HJC Helmets Japanは、エアロスポイラーとインナーバイザーを標準装備した新型フルフェイスヘルメット『C71』を発売する。ポリカーボネートシェルやACSベンチレーションシステム、抗菌内装などを採用しており、高い安全性と快適性を両立させている。幅広いライダーのニーズに応えるべく、個性を表現する多彩なグラフィックモデルを展開するハイコストパフォーマンスモデルだ。

エアロスポイラーとインナーバイザー標準装備で高い走行性能と快適性を両立

C71は、エアロスポイラーとインナーバイザー(サンバイザー)を標準装備し、高速走行時の安定性向上と日中の眩しさ軽減に貢献する。帽体には軽量かつ強靭なポリカーボネートシェルを採用しており、万が一の際にも頭部を確実に保護することが可能だ。また、ACS(Advanced Channeling Ventilation System)と呼ばれる先進のベンチレーションシステムを搭載することで、走行風を効率的に取り込み、ヘルメット内部の熱気を前方から後方へ排出できる。これにより、常に快適な状態を保つことが期待できるだろう。内装は抗菌・速乾・吸湿発散性に優れており、長時間の着用でも清潔かつ快適な装着感を維持できる点が特徴である。さらに、インカムなどのスピーカーを装着するためのスピーカーホールも設けられており、ツーリングの利便性向上にも寄与する。安全面ではSG・JIS規格に適合しており、高い安全性が確保された設計である。

新型のツーリングフルフェイス「C71」。エアロスポイラーとインナーバイザーを備えつつ、コストパフォーマンスも高いモデルだ。

ライダーの個性を際立たせる多彩なグラフィックモデルを展開

C71には、ライダーの個性を際立たせる多彩なグラフィックモデルがラインナップされている。HJH295の「C71 ファベル」は、ブラック(MC5)、レッド(MC1)、グリーン(MC4)、オレンジ(MC7)の4色展開である。一方、HJH296の「C71 モリクス」は、ブルー/レッド(MC21)、ピンク(MC8)、ブラック(MC5)、イエロー(MC3HSF)の4色展開だ。これらの豊富なカラーバリエーションにより、ライダーは自身のバイクやウェア、あるいは好みに合わせて最適なモデルを選ぶことが可能だ。ヘルメットは単なる保護具としてだけでなく、ライダーの個性を表現する重要なアイテムとして機能するといえるだろう。

このような充実した装備&バリエーションながら、価格は近年のフルフェイスモデルとしては手頃な設定。「ファベル」「モリクス」ともに2万8380円となっている。

HJH295 | C71

ファベル

HJH295 | C71 ファベル:ORANGE(MC7)

HJH295 | C71 ファベル:GREEN(MC4)

HJH295 | C71 ファベル:BLACK(MC5)

HJH295 | C71 ファベル:RED(MC1)

モリクス

HJH295 | C71 モリクス:PINK(MC8)

HJH295 | C71 モリクス:YELLOW(MC3HSF)

HJH295 | C71 モリクス:BLUE/RED(MC21)

HJH295 | C71 モリクス:BLACK(MC5)

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