ARCHIから、デザインと性能にこだわり抜いた新作バーエンドが3月31日にデリバリー開始!アルミ削り出しの美しい外観と、振動を抑えるステンレスインナーの「ハイブリッド構造」を採用。一目でARCHIとわかる『ハニカム』と、どんなスタイルにも合うシンプルな『セブンホール』の2種類展開。愛車のスタイルに合わせて、ワンランク上のカスタマイズを叶えてみませんか。

ARCHI ハンドルバーエンドの開発

デザインと機能、妥協しないバーエンドを目指して

バーエンドは小さなパーツでありながら、ハンドル周りの完成度やライダーの美意識が如実に表れる部分でもある。ARCHIでは今回、デザイン性と性能の両立をテーマにバーエンドの開発に着手した。

アルミ×ステンレス、2分解構造

アウターにはアルミ削り出しを採用し、シャープで上質な質感を実現。一方、内部にはステンレス製インナーを組み合わせることで、耐久性と重量バランスを確保した。見た目だけではなく、確かな機能性を持たせるための2分解構造。小さな部品だからこそ、素材の使い分けが完成度を大きく左右する。


「ARCHIらしさ」を形にしたハニカムバーエンド

ハニカムバーエンドでは、ARCHI製品であることが一目で分かるデザインを目標に掲げた。
エンド部分のARCHIロゴを車両に装着した際、最も美しく見える位置に調整することが可能となっている。ハニカムデザインは、数が多すぎると主張が強くなり、少なすぎると印象に残らない。全体の外観バランスを崩さず、それでいて確かな存在感を放つ最適なハニカム柄の面積を何度も検討した。
数多くのバーエンドが市場に溢れる中で、「ARCHI」と直感的に感じてもらえる、ARCHIならではのバーエンドだ。

幅広いスタイルに溶け込むセブンホールバーエンド

一方でセブンホールバーエンドではエンド部分にはあえて柄を入れず、シンプルな無地仕上げとすることで、ネオクラシックからモダンカスタムまで、幅広いスタイルに自然と溶け込むデザインを実現した。側面のホール形状にも徹底的にこだわった。六穴では間隔が広く、八穴では主張が強すぎる。その中間として導き出した答えが、七穴(セブンホール)だった。
シンプルでありながら、確実に印象に残るバーエンドだ。

快適さを支える機能性

ボディのインナー部分には腐食に強いステンレス鋼(SUS)を使用。ハンドル先端にステンレス鋼特有の重さがかかることで、ハンドルバーに伝わる振動が軽減され快適なライディングに貢献。また、ARCHIハンドル用と純正ハンドル用を用意している。





商品詳細
【ハニカムバーエンド】
■純正ハンドル専用
シルバー : 189-5582、 ブラック : 189-5584、 ゴールド : 189-5585

■ARCHIハンドル専用
シルバー : 189-5552 、ブラック : 189-5554、 ゴールド: 189-5555

【セブンホールバーエンド】
■純正ハンドル専用
シルバー : 189-5592、 ブラック : 189-5594、 ゴールド : 189-5595

■ARCHIハンドル専用
シルバー : 189-5072、 ブラック : 189-5074、 ゴールド : 189-5075

3月31日より順次デリバリー予定

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