抜群の機動力と、風を切る心地いいライディングが魅力のバイクですが、ツーリングともなれば“手ぶら”というわけにはいきません。
なにかしらの荷物は携帯することになりますが、シートバッグやキャリアボックスを使用しなければ、多くの荷物は持ち運べません。
シートバッグやキャリアボックスは便利ですが、スポーツライディングや機動力を重視するライダーは操作感や見た目への影響で使用しない人もいるでしょう。
かくいう私もその一人で、ツーリングにでかける際は、なるべく荷物は少なめで、降りた際にも移動しやすい身体に装備するバッグを好んで使用しています。
ですが、バイク用のバッグといえど、リュック、ワンショルダー、ウエストバッグなど、いろいろな種類があり、それらは種類によって入るものの容量や、身体へ負担のかかる部位などが変わってきます。
今回は、様々な種類のバッグを使用してきた中で、種類ごとのメリット・デメリットや、シチュエーション別のおすすめポイントを紹介します。
リュックサック
リュックタイプのメリット・デメリット
リュックタイプのメリットは……
1:容量が多い
2:荷重の分散
3:安定感
4:種類の豊富さ
です。
情報提供元 [ Bike Life Lab ]
この記事にいいねする













