【PR】株式会社LINKS 文:栗田晃
街乗りやツーリング時のナビをスマホに任せるスタイルはすっかり定着したが、ハンドルに固定して使うとなると、振動による影響や直射日光による発熱など、バイク特有の環境が気になるという声も少なくない。そこで注目されているのが、スマートフォンはポケットに入れたままApple CarPlayやAndroid Autoでナビや音楽を利用できるバイク用スマートモニターだ。CIELマルチスマートモニターYUMIは基本機能に加えて2カメラドラレコ機能(CL-M20)、タイヤ空気圧モニター(CL-M20に標準装備、CL-M16はオプション)を搭載した上でリーズナブルな価格を実現した魅力的な製品だ。
目次
スマートフォンよりスマートモニターがおすすめな理由
日常生活でスマホが手放せなくなった人が多いように、バイクに乗る際にもスマホはマスト!というライダーも多いはず。バイク用品メーカーがスマホマウントの新製品を次々とリリースするのも、高いニーズを反映していると言って良いだろう。ただ、高価でデリケートな最新のスマホをハンドルに固定するのは心配という声も少なくない。スマホマウントの性能向上があるとはいえ、万が一の脱落や振動による影響が絶対にないとは断言できない。真夏のツーリングで発熱によるブラックアウト経験をしたことのあるライダーは、バイク特有の使用環境に不安を感じるかも知れない。
そこで近年注目されているのが、スマートフォンと無線接続してApple CarPlayやAndroid Autoを通じてナビや音楽アプリをディスプレイに表示できる、バイク用スマートモニターだ。スマートモニターは既に自動車用として普及しており、地図ソフトを搭載したナビゲーション・オーディオシステムより人気も上という実情がある。
スマートモニターには以下のようなメリットがある
1.スマホ本体をライディングジャケットのポケットやバッグに収納しておけるので走行中の振動や落下の心配が無用。
2.画面表示を行わないためバッテリーの消耗を抑えることもできる。
3.CIELマルチスマートモニターYUMIは、人気のスマートフォンより断然リーズナブル
つまりスマホをハンドルマウントしているライダーであれば、もうスマートモニターを装着しない理由はないといっても過言ではないのだ。
スマートモニター安全安心の指針となる「技適」とは
Apple CarPlay/Android Autoに対応するスマートモニターとスマホを接続する方法には、有線接続と無線接続の二通りがある。自動車用ならスマホをダッシュボードやコンソールボックスに置いて有線接続することもできるが、バイクで使用する際は無線接続が必須。せっかくスマホマウントから解放したのに、ケーブルで繋いだままでは利便性は半減してしまうからだ。
ただし、無線接続を使用するスマートモニターでは、確認しておくべき項目がある。それが「技術基準適合証明(技適)」である。スマホとモニターをBluetoothで接続する際は、無線機器の一種となるため、他機器との電波混信や干渉をしないことが重要。日本で製造した機器も輸入された機器も、日本国内で使用する場合は日本の電気通信事業法(技術基準適合認定)、または電波法(技術基準適合証明)の基準に則ったものであることを証明する認証が必要になる。
それらの機器は使用する周波数帯や送信出力、不要な電波の基準や占有帯域幅に関して総務省によってチェックを受け、合格した製品には技適マークが与えられる。
またスマートモニターは、スマホからの通信を受信するだけでなくスマホに向けて送信を行う無線機器でもあるため、他の無線機器に電波干渉しないことも必要となる。
海外から輸入される製品の中には、技適に関して曖昧な解釈で販売されているものもあるのが現実だが、CIELマルチスマートモニターYUMIは技適を取得するとともに、気象・航空レーダーと干渉しないよう、レーダー波検知時に自動でチャンネルを回避・変更するDFS(Dynamic Frequency Selection)機能を搭載することで日本国内で、安心して使用できる。
欲しい機能が全部ついたオールインワンタイプ
【CIELマルチスマートモニターYUMI CL-M20(フルセット)39,800円】
視認性の高い5インチモニターと前後カメラのドライブレコーダー、前後タイヤ空気圧センサーが付属するフルセットモデル。CL-M16(27,800円)はオプションで空気圧センサーを追加できるが、前後カメラは後から接続できない。したがって、ドライブレコーダーを装着していないバイクにはCL-M20がおすすめ。
CIELマルチスマートモニターYUMI CL-M20/CL-M16には以下の特長がある。
CL-M20/CL-M16共通仕様
1.5インチ&1000ニトの高輝度モニター
スマホのナビアプリなどを表示するモニターは5インチの大画面タイプで昼夜を問わず視認性が高く、バイザー付きなので映り込みも軽減できる。またスマホ対応グローブであればタッチ操作が可能。
2.モニター本体にGPSを内蔵
GPSアンテナを本体に内蔵することで配線接続の煩わしさを回避し、正確な速度や進行方向の方角を表示できる。またCL-M20はドライブレコーダーと連動することで、事故や衝撃を感知した場所を正確に記録することができる。

3.あらゆる場所に装着できる2種類のマウントを付属
ハンドルパイプに対応した強化樹脂製マウントと、ミラーステーやブレースバーへの装着を可能とする汎用性の高い金属製マウントを標準装備。またスマートモニター本体に取り付けるベースマウントは、防振ゴムリングを介してボルト留めすることでブレを防止するとともに振動によるトラブルを抑止。
ここでは金属製マウントを使用して、ホンダCT125ハンターカブにCL-M20を装着してみた。
4.給電方法が選択できる
12Vバッテリーに接続するヒューズ入り電源ケーブルに加えて、USBソケットから給電できる専用ケーブルも付属。電気工作が苦手でハンドル周りに既存のUSBソケットがあれば、バッテリーターミナルを着脱することなく配線が完了する。
CL-M20専用仕様
1.前後2眼カメラドライブレコーダー装備
200万画素1080P高画質フルHD、デュアルカメラによる前後同時録画機能、GalaxyCoreCMOSセンサー採用、日本全国のLED信号機に対応する27.5fps録画が可能なドライブレコーダー機能を搭載。電源がONになるとループ録画がスタートし、衝撃を感知した際の映像はロックされ上書きされないので、アクシデント発生時の詳細を把握できる。
【前後2カメラで安心感アップ】
2.前後空気圧センサー付属
エアーバルブキャップに取り付けることで、タイヤの空気圧と内部温度を測定するセンサーを装備。測定データはBluetoothで接続したスマートモニターにリアルタイムで表示でき、日常のタイヤメンテナンスやツーリング中の確認に便利。
CL-M16仕様
別売りオプションで前後空気圧センサーを追加可能。ドライブレコーダーは追加不可能。
フルセットのM20 でも39,800円!! リーズナブルな価格にも注目
安心して使用できる技適認証とバイク向けに特化した機能性、Apple CarPlayやAndroid Autoの使い勝手の良さに加えて、CIELマルチスマートモニターYUMIは価格面でも大きな特徴がある。
昨今のスマートフォンは10万円以上の機種も珍しくない中、ドラレコと空気圧センサー標準装備のCL-M20が39,800円なのだ。これは非常に魅力的なのは間違いない。すでにドライブレコーダーを装備しているのであれば、ドラレコ無しのCL-M16を選べば27,800円とさらに魅力的なプライスになる。走行中にスマホをホルダーから落下させたり、振動でカメラ機能が破損した経験のあるライダーならこの価値を理解できるはずだ。

スマホとマルチスマートモニターが接続されると画面のようなメッセージが現れる。スマホの設定画面に表示されたデバイス名を選択して接続すると、Apple CarPlayまたはAndroid Autoが起動する。

Apple CarPlayの表示例。スマートフォンにインストールされたアプリの中から、Apple CarPlayで使用できるものが表示される。スマートモニターと別にインカムを装着していれば、スマホアプリ内の音楽を聴いたり電話を使うこともできる。
機能性の高さとコスパを両立したドライブレコーダー
【CIEL ドライブレコーダーYUMI GPS CL-MT15-G [GPS搭載モデル]22,000円(税込)】
前後2カメラのドライブレコーダーにGPSを加えたシリーズ上位モデル。取り付け時のカメラ角度の確認や、録画動画の再生はスマートフォンアプリで行う。
煽り運転やもらい事故など、バイク運転中には様々なアクシデントが発生するリスクがある。またツーリング動画をSNSで紹介したいこともあるだろう。そんな時に頼りになるのがドライブレコーダーだ。
YUMI CL-MT15-G (GPS搭載モデル)およびYUMI CL-MT15(GPS非搭載モデル)は、リーズナブルでありながら日本企業が監修した国内専用モデルだ。
200万画素GalaxyCoreセンサーによる高画質フルHD 1080P録画、前後120度のワイドな視野角、本体IP65、カメラIP67の防水・防塵規格、全国のLED信号機に対応する27.5fpsの記録フレームレートなど、バイクへの装着を前提とした高いスペックを採用。
目立つ場所にアクセサリーを取り付けたくないというシンプル派にとっては、ドライブレコーダー本体にモニターを持たず、スマートフォンアプリ「RoadCam」でカメラの画角設定ができる点もありがたい。また「RoadCam」は本体に録画されたデータのダウンロードもでき、GPSを搭載する CL-MT15-Gであれば位置情報もチェックできる。
機能性の高さとコスパを両立したドライブレコーダー
本体と前後カメラ、電源、コントロールスイッチ、GPSユニット(CL-MT15-Gのみ)の接続部のコネクタは誤接続を防止する色分け仕様。電源は12Vバッテリーに直接接続するヒューズ付きユニットに加えて、USB Type-A仕様のUSBケーブルが付属。また前後カメラユニット用に約2.5mの延長ケーブルも付属するなど、充実した内容もこの製品の特徴だ。今回はホンダCB1000Fに装着してみたが、配線に苦労することなくスマートにセットすることができた。
GPSユニットを搭載したCL-MT15-Gが22,000円、GPS非搭載のCL-MT15なら18,000円というプライスは、自らの安心は自ら守るという自己防衛の観点からも魅力的な設定と言えるだろう。
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