RSタイチから、2026年春夏の新作メッシュジャケット「RSJ356 ライト エアージャケット」が登場!ウェビックにも入荷が始まりました。
まだ夏前にも関わらず、早くもWebikeで次々と注文が入り始めている今季の注目アイテムです。今回は、この新作メッシュジャケットの魅力をご紹介します!
目次
【最大の特徴】内装を省いた「インナーのような着心地」
夏のライディングにおいて、ジャケットの「重さ」と「暑さ」は最大の敵ですよね。
RSJ356は、「内装(裏地)を省く」という構造を採用することで、これまでにない軽い着心地と抜群の通気性を実現した夏用ライディングジャケットです。

ライディングジャケット特有のゴワつきがなく、まるで高機能インナーやスポーツウェアを羽織っているかのようなストレッチ性を誇ります。「プロテクター付きの服は重くて疲れる」という常識を覆す、まさに新感覚の1着です。
【快適性能】夏のライディングストレスを軽減
通気性に優れたストレッチメッシュ生地を使用
ジャケット全面に、ストレッチ性と通気性を兼ね備えたメッシュ生地を採用。走行風をダイレクトに取り込み、体熱を効率よく排出してくれるため、真夏の猛暑日でも涼しく快適なライディングをサポートします。
気遣いが嬉しいディテール

裾にはドローコードを装備しており、走行風によるウエアのバタつきを軽減。さらに左胸には、ちょっとした小物をサッとしまえる便利なファスナー付きポケットを配置。
【安全性・拡張性】プロテクター完備でアップグレードも可能!
「インナーみたいに軽いなら、防御力が低いのでは?」という心配はご無用。RSタイチらしく安全性はしっかり確保されています。
肩・肘には、衝撃吸収性能と柔軟性に優れたCE Lv.1ソフトタイプのプロテクターを内蔵。背中にもフォームパッドを備えています。
標準装備の肩・肘・背中の各プロテクターは、より防御力の高いCE Lv.2プロテクター(別売り)に入れ替えてアップグレードすることも可能。ライダーの用途に合わせて安全性をカスタマイズできます。
胸部には、プロテクター(別売り)を装着するためのアタッチメント(CPS:チェストプロテクターシステム)を装備。スナップボタンで簡単に着脱や高さ調整が可能です。
・夜間の被視認性も確保
背面にはリフレクター(反射材)を配置し、夜間走行時の安全性も配慮されています。
商品情報

商品名: RS TAICHI|RSJ356 ライト エアージャケット
定価: 19,800円(税込)
カラー展開: 全3色
BLACK(ブラック)
LIGHT GRAY/MINT(ライトグレー/ミント)
NAVY/LIGHT GRAY(ネイビー/ライトグレー)
【さらに涼しく安全に】一緒に買いたい「エアー」プロテクター
RSJ356 ライト エアージャケットの圧倒的な通気性を100%活かすなら、プロテクターも「風を通す」モデルにアップグレードするのが絶対におすすめっ!
ジャケットと一緒に揃えておきたい、通気性と安全性を両立したRSタイチの最新プロテクターを2つご紹介します。
TRV091 ネックスエアー チェストプロテクター

せっかくジャケットの風通しが良くても、胸に大きなプロテクターの壁があると風がブロックされてしまいます。そこでおすすめなのがこの「TRV091 ネックスエアー チェストプロテクター」。
全面に網目状の大きなベンチレーションホールを配置することで驚異的な通気性を確保しています。軽量・薄型でありながらCE Lv.2という高い安全基準をクリア。ジャケット胸部のスナップボタン(CPS)にパチッとはめるだけで簡単に装着可能です。(私もつかってますが、セパレートタイプじゃないので安心感が全然違いますッ!)
TRV094 ヘリンクス エアー CE (LV.2) バック プロテクター

背中のムレは、夏のライディングで最も不快な要素の一つです。標準装備の背中パッドからこの「TRV094 ヘリンクス エアー バックプロテクター」に入れ替えることで、背中の通気性が劇的に改善。
柔軟性に優れた素材を使用しているため、背中の動きにしっかり追従します。こちらも安全基準であるCE Lv.2をクリアしており、「涼しさ」と「万が一の安心」を同時に手に入れられます。
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