バイク用インカムブランド「CARDO(カルド)」は、SHOEIのヘルメット、GT-Air3/NEOTEC3/J-Cruise3に一体化して装着できる「4X-S(フォーエックス エス)」を5月22日(金)に発売した。上位機種「PACKTALK-S」も近日発売予定だ。
SHOEIヘルメット専用設計「4X-S」とは?
CARDOはヘルメット一体型のバイク用インカム「4X-S」を2026年5月22日(金)に発売した。本製品はSHOEI製のヘルメット、GT-Air3/NEOTEC3/J-Cruise3専用に設計されており、ヘルメットとシームレスに一体化するデザインが特徴である。
これにより、これまで別体型インカムの装着に伴う風切り音や、ヘルメットのデザイン性を損なうといった課題を解消。ライダーは、ヘルメット本来のフォルムを維持しながら、高品質なサウンドとクリアな通信機能を享受できるようになる。
4X-Sの価格は税込46,800円。現時点では、上位機種であるPACKTALK-SもTELEC認証取得後に発売される予定であり、こちらも注目が集まる。
CARDOブランドについて
Cardo Systemsはイスラエルに本社を置くテクノロジー企業であり、バイク用インカム市場におけるパイオニアとして知られている。1998年の創業以来、ライダー目線に立った製品開発により、ハイスペックかつユーザーフレンドリーなコミュニケーションツールを提供し続けている。
同社は、世界100カ国以上で年間100万台以上の製品を販売しており、その技術力は業界内で高く評価されている。安全性と品質にこだわった製品を通じて、世界中のライダーのライディング体験を向上させることに貢献している。
Cardo Systemsの日本展開は、Cardo Japan公式ウェブサイト、X、Instagram、YouTubeチャンネルにて最新情報が発信されている。今回発売される4X-Sは、SHOEIヘルメットユーザーにとって、より快適で洗練されたライディング体験を提供する新しい選択肢となるだろう。
Cardo Systems Ltd.:https://cardosystems.jp/
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