消耗品とはいえ、できる限り長く使用したいディスクローター。今回は、林道や長期ツーリングでの飛び石・泥はねからの保護はもちろん、日常の駐輪時や移動時の思わぬ接触からも愛車を守ってくれる「CT125ディスクガード」をご紹介します。わずか3分でできる簡単な取り付け方法や、タイでの過酷な実走テストの様子も交えて、その魅力をお伝えします!

ディスクローターを守ります!!

CT125乗りのみなさんに質問です!!愛車のディスクローターを守ってますか?消耗品として割り切ってしまえばそれまでですが、できる限り長く使用したいですよね。また、使用環境によっては曲がり、損傷することもありえます。特に林道や、長期ツーリングに行く方にお勧めパーツの紹介です!

■CT125ディスクガード (32644)

装着方法は純正のABSセンサーガードと交換(+ネジ2本)するだけなので3分もあれば交換可能です。

矢印+ボルト2本の取り外しで装着可能!

ディスクローターを覆いつつも、上部は熱の排出も考慮したメッシュ形状です。また、雨天時や、走行中の前走車が巻き上げた砂、石からも守り、パッドの消耗を抑える効果があります。前面からの飛び石などからもしっかりディスクローターを保護します。

商品開発テストでタイへ

当時の商品開発のテストにはタイにて行ってきました。出発時はもちろん新品!!

そこから1泊して林道へ行ってきました。林道と言っても山?へ登る感じでちょっとびっくりしましたが、みんな果敢にアタックしていきます。純正タイヤだと空転してなかなかトラクションがかけづらかったのですが、ついていきます。

山頂からの眺めは日本とはまた違って絶景でした!!

ディスクローターを守ってくれました

3日間のロングツーリングを終えてのディスクガードはこんな感じでした。

このツーリングでは走った距離は約600km。泥水、砂利からディスクローターを守ってくれました!!

林道には行かない方や、そんなに距離を乗らない方にも実はお勧めです。ガレージや駐輪場での移動時にディスクローターが当たるのを防いでくれたり、実はフロントフォーク(ボトムケース)も守ってくれます。

なのでCT125乗りのみなさんにお勧めです!!(JA55、JA65対応)

 

現在開発中のブレンボ4Pキャリパーサポート

そして現在開発中のブレンボ4Pキャリパーサポート(ワイドステムキット併用)にも装着可能です。
Gクラフト=ハードパーツのイメージがあるかもしれませんが、今後はツーリング向けのパーツも開発していく予定です!!

 

以上しのPがお送りしました!!

CT125 ディスクガード (32644)
【樹脂製のディスクガード】
純正のABSセンサーカバーを外して装着するため、短時間で作業が可能です。林道走行時には、小石や落ちている木々からディスクローターを守ります。また、雨天走行時もディスクローターを雨水、泥はねなどから守ることで、ディスクローター、パッドの消耗を少なくします。

■商品番号:32644
■販売価格(税込)6,820円

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情報提供元 [ Gcraft ]

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ホンダ CT125 ハンターカブ

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