【PR】丸中洋行 文:栗田晃
バイクに乗る以上、走行距離や年数を経て各部が消耗すればメンテナンスが不可欠だし、転倒すれば部品交換も必要だ。丸中洋行が製造するNTBパーツは純正部品と同様の性能と品質を確保した「規格部品」である点が特長で、バイクショップなどのプロからの信頼も厚い。また丸中洋行はフランスで設立されたBSバッテリーの日本正規代理店でもあり、高性能でリーズナブルな各種バッテリーはバイクライフに欠かせない存在となっている。
目次
好評のフォークブーツはトレールモデル向けカラー仕様を開発中

トラディショナルモデルやモダンクラシック、トレールモデルを筆頭に原付スクーターにも装着されているフロントフォークブーツは、汚れやサビからインナーチューブを保護する重要なパーツである。経年劣化などでジャバラ部分が裂けたブーツは早めに交換したいが、絶版車では純正部品が販売終了となっていることも少なくない。
そんな時に頼りになるのが、丸中洋行の規格部品である。フォークブーツには純正部品の他に汎用品も販売されていて、全長や内径などの寸法が合えば装着できそうなものだが、実際には帯に短したすきに長しの例え通りドンピシャでフィットすることは少ないのが現実だ。
これに対して丸中洋行のNTBパーツは、社外品でありながら純正部品と同等の性能と品質を併せ持つのが特徴である。社外品というと玉石混交のイメージがつきまとうが、丸中洋行に関しては補修部品や消耗部品の研究開発を通して、純正部品と同等の性能と品質を持った独自の「規格部品」を開発することで、ユーザーからの信頼を獲得してきた。
フォークブーツについては全長やジャバラの数やインナーチューブ径はもちろん、形状まで純正部品と同様にすることで、ボトム形状と合致して純正部品のように取り付けることができる。またブーツ下部にはNTBのロゴマークが入っている点も、独自製造であることを明確にアピールしている。
真面目な物づくりで評価の高いフロントフォークブーツは、旧車や絶版車だけではなく現行モデル用のラインナップも拡充しており、さらに1990年代から2000年代のトレールモデルに採用されていたカラーバージョンの開発も進んでいる。
着色ゴムは紫外線や雨水などによる経年劣化の影響を受けやすく、純正部品の販売終了によって破れた提灯のようになったブーツを仕方なく使い続けているライダーもいるほど。そんなライダーにとって、カラーブーツの登場は待ち遠しいに違いない。
ユーザーニーズを的確に掴んで規格部品の充実を図る
NTBパーツのカテゴリーはブレーキケーブルやスロットルケーブル、ブレーキ/クラッチレバー、バックミラーなどの「ハンドル周り」、スクーターのウエイトローラーやVベルト、ドライブ/ドリブンスプロケットなどの「駆動系」、ウインカーやフラッシャーリレー、ストップスイッチなどの「電装」、ボディーパーツやシートカバーなどの「外装」、エアフィルターやオイルフィルター、セルモーターなどの「エンジン系」、ブレーキパッドやブレーキシュー、フロントフォークOHキットや前述のフロントフォークブーツなどの「足周り」など多岐にわたる。
これらのアイテムを規格部品として開発する可否については、該当部品が販売終了であるか、市場でのニーズ、他の社外部品の状況などを総合的に判断して決定される。
そんな中で想定以上の人気アイテムとなっているのがセルモーターだ。
スーパーカブ系とリトルカブ系の2種類のセルモーターは、純正部品に消耗品のブラシやローターが設定されておらず、不良時にはモーター本体を交換するしかない。そのため社外品が何種類も販売されているが、中には品質に問題があるものも含まれているそうだ。
丸中洋行が開発したセルモーターCM-01とCM-02は、規格部品として純正セルと同等の性能と品質を実現したことで、補修用部品として好調なセールスを記録。
またドライブチェーンと並んで品質がピンからキリまであるスプロケットについても、ドライブスプロケットをクロムモリブデン鋼、ドリブンスプロケットをS45Cとあえてスチール製とすることで抜群の耐久性を実現しているのが特長だ。
愛車の部品検索はN.T.Bオートパーツサーチで一発OK
膨大な製品カテゴリーと商品点数を誇るNTB規格部品から愛車に使用できる部品を効率的に検索するには、N.T.Bオートパーツサーチを活用するのが最善だ。
N.T.Bオートパーツサーチにはメーカー名、車種名、フレームナンバーなど複数の検索方法があり、愛車情報を入力すれば規格部品のラインナップが瞬時に分かる。パーツリストがなくても交換部品が検索できるのは、補修用部品を探す身にとっては、とてもありがたい。自分のバイクのメンテナンスはできるだけDIYで行いたいユーザーは、ぜひN.T.Bオートパーツサーチを活用していただきたい。
開放式からリチウムまで幅広いラインナップが好評のBSバッテリー
独自開発の規格部品と並び、丸中洋行が日本正規代理店を務め、力を入れているのがBSバッテリー。2008年にフランスで設立された新興メーカーだが、現在ではアプリリアやMV、ピアジオやロイヤルエンフィールドなどヨーロッパを中心に数多くのメーカーで純正採用されるとともに、日本を含む車両メーカーにおいて、アクセサリーとして認められている。
絶版車から現行モデルまで幅広い車種に対応できるよう、オーソドックスな開放式バッテリーやメンテナンスフリーバッテリー、電解液注入済みで即使用可能なSLAバッテリー、さらにはリチウムバッテリーまで幅広い製品を取り揃えているのがBSバッテリーの特長だ。
その中にはユニークなキャラクターを備えた製品も多く含まれている。
ハーレーダビッドソンの始動性が向上するSLA MAX BGZシリーズ

製造時に電解液を充填して完全密封することで、接続すれば即座に使えるメンテナンスフリーのSLAバッテリー。中でもSLA MAXバッテリーは、Vツインエンジンの振動対策として強化済みケースを採用し、スペーサーリングを使用せず車体に搭載できる専用端子を付属するなどハーレーダビッドソン向けの仕様が特徴だが、新製品のSLA MAX BGZシリーズは従来品よりもCCA値と容量をさらに増加したことにより始動性向上を実現。
小型化より圧倒的大容量をテーマに開発されたLITHIUM MAX
リチウムバッテリーは同容量の従来型鉛バッテリーに対してCCA(コールド・クランキング・アンペア)値は2倍程度、寿命は3倍程度と圧倒的に優位で、その分小型軽量化できるのが利点となる。
それに対してLITHIUM MAXは、小型化より性能アップに着眼して開発されたユニークな製品である。最大の特長は、通常のリチウムバッテリーと同一名称でありながら、容量とCCA値がほぼ倍増となっている点。
例えばBSLi-12の容量は96WhでCCAは560Aなのに対してBSLi-12 MAXになると216Wh/900Aと性能は一気に跳ね上がる。
バッテリーの小型化を主眼とすれば、本体サイズが大きくなるLITHIUM MAXは不利かもしれないが、同程度の容量の鉛バッテリーと比較すれば格段にコンパクトで、なにより軽量化のメリットは大きい。
バッテリー容量が大きくなることで、セルモーターなど大電流を一気に放出するような場面での安定性が向上し、バッテリー上がりの心配も少ないため、LITHIUM MAXは従来のリチウムよりもさらに性能アップを目指したいユーザーに最適な選択となるはずだ。

燃料ポンプやインジェクターなどのバッテリーにかかる負担が多いものの、バッテリーはLITHIUM MAXラインナップ最小のBSLi-02 MAXを搭載。あまりにコンパクトすぎてシートレール下がスカスカだが、能力的には充分に余裕がある。
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