ヤマハの新規アクセサリーとして、6灯のLEDが流れて光る「シーケンシャルLEDウインカー」が3種類新たに発売される。車両に純正装着されているLEDウインカーからの交換に際して、配線加工を必要としないカプラーオンでの取り付けが可能だ。発売時期は4月下旬より順次予定されている。

カプラーオンで装着可能な流れるLEDウインカー

シーケンシャルLEDウインカーA

シーケンシャルLEDウインカーB

シーケンシャルLEDウインカーC※Ténéré700(2024~)リア専用

ヤマハ(ワイズギア)の新規アクセサリーとして、発光時には光が流れるように点灯する「シーケンシャルLEDウインカー」が新たにラインナップに追加された。

LEDウインカーが純正装着されているヤマハ車に対応しており、面倒な配線加工を一切必要としないのもポイント。カプラーオンによる容易な取り付け作業を実現したことで、交換時の手間を大幅に削減できる。

適合する車種によって、シーケンシャルウインカーA/B/Cの3種類が設定されているが(適合機種はワイズギアのWEBサイトを参照)。各モデルの基本的な機能や、17,600円(税込)という価格は共通。発売は4月下旬より予定されている。

「シーケンシャルLEDウインカー」概要

・販売予定価格:17,600円(税込)
・発売:2026年4月下旬発売予定

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