1980年代のバイクブームを象徴するコミック『バリバリ伝説』より、主人公・巨摩 郡が駆るホンダ CB750Fが1/12スケールミニカーとして登場する。オートアート独自の技術と徹底した実車検証により、作中の細部まで忠実に再現された逸品であり、ファンにはたまらないグンヘルも付属している。

伝説の名車を細部まで再現!独自の複合素材技術で実現した圧倒的リアリティ

オートアートは、『バリバリ伝説』に登場するホンダ CB750Fを1/12スケールで忠実にモデル化した。国産絶版バイク専門店「ウエマツ」の協力のもと、作中仕様の実車を3Dスキャニングし、詳細な写真撮影を敢行したという。その結果、コミックやチューニングパーツの情報を徹底的に検証・ブラッシュアップし、ボディ形状はもちろんのこと、キャンディレッドの美しいカラーリングやグラデーション・ストライプまで正確に再現されている。

さらに、本モデルにはオートアートが特許を取得した独自製法「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」が採用されている点も注目される。これは、ダイキャスト製のフレームとスイングアームに、独自配合のABS製カウルとボディパーツを組み合わせることで、シャープな造形と高い剛性、そしてミニカーに求められる重量感を両立させる革新的な技術である。これにより、ダイキャストモデルに匹敵する高剛性と重量感を保ちつつ、目の覚めるようなリアルでシャープなボディラインが実現した。また、パーツのチリ合わせや開閉の正確さも向上している点は特筆すべきことだろう。

ファン垂涎の「グンヘル」付属!可動ギミック満載で遊び心も満載

本ミニカーは、ファンが待ち望んだ「巨摩 郡」のヘルメット、通称「グンヘル」が同スケールで付属する点も大きな魅力である。このグンヘルはバイザーの可動ギミックも備え、ミニカーと並べて飾ることで、作中の世界観をより深く楽しむことができるだろう。

他にも、本モデルにはバイクファンを唸らせる精巧なディテールが数多く盛り込まれている。セパレートハンドルや3パーツ構成のバックミラー、ライトやウィンカーのレンズカットに至るまで忠実に再現されており、サスペンションやバックステップも可動するという。裏コムスターホイールやタイヤパターン、ヘアライン仕上げの金属製ブレーキディスク、フロントスタビライザー、オイルクーラー、さらに「モリワキ」集合管まで搭載し、その再現度は非常に高い。センタースタンドがレスとなりサイドスタンドが可動する点や、レザーシートの質感まで再現されていることからも、細部へのこだわりが伝わってくる仕上がりだ。全長182mm、全高94mm、全幅65mmというサイズ感も、デスクに飾るのにちょうど良い存在感を発揮するに違いない。

詳細はCAMSHOP 公式サイトまで

https://camshop.jp/?pid=189318730

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