ケツ痛ライダーの味方、ゲルザブに、タンデムシートに合わせ「ゲルザブR」をスケールダウンしたタンデム用ゲル内蔵ザブトン「ゲルザブRS(アール エス)」が登場する。発売は4月で、価格は10,560円(税込)となる予定だ。
ゲルザブRのスモールサイズのタンデム用ゲル内蔵ザブトン
ゲルザブは“「もっと遠くへ」を可能にする”をテーマに、ロングツーリングでも快適に過ごせるようにと開発された「ゲル内蔵座布団」だ。2007年に初代モデルを発売して以来、汎用4種、車種専用3種のラインナップで、累計販売数170,000枚を超えた人気商品となっている。
ゲルザブとは、素材自身が多方向に衝撃を打ち消しながら力を伝える特性により、ウレタンフォームの5~10倍の衝撃吸収力を誇る、衝撃吸収性の高い「エクスジェル(カジコ-ポレーションの登録商標)」を採用している。薄くても快適で、路面の凸凹やエンジンから伝わってくるビリビリ感も効果的に吸収して、ツーリング中の”ケツの痛み”を緩和する効果がある座布団だ。
そんなライダー御用達座布団「ゲルザブ」に、タンデムライダーも快適性を届けるために、タンデムシートにもハマるサイズの「ゲルザブRS」が登場する。最新のスポーツモデルはタンデムシートが小さく、通常の「ゲルザブR」では大きいのでうまくハマらない、という声を受け、一番人気で使いやすい「ゲルザブR」をベースに、サイズを20%ほど小型化したサイズとなる。4月登場の予定だ。
ゲルザブRS(アール エス)
・サイズ:縦230×横260×厚さ12(mm)・予価:10,560円(税込)
・発売時期:2026年4月 ギャラリーへ (3枚)
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