今日からインテックス大阪にて開催されている「第42回 大阪モーターサイクルショー2026」。ヘルメットでおなじみSHOEIブースでは、先日一挙に情報公開された新グラフィックモデルが多数お披露目! 昨年も「ガンダム」コラボなどで話題を呼んだSHOEIだが、今年はさらに守備範囲を拡大!? ブースの様子を速報でお伝えしよう。

受注期間限定『キリン』モデルがWYVERN Øに登場

昨年末に発売された、往年のシリーズ名を継ぐ最新フルフェイス「WYVERN Ø」。これにバイク漫画の金字塔『キリン』とのコラボグラフィックモデルが登場、ブースでも大きな存在感を放っていた。多くのライダーに親しまれている東本昌平氏の世界感を、見事に現実に落としこんだスタイルが魅力の「WYVERN Ø KIRIN MODEL」は、2026年6月から11月までの受注期間限定モデル! 価格等の詳細は別記事で紹介しているぞ。

「WYVERN Ø KIRIN MODEL」は3種が登場。いずれもファンなら足を止めずにいられない!

「KIRIN MODEL」はシンプルなホワイトに、SHOEI旧ロゴをあしらう。

「CHOWSUKE MODEL」は作中でも登場したイエローライン! もちろん「別格」ステッカー付。

「TERASAKI MODEL」はブラック&ホワイトライン。

いずれもステッカーが付属。販売は受注期間限定だ!

B’z稲葉浩志コラボモデルはグラムスター&J・O+の2モデルがラインナップ

日本を代表するアーティストであり、ライダーでもある稲葉浩志がデザイン監修を手がけたコラボレーショングラフィックモデル「Koshi Inaba×SHOEI」は、「Glamster」「J・O+」の2モデルでそれぞれ発売される。こちらも2026年9月~2026年11月末までの受注期間限定の仕様。コレクターズアイテムとしても大注目だ。

稲葉浩志氏のデザイン初監修となるモデル。特設ブースで展示されていた。

こちらは「Glamster Koshi Inaba」。マットブラックのベースに特別デザインが施されている!

「J・O+ Koshi Inaba」はシルバーベース。ストリートライダーにも似合うスタイリッシュさが魅力。

「X-Fifteen」レジェンドライダーレプリカやWYVERN Ø特別カラーなど見どころ多数!

サーキットシーンでもおなじみ、「X-Fifteen」には昨年末から続々とレジェンドライダーのレプリカカラーが発表され、往年からのレースファンを沸かせてくれた。会場ではワイン・ガードナー、エディ・ローソン、そしてウェイン・レイニーのパネルとレプリカモデルが展示されており、多くのファンが足を止めていた。またWYVERN Øの新色「ZERO CODE」はアーティスト・Kiichi氏の世界観解説パネルも設置されており、こちらも独自の雰囲気を演出。SHOEIが送る最新のライディングギアシーンを見逃せないライダーは、ぜひ足を運んでもらいたい!

「X-Fifteen」レジェンドレーサーのレプリカシリーズが現在3種類発売中だ。

「WYVERN Ø ZERO CODE」はKiichi (キイチ)氏の世界感を落とし込んだ近未来的展示に。

3月に発表されたばかりの「SHOEI Gallery」のイメージキャラクターも登場!

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    キリン本人はラパイドだけどね。

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