タナックスは新型スマートライドモニター「SRS-050 スマートライドモニター AIO-5EVO」を2026年4月24日に発売すると発表した。従来のドライブレコーダー機能に加え、死角監視システムなどの安全支援機能を統合し、バイクライフの「見る・知る・守る」をオールインワンで提供する進化モデルである。
死角をリヤカメラで検知、モニターで警告!
SRS-050 スマートライドモニター AIO-5EVOは、従来のドラレコ機能に加え、事故抑制に貢献する安全支援機能を大幅に強化した。特に注目すべきは、後方から接近する車両をリヤカメラで検知し、モニターに警告するBSD(死角監視システム)の搭載だ。
これにより、車線変更時などの危険な状況でライダーへ注意を促し、不慮の事故を未然に防ぐ手助けをする。また、リアカメラの映像を常時表示させることで、バックミラーの補助としても機能し、後方からの追突への備えも万全だといえる。
高機能ドラレコと堅牢なディスプレイ、国内法規にも対応
AIO-5EVOは、高精細なドライブレコーダー機能も充実している。136.6°の広視野角に加え、最新鋭の色温度センサーとHDR技術により、昼夜を問わず鮮明なフルHD映像を記録する。記録した動画は専用アプリ「CHIGEE GO」を通じてスマートフォンへ簡単にダウンロードでき、SNSでの共有もスムーズに行える仕様だ。
さらに、5インチのIPS液晶タッチパネルディスプレイは、1200nitの高輝度と自動調光機能を備え、直射日光下やトンネル内でも優れた視認性を確保する。本体はIP69Kという最高レベルに近い防水・防塵性能を誇り、高水温・高圧洗浄にも耐える堅牢さを持ち合わせている。
また、CarPlayやAndroid Autoの快適な利用を可能にする5.6GHz帯Wi-Fi(W56)とDFS機能を搭載し、国内の電波法に準拠した設計であるため、日本国内のライダーは安心して利用できるのである。
タナックスWEBページ:https://www.tanax.co.jp
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