ヤマハ(ワイズギア)は、アドベンチャーモデルとして高い人気を誇るテネレ700向けの新規設定アクセサリーを発表した。2025年モデルに対応する専用グラフィックキットやラリーシートに加え、2020年モデル以降の幅広い年式に装着可能なアップフェンダーなど、オフロード走行での機能性とラリーレイドのスタイルをより強調するアイテムが揃っている。

ラリーの血統を感じるグラフィックとハイシート

ブルー

ライトブルー

グレー

最新の2025年モデルに対応したアクセサリーとして、まず注目したいのが車体の外装デザインを最大限に活かすグラフィック。ヤマハのロゴを配したこのキットは、愛車のカラーリングに合わせたトータルコーディネートを可能にしている。標準状態よりもラリーマシンとしての特別感が一気に高まる仕様だ。

・カラー:ブルー、グレー、ライトブルー
・価格:16,500円(税込) / 15,000(税抜)

ラリーシート

ラリーシート

欧州の過酷なラリーシーンを想起させるラリーシートも新たに設定された。スタンダード比でシート高が約40mmアップする設計を採用しており、足着き性よりもオフロードでのライディングポジションや操作性を重視するライダーにとっては待望の導入となる。

・価格:50,600円(税込) / 46,000(税抜)

アップフェンダーは2020年モデル以降に対応

ブルー

ライトブルー

ホワイト

ブラック

2025年モデル限定のアイテムだけでなく、2020年以降のテネレ700に適合するアップフェンダーも見逃せない。

テネレ700が本来持っているスポーティかつタフな外観をさらに引き立てるデザインとなっており、欧州ラリー参戦マシンを彷彿とさせる高い位置へのフェンダー配置は、泥詰まりの軽減といった実用面だけでなく、アドベンチャーバイクとしてのシルエットを劇的に変化させる効果がある。

これらの新アクセサリー群は、テネレ700をより本格的なラリー仕様へと進化させたいユーザーにとって最適な選択肢となるだろう。

・カラー:ブルー、ライトブルー、ホワイト、ブラック
・価格:57,200円(税込) / 52,000(税抜)

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