株式会社セイワからトヨタ・ハイエース専用のドリンクホルダーが発売された。車種専用設計ならではのフィット感と、純正インテリアに調和する高級感あるデザインが特徴。運転席用、助手席用、そして両者がセットになった3種類のラインナップを展開する。
俺たちの相棒により快適なドリホルを
バイク乗りに人気の4輪トランスポーターと言えば、何といってもトヨタ・ハイエース。現行型となる200系は2004年に登場し、22年のモデルライフを経ていまだに高い支持を誇っている。
そんなハイエース200系に専用開発のドリンクホルダーが登場した。カー用品メーカー・セイワから発売されたこの製品は、インパネ左右のエアコン吹き出し口付近に装着するもの。
純正でもドリンクホルダーは装着されているものの、インパネの中央部にあるため、ドリンクを置くとカーナビが見にくかったり、エアコンスイッチが操作しにくかったりと、使い勝手にはやや難があるのだ。
当製品はその使いにくさから解放されるのがまずは特徴。その上でウインカーレバーとのクリアランスを十分に確保し、さらにドリンクを置いてもドアミラーを遮らない装着位置を厳選している。
さらに本体上側のリングをドライバー側に向けて傾斜させたのは、ドリンクを出し入れする際にピラーのアシストグリップに干渉しない工夫…と聞けば、“専用”の名に偽りはナシだ。
艶やかなピアノブラックと純正風のシボ加工を併用し、上質感を演出しつつハイエースのインテリアに溶け込ませることにも成功。底面にクッションを敷き、ドリンクがカタカタ音を立てる原因も排除している。細い缶から太めの600mlペットボトルまで対応する汎用性の高さも特徴だ。
装着は本体のツメと両面テープで、工具を使わず確実な固定を実現。販売は各種ECサイトで行われ、運転席用/助手席用/左右セットの3種が用意される。価格はオープン(実勢2,680〜4,980円)。適合機種は4型以降のハイエース200系(2013年12月以降の製造車種)となっている。
この記事にいいねする



























