ヤマハ「SR」と言えば1978年の登場から2021年の生産終了まで、ほとんど姿を変えずに愛され続けたロングセラーモデル。43年もの歴史を持つバイクだからこそ、当然カスタムパーツも豊富なのは言うまでもありません。ですが!だからこそ!より特別な「SR」に仕上げたいと考えるオーナーも少なくないはず!
そこで今回はWebikeバイヤー担当が”特選”した、さらにSRが輝くカスタムパーツたちをご紹介!大阪府東大阪市に店舗を構える、「SR」に特化したカスタムショップ「BORE-ACE(ボアエース)」のパーツたちをピックアップして参ります。
目次
BORE-ACE | オリジナルタックロールシート
よりライディングがしやすいように考え抜いた形状になっており、表皮、タックロールの深さ、スポンジの硬さ、ホールド感、ブレーキング時の安定性、バンクのしやすさ、加速時のシートストッパなどなど…。
計算し尽くされた究極のSR用シートと言えるのではないでしょうか!
BORE-ACE |フェンダーレスキット
テールランプ・防振ナンバーステー・ナンバー灯がセットになっていて、すぐに取り付けできる点も嬉しいポイント。
BORE-ACE |バックステップ(ノーマルキック対応)
このステップは、ノーマルキックとノーマルマフラーに対応しているので、大がかりな作業をしなくても取り付けできる点が魅力です。
このシンプルで無骨な感じがたまりません。
・85-95年式は2mmバック 26mmアップ
・その他:102mmバック 46mmアップ
BORE-ACE |デコンプレバー
こちらのデコンプレバーはエンジンに直接マウントするタイプ。しかもこのレバー、エンジンヘッドの放熱効果も考えられた優れもの。
空冷のSRにはこれからの暑い季節、このレバーが役立つでしょう。
また、ハンドル回りをスッキリさせる事にもなるので、一つで二度美味しいとはまさにこの事!
BORE-ACE |ハンドルセットバックキット
純正ハンドルのまま、さらに乗りやすいポジションにオフセットされ、肘にゆとりを与え下半身にも程よく力が入り、ライディングポジションの変化が実感できるでしょう。
トップブリッジとハンドルは純正品を使用するためSRの美しい外観を崩すことなくカスタムできてしまいます。
いかがでしたでしょうか?SRは生産が終了してしまったモデルですが、未だに新作カスタムパーツが続々と製作されているほど人気のバイクです。
それだけこのSRというバイクは奥が深く、愛されているモデルであることを再認識しました。
これからカスタムを検討しているオーナーの参考になれば幸いです。
あなたのSRをカッコよく仕上げちゃってください!
P.S.筆者の叔父は最近SRを購入したらしいです。
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