【PR】アクティブ/ 文:栗田晃
高性能ホイールやブレーキキャリパー、マスターシリンダーで知られるゲイルスピード、独自のスプリング設計で評価の高いハイパープロ、世界を代表するヘルメットメーカーのBELLなど、さまざまなアイテムでモーターサイクルカスタムシーンを支える総合パーツサプライヤーであるアクティブ。モーターサイクルショー2026では、同社が取り扱う製品のデモ機を多数配置し、ユーザーが触れて体感できるブースを展開。ホンダCB1000Fを始めとした人気モデルをベースに製作されたカスタムマシンも注目の的で、車両本来の性能を引き出し、ライディングの質を高めるアクティブのポテンシャルを存分に発揮していた。
日本人の頭部形状に合わせたアジアンフォームを採用したBELL製新型フルフェイス「LITHIUM(リチウム)」登場

新型フルフェイスヘルメットのLITHIUM。限定色を含む全7色のカラーバリエーションがあり、日本人の頭の形状を研究したアジアンフォームによる快適なフィット感があり、その上でリーズナブルな価格設定を実現。BELLのブランドに憧れるライダーにとってはもちろん、高コスパなフルフェイスが欲しいライダーにも注目必至だ。
世界初のフルフェイスヘルメットを開発したアメリカのベルヘルメット。アクティブは2009年より日本正規代理店となり、レーシング由来の安全思想と先進素材の採用により、軽量性と耐衝撃性能を高次元で両立したBELLの普及に努めてきた。
そんな中で注力してきたのが、BELLの本拠地である欧米と日本人を始めとしたアジア人の頭部形状の違いに注目したアジアンフォームと、日本の公道で走行可能な安全規格であるSG規格の取得推進である。
2026年2月に発売された「LITHIUM (リチウム)」は、快適性と安全性を両立したフルフェイスヘルメットとして注目を集めている。スポーティさと洗練された新デザインのシェルはABS樹脂製で、優れた衝撃吸収性能を発揮する多密度EPSライナーによって高い安全性を確保しながら、強い日差しを軽減するドロップダウン式インナーシールドや、4カ所の吸気口と2カ所の排気口によって快適性をアップ。
ECE規格に基づくバイザー光学等級Class1認定を取得したクリアなシールド内面には曇りの発生を抑えるPinlockⓇシートが付属し、季節を問わずライディングに集中できる。また先述のアジアンフォームとSG規格取得によって、高いフィット感と安全に着用できる安心感もプラス。
S/M/L/XLの4サイズを3種類のシェルで展開することでフィット感を最適化した上で、28,600~34,100円というリーズナブルな価格設定も注目すべき魅力的なポイントだ。
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スネル規格を初めてクリアしたジェットタイプのレーシングヘルメット500-TXの流れを継承する500-TXJやAMAスーパーバイクレースで高い人気を誇ったSTARⅡといった伝統的モデルから最新モデルまでバラエティに富むラインナップが展示された。
ジャイロ効果の差が実感できるゲイルスピードのホイール体感機
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高強度で高靱性(粘り強い)、軽量で設計自由度が高いアルミ鍛造材の利点を引き出し、一般的なユーザーが手に届く高性能ホイールというジャンルを実現したゲイルスピード。オンロードモデル用として6種類、オフロードモデルのType-Xを加えて全7種類のバリエーションを展開している。
鍛造アルミを採用することで、マグネシウムホイールよりリーズナブルな高性能ホイールを製造してきた、アクティブオリジナルブランドであるゲイルスピード。現在では7種類のデザインに拡張し、カスタムバイクユーザーの支持を獲得。
純正ホイールとゲイルスピードが並んだホイール体感機は、回し始めや傾けた際のジャイロ効果の大小を明確に把握でき、軽量化による慣性モーメントの軽減を実感できた。
カスタムコンセプトではホンダCB1000FにネオクラシックモデルのイメージにジャストフィットするType-Jを装着、モタードスタイルを提案したスズキDR-Z4SMにはデュアルパーパス系モデルに対応したType-X(クロス)のモタード用が初お目見え。
モタード用ラインナップは以下の通り。
DR-Z4SM 25
DR-Z400S 00-09
DR-Z400SM 05-09
D-TRACKER X 08-16
D-TRACKER 98-07
WR250X 07-17
WR250F 02-05
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純正ホイール重量4.67kgに対して、同サイズのゲイルスピードType-SB1は3.16kg。両手でリムを持ってホイールを回すと、回し始めやキュッと掴んで止める時の重さの違いで慣性重量の違いと重要性を実感できる。
マスターシリンダー体感機でレバーストロークや重さの違いを比較
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キャリパーやブレーキホースの条件を揃えて、マスターシリンダーピストン径のみφ16、17.5、19としたマスターシリンダー体感機。マスターシリンダーが発生する圧力=ブレーキの利きが同じでも、そこに達するまでのレバーストロークとタッチは明確に異なる。
ゲイルスピードブランドでオリジナルブレーキキャリパーやマスターシリンダーを開発製造しているアクティブ。マスターシリンダー体感機は、マスターシリンダーピストン径の違いによってブレーキレバーのタッチとストロークがどう変化するかをテストできる。
キャリパーとマスターシリンダーの組み合わせの正解はひとつではなく、タッチの柔らかさやストロークの長短など、ライダーの好みによって使い分けが可能であることが体感機によって実感できた。
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シリンダー径が小さいとストロークが長くタッチは柔らかい。大きくするとストロークが短くタッチは硬くなる。3種類のマスターシリンダー径を交互に試すことで、好みのフィーリングを知ることができる。
2026年ショーモデル紹介1・ホンダCB1000F 街乗りでの快適性も確保したストリートカスタム
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ゴールドアルマイトの十文字スポークがノスタルジックなイメージをアピールする、ネオクラシックモデルにフィットするゲイルスピードType-J。フラットでシンプルな造形が特長のフロントラジアルキャリパー、さらに可変オフセット機構を採用したステムとセパレートハンドルなど、アクティブならではの足周りが魅力的なCB1000F。シンプルかつ無骨さをアピールするため、あえて2D加工で切削したバックステップもネオクラシックテイストを演出する効果的なスパイスとなっている。
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カラーリングとグラフィックはCB900Fのレッド×ブルーを再現。セパレートハンドルと半ツヤブラックにペイントされた純正マフラー、ゴールドのゲイルスピードType-Jホイールの組み合わせでちょっとレトロなカスタムCBといったイメージに仕上がっている。
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ゲイルスピードType-Jのカラーバリエーションはアルマイト仕上げのブラック(オプションで14色あり)、ペイント仕上げのソリッドホワイト、グロスブラック、ゴールド。ブレーキキャリパーは2ピース構造で、ネイキッドモデルとのフィット感を考慮し抑揚を抑えた2D切削のシンプルな形状。フローティングピンのないクロスロックディスクローターは、アキシャル方向の振れを抑制する効果がある。
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マスターシリンダーはピストン径φ19/17.5/16/14を選択でき、さらに可変レバーレシオ機構によりストローク量を調整可能。アルミ鍛造マスターシリンダーVRDは、鍛造の質感が味わえるよう、ボディの切削を最小限に留めているのが特徴だ。
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リアホイールは純正の550-17に対して600-17とワイド化。それでも2kg近く軽量化できるのが鍛造ホイールならでは。純正リアブレーキはスイングアーム上にキャリパーが付くが、ゲイルスピードビレット2Pキャリパーは専用キャリパーサポートを介してスイングアーム下にマウント。
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スロットル操作に対するダイレクトな反応と適度なしなりを両立する、口の字断面のスイングアーム。純正のアルミダイキャスト製に対してスペシャル感が大幅に向上する。チェーンガード付きリアフェンダーとスタンドフックはオプション。
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スポーティさを追求するため1980年代のCB1100F系の純正ジュラルミン鍛造ハンドルをオマージュしつつ、ステムとハンドルをアルミ削り出しで製造したコンバーチブルステムキット。この製品はステム(トップブリッジ、ステムシャフト、アンダーブラケット)交換とともにフォークオフセット量も変更できるのが特長だが、トップブリッジとハンドルのみ交換するキットも同時に発売された。
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2種類のタイコが付属する可変レバーレシオ機能を備えたワイヤークラッチホルダーキット。ブレーキマスターと同様にレバーは可倒式で、クランプ部分にミラーホルダーが付くため左ミラーの処理に困ることもない。
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飛び石によるフィンの曲がり、冷却経路破損防止効果が高いラジエターコアガード。ネット部分は強度と耐久性に優れたエッチング加工で、左右タンクも純正部品と交換してカバーするフルジャケットタイプ。サイド部分のスリットがアクセントとなっている。
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車体の剛性バランスを保つアルミ製サブフレーム。エンジン側面の形状が左右で異なるが、サブフレームは左右均等になるよう設計しているのがこだわりポイント。2026年夏頃発売予定。
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あえて2D加工を採用することでシンプルで飽きのこないデザインと、CBらしいネオクラシックテイストを演出するバックステップ。純正ステップと組み替える際にマスターシリンダーとブレーキホースを分離する必要がないため、フルード交換やエア抜き作業が不要なのがありがたい。ステップバーは4ポジションから選択できる。
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純正と同じチェンジレバー方式とすることでノーマルチェンジロッドを流用でき、ペダルのレバー比も純正に近いレシオに設定。4ポジションから選べるステップバーに加えて、ブレーキ、チェンジ共にペダル操作部分の根元を偏心させることで細かな位置調整ができる360°クランク調整ペダルを採用。
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アクティブが日本正規代理店を務めるハイパープロは、独自のコンスタントライジングレートスプリングにより、ストロークが小さい領域ではソフトに、深く沈んだ奥ではグッと踏ん張るのが特長。リモート式プリロードアジャスターとダンピングアジャスターにより容易にセッティング変更ができる。
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シンプルなリア周りの構築に効果的なフェンダーレスキット。装着はボルトオンで実用性を向上させる荷掛フックも付属する。ナンバー角度は40°でLEDナンバー灯が付属する車検対応品だが、リフレクターは別売りとなる。
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ゴールドホイールとレッドのボディカラーの組み合わせ、ビレットパーツの無骨さがレトロネイキッドの雰囲気を盛り上げるアクティブ製CB1000Fカスタム。
2026年ショーモデル紹介2・ヤマハTRACER9 GT 簡単に着脱でき通勤からツーリングまで対応するSW-MOTECH製品をフル装備
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55ℓのトップケースと容量可変式(27-40ℓ)のSYSBAG、タンクバッグによって圧倒的収容量を実現。SW-MOTECHによってTRACER9 GTの旅バイク性能は格段にアップする。
トップはアルミフレームと傷つきにくいABS素材を組み合わせて軽量で堅牢、完全防水のDUSC(ダスク)トップケース、サイドは完全防水で高耐久仕様のSYSBAG WP(シスバッグWP)を装着。マグネットで吸い付くようにワンタッチで着脱できるPROタンクバッグで圧倒的な収納力を発揮。また転倒時に愛車を守るクラッシュバーやエンジンガードなど、製品ラインナップが幅広く充実しているのがSW-MOTECHの魅力。また、車体ラインに自然に溶け込むようデザインされたアクラポビッチフルエキゾーストは、今後JMCA認定を取得予定。
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収納ギアからエンジンガード、クラッシュバーやミラーなど、製品ラインナップが充実しているのがSW-MOTECHの魅力。
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既存のボルト穴を利用することで、加工や溶接不要のボルトオン取付が可能なクラッシュバー。このクラッシュバーにオプションのDRYBAGを装着できる。
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タンクキャップに取り付けたPROタンクリングにワンタッチで着脱できるPROタンクバッグ。バッグ容量は3~20ℓの14種類があり、ガソリンタンク形状に合わせて選択できる。画像はPROトライアルタンクバッグにオプションのPROポケットをセットした状態。
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PROタンクリングに内蔵されたマグネットがガイドとなり、PROタンクバッグを重ねるだけで確実にロックされる。PROタンクバッグ裏面のアタッチメントは前後にスライドするので、タンク形状やライディングポジションによって最適な位置に調整できる。
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迫力のリアビュー。マウントに固定されたトップケースやサイドバッグの着脱に掛かる手間はストレスの元だが、SW-MOTECH製品はこんな大きなバッグ類をワンタッチで取り外すことができる。
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フレームに車種専用サイドキャリアを取り付け、裏面に別売りのアダプタープレートを取り付けることで、SYSBAGは4カ所のフックで確実に固定される。取り外す際はレバーを引きながら本体をずらせば簡単に外れる。
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PROサイドキャリアの奥に、オプションの専用ツールボックスを取り付け可能。
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SW-MOTECH DUSCトップケース装着用のアドベンチャーラック。この上面にアダプターキットを装着することで、トップケースのレバー操作だけでロックとロック解除ができる。
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現在開発中のアクラポビッチマフラーはワンピースタイプで、2024年のEICMAコンセプトモデルがモチーフで、そのフォルムは車体ラインに自然に溶け込む。排気口は左右両側にあり、リマッピング不要で8000rpmで0.3kWの出力と0.7Nmのトルク向上、純正比13.2%(1.0kg)の軽量化を実現する。JMCA取得予定。
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耐久性の高いアルミ素材を使用し、マフラーとのクリアランスを詰めることで最低地上高を損なうことなくエンジンを保護するSW-MOTECH製エンジンガード。フレーム無加工でボルトオン装着できる。
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ライダーの体格やトップ/サイドケースの装着に対応するため、ステー長を30mm延長できる長さ調整機能が付いた、SW-MOTECH製SPORTミラーセット。
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ノーマルサイドスタンドの先端にかぶせることで、接地面積が拡大して安定性向上に役立つSW-MOTECH製サイドスタンドエクステンション。
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リアブレーキリザーバータンクの破損やタンクキャップの脱落を防止するSW-MOTECH製ブレーキリザーバーガード。素材はアルミ製だ。
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リアアクスル部に加わった衝撃からスイングアームを保護するのが、SW-MOTECH製リアアクスルスライダーだ。素材は耐摩耗性に優れた合成樹脂を使用している。
2026年ショーモデル紹介3・スズキDR-Z4SM ゲイルスピードType-Xホイールとハイパープロで走りに特化
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純正のスポークホイールに代わって装着されたゲイルスピードType-Xによって、モタード濃度がグッと高くなったアクティブのDR-Z4SM。スカイグレーかホワイトの純正色をあえてDR-Z4S用のイエローに変更しているのもポイント。
スズキワークスカラーであるDR-Z4SのチャンピオンイエローをまとったDR-Z4SMは、サーキットを攻められるマシンへと変貌。純正スポークホイールから変更されたゲイルスピードType-Xは、オフロード用からモタード用に最適化するため、リムフランジをさらに強化しながらスポークやリム各部を軽量化。フロントブレーキディスク径の拡大や、左グリップ部分に装着されたサムブレーキマスターなど、オンロード走行を十二分に意識したカスタム内容だ。
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ワイヤースポークをキャストホイールに変更することで足周りのゴツさが強調されるサイドフォルム。
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トレール/オフロードモデル用のゲイルスピードType-Xをベースに、リムフランジの強度アップとスポークやリム各部の軽量化を図ったモタード仕様に変更。純正のワイヤスポークホイールから変更することでチューブレス化が可能となりパンクリスクやメンテナンスの手間が半減するのも魅力。
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DR-Z4SMの純正リアタイヤは140/70-17だが、ゲイルスピードType-Xによって140、150、160mmのサイズ選択が可能。
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ブレーキディスク径を純正φ310からφ320のゲイルスピードクロスロックディスクローターに変更し、アクティブ製キャリパーサポートを使用してラジアルタイプのゲイルスピード4Pキャリパーを装着。
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ピストン径φ19/17.5/16/14を選択でき、可変レバーレシオ機能でタッチが調整できるゲイルスピードアルミ鍛造マスターシリンダーVRDを装着。
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ゲイルスピードビレット2Pリアブレーキキャリパーは、アクティブ製キャリパーサポートによりギリギリまでスイングアーム側に寄せられている。
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可変レバーレシオ機能を持つゲイルスピードワイヤークラッチホルダーキットの下に見えるのは、コーナリング中などにリアブレーキを親指でコントロールできるサムブレーキマスター。これを使用する際は専用リアマスターを使用する。
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削り出しステップバーによりホールド感抜群のアクティブ製ステップバーは現在開発中。
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高強度のスチール製シリンダーを採用したハイパープロ製リアサスペンション。ホイールトラベルの大きなモタードでも、初期は柔らかく奥で踏ん張るコンスタントライジングレートスプリングの特長は踏襲。参考出品で価格、発売時期は未定。
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DR-Z4SMに装着すると6000~7000回転前後の振動軽減効果が顕著なアクティブ製パフォーマンスダンパー。既存ボルト穴を利用する専用ステーが付属するので、フレーム加工は不要。現在開発中。
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φ28.6のクランプ部から両端グリップ部のφ22.2まで絞ることで密度が高まり、剛性が高まるアクティブ製テーパーハンドル。カラーはショットブラック、ショットゴールド、ショットシルバーの3タイプ。
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高速GPSによってサーキット走行時に必要なラップタイム計測を行うQSTARZ。単なるラップタイマーではなく日本全国の主要なサーキットのコース情報が内蔵されているので、コースを区切ったセクターごとのタイムの計測や比較が可能で、頭を使ったライディングの助けになる。
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強度のあるスチール製のステーを組み合わせたフェンダーレスキット(LEDテールランプ付)。7月発売予定。
スケルトン展示で分かる、アクティブが取り組むカスタム領域
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テイスト・オブ・ツクバ2026出場車両に採用されたアクティブ製品が一目で分かるスケルトン車両。日本一の草レースと称されるテイストに直結した製品開発の一端が垣間見える。
アクティブの特長は、カスタムパーツの単体パーツの開発販売にとどまらず、車両の運動性能を総合的に引き上げるコンプリートカスタムを提案できる点にある。
例えば、ホイールの軽量化によるバネ下重量の低減、サスペンションの適正化による操縦性向上、ブレーキ系の強化による制動力の安定化といった要素を組み合わせることで、ライダーが体感できるレベルでの性能向上を実現する。
このようなトータルバランス志向は、サーキット走行を視野に入れたハイパフォーマンス志向のユーザーだけでなく、街乗り主体のライダーにとっても安全性と操作性の向上という実用的な価値をもたらす。
機能美とパフォーマンスを両立させた製品群を通じて、ハイレベルなカスタムの楽しみ方を提案してくれる総合パーツサプライヤー、それがアクティブなのだ。
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最適な剛性で設計されたZRX1200DAEG用ステムキット。偏心カラーによってフォークオフセット量が選択できる。ゲイルスピードのブレーキ/クラッチマスターシリンダーやサムブレーキマスターシリンダー、アクティブのセパレートハンドルが装着されている。
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ホイールはゲイルスピードType-GP1S、Elaborate4Pキャリパーと組み合わされたクロスロックディスクローターはφ330と大径だ。ハイパープロ製フロントフォークはφ43。ビッグラジエーターキットとビッグラジエーター専用オイルクーラーキットはいずれもアクティブ製。
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剛性と柔軟性のバランスを追求した車種専用設計ストリートスポーツスイングアーム。メインアームは高精度のプレス成形パーツ、アクスルシャフトホルダー部分はアルミ削り出しエンドピースの組み合わせ。リアショックは減衰スピードを細かく調整できるハイパープロ製DP-Sを使用する。
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アクティブがヤマハ発動機と共同開発を行っているパフォーマンスダンパー。アクティブではヤマハ以外のメーカー用の製品開発と販売を行っている。
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