WINSの最高峰モデル「A-FORCE RR 12K」が登場。美しい12Kドライカーボンによる圧倒的な軽さと高級感に加え、レース対応のMFJ公認を取得した。大流量ベンチレーションなど実用装備も充実。サーキットから日々のツーリングまで、あらゆるシーンで快適な走りをもたらす究極のヘルメット。
安全性、見た目、実用性、全てを兼ね備えたドライカーボンヘルメット
「軽さは正義」を標榜するヘルメットメーカー、WINS(ウインズジャパン)の最高峰モデルとして新たに登場したのが「A-FORCE RR 12K」だ。本作は、すでに高い評価を得ている同社のドライカーボンヘルメットをベースに、素材の質感とスペックをさらに進化させた。
最大の特徴は、一般的な3Kカーボンとは一線を画す大柄な織り目が美しい「12Kカーボン」を採用している点だ。工芸品のような深い光沢と高級感を放つだけでなく、独自の真空加圧成形(PPVA製法)によって不要な樹脂を徹底的に排除し、首の疲労を劇的に軽減する驚異的な軽さと強靭な帽体を実現。
さらに、厳しい安全基準をクリアした「MFJ公認」を取得しており、本格的なサーキットレースでの実戦投入も可能。現役レーサーでもある同社代表が自ら開発を指揮し、プロが求める空力性能や、従来比約3倍の吸気を誇る大流量ベンチレーション、インカムの取り付けやすさといった実用装備を惜しみなく詰め込んだ。

これまでの人気モデル「A-FORCE RS」をベースに、さらなる質感の向上と、サーキット走行にも対応する「MFJ公認」を取得。ドライカーボンならではの圧倒的な軽さと強さを、より高い次元で融合させたフラッグシップモデルの誕生だ。
シェルの表面を彩るのは、髪の毛のわずか10分の1という極細の炭素繊維を、ひとつのマス目に約12,000本も編み込んだ「12Kカーボン」。
一般的な3Kカーボンに比べて織り目が大きく、深みのある独特の光沢を放つのが特徴だ。ドライカーボンならではの機能美に加え、所有欲を刺激する工芸品のような質感が、マシンに跨るたびにワンランク上の高揚感を与えてくれる。他とは一線を画す、クラスを超えた存在感を楽しめる仕上がりとなっている。
MFJ公認の安全性と、ドライカーボン特有の「強さ・軽さ」を両立した最高峰モデル。現役レーサーでもある代表自らが開発を指揮し、実戦で感じた「快適さへの渇望」を具現化した。風圧負荷を抑える空力設計や大流量ベンチレーションが、長時間の走行でも集中力を切らせない。サーキットでのガチ走行からロングツーリングまで、疲労軽減と安全性を追求するすべてのライダーに最適な逸品に仕上がっている。
機能面でも快適性を追求!
従来比約3倍の吸気流量を実現し、かつてない涼しさを提供。開口部を2倍に広げたトップや新設サイドに加え、独自設計の回転ルーバーを採用したマウスベンチが、走行中の熱気を効率よく排出する。ヘルメット内部の蒸れを防ぎ環境を整えることは、ライダーの集中力維持と安全な判断に直結。リアスポイラーによる負圧排気システムも備え、真夏のライディングでも圧倒的な快適さを約束する、実戦仕様の換気性能を誇る。
内装には3D Air Techが標準付属されており、頭頂部の通気性を劇的に向上させ、低速走行時でも蒸れを防いで走行後の髪の貼り付きを予防する。ポリウレタン素材により、従来の内装より衝撃吸収性が約17%アップしているのも見逃せないポイント。丸洗いが可能で水切れも良く、夏場やレースなどの過酷な環境下でも、常に清潔かつ安全にライディングを楽しめる革新的な内装パッド。
インカムの取り付けをスムーズにできるよう、あらかじめヘルメット内部にスピーカーホールを確保し、さらにチークパッドには専用のケーブル通し穴を装備。インカムの取り付けが驚くほどスムーズに行えるだけでなく、配線が露出して耳に干渉するストレスもない。仲間とのツーリングやナビ音声の利用など、現代のライディングスタイルに欠かせないインカムを、よりスマートかつ快適に使いこなせる設計だ。
A-FORCE RR 12K

・価格:税込75,900円
・サイズ:XXS、XS、S、M、L、XL
・規格:SG/PSC、MFJ公認
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