株式会社サイン・ハウスは、ハイエンドインカム「B+COM 6XR」の後継機となる「B+COM 7X」を2026年6月26日に発売すると発表した。予約は5月29日より開始され、希望小売価格は49,500円(税込)となる。

新開発の通信方式「B+FLEX」がグループ通話をより快適に

「B+COM 7X」は、先に発売されている「B+COM 7X EVO」のファミリーモデル。メッシュ通信とオンライン通信を融合した新開発の通信方式「B+FLEX」を搭載しており、走行中でも通信方式の切り替えを意識することのない、シームレスなグループ通話を可能としている。

この「B+FLEX」は、2つの通信方式を自動で最適に切り替える「B+FLEX ACTIVE-SWITCH」機能を備え、常に最適な通信環境を維持し、快適なコミュニケーションを実現。さらにパイオニアとの共同開発による高音質サウンド(ライドオーディオ)や、特許取得済みのマグネットクレードルによる簡単な着脱など、使いやすさと音質も追求されている。

上位モデルとの違いと主な仕様

上位モデルである「B+COM 7X EVO(59,400円・税込)」と比較して、「聴きトーク」機能、B+COM ボイスコマンド、モバイルミックス機能は非搭載。しかし基本的な通信機能や音質、使いやすさはハイエンドモデルとしての性能を有している。

主な仕様としては、新通信方式「B+FLEX」搭載(メッシュ通信+オンライン通信のハイブリッド方式)、B+FLEX ACTIVE-SWITCH(メッシュ通信/オンライン通信自動切替)、オープンチャンネル(人数無制限、ペアリング不要、最短1秒で通話開始)、プライベートチャンネル(最大20名でのグループ通話)、パイオニア社共同開発の高音質サウンド、マグネットクレードル方式による簡単な着脱などが挙げられる。

サイン・ハウス:https://sygnhouse.jp/

B+COM 7X製品情報:https://sygnhouse.jp/2026/05/bcom_7xonsale/

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