SHOEIのフラッグシップフルフェイス「X-Fifteen」に、ウェイン・レイニー選手仕様のグラフィックモデル“RAINEY”が登場する。TC-10(WHITE/BLACK)を採用し、2026年5月発売。価格は10万3400円。JIS、FIM(FRHPhe-01)、MFJ公認を取得した本格レーシングモデルだ。

レースシーン定番の「X-Fifteen」にレイニーレプリカ登場!

X-Fifteenは、SHOEIのレーシングフルフェイスヘルメットである。JIS規格に加え、FIM規格(FRHPhe-01)、さらにMFJ公認を取得するトップカテゴリー向けモデルだ。シェル構造にはAIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)を採用。強靱なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維素材をプラスすることで、軽量性と剛性弾性を両立する設計で、レースシーンでも数多く採用されている。

そんなX-Fifteenに「ウェイン・レイニー」選手仕様のグラフィックモデルが新登場。カラーはTC-10(WHITE/BLACK)を採用し、レイニー選手のサインをリアスタビライザー部分にデザイン。しかしそうでなくても、特徴的なグラフィックレイアウトは往年のレイニーを知る人は思わずにやりとできる仕上がりだ。

サイズはXS(53~54cm)からXXL(63~64cm)までの6サイズ展開。レーシングユースを前提としつつ、幅広い頭囲に対応するラインアップ。価格は10万3400円(税抜価格9万4000円)、発売は2026年5月予定となる。

X-Fifteen RAINEY:10万3400円

ウェイン・レイニー仕様の特徴的なグラフィックは、現代の最新モデルにも良く似合う。

仕様

・価格:103,400円(税込)
・規格:JIS規格、FIM規格(FRHPhe-01)、MFJ公認
・サイズ:XS(53~54 ㎝)、S(55~56 ㎝)、M(57~58 ㎝)、L(59~60 ㎝)、XL(61~62 ㎝)、XXL(63~64 ㎝)
・カラー:TC-1(RED/WHITE)
・構造:AIM+( Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)
強靱なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維をプラス、軽量でありながらも剛性弾性に優れる高性能なシェル構造。
・付属品:布袋、ブレスガードJ、チンカーテンD、ロアエアスポイラー、シリコンオイル、防曇シート、SHOEI ロゴステッカー、シールド用ステッカー

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コメント一覧
  1. おっさんw より:

    ええっ!?
    レイニーって14でも出てたよね?
    その時レイニーと一緒にロスマンズローソンも出てたハズ。
    だって買ったもんw

    もちろんレイニーは偉大なライダーだけどまさか再度出るとは思わなんだ。
    これはロスマンズローソンも出るか?

    ただ白/赤ローソン出てるしロスマンズならガードナーが約30年ぶりに去年出た。

    まぁ「おっさんホイホイ」とか揶揄されて賛否はあるだろうが個人的には80-90年代のレプリカ路線は方向性として間違ってないと思う。
    やっぱり一定数は売れると思うよ。

    今の各ライダーのデザインて複雑すぎて、見ても誰かのレプリカなのか定番デザインなのか分かりにくい。

    当時のヘルメットは、見てすぐ「誰の!」って分かったもんなぁ…

    あ、ごめん、個人的意見ねw

  2. ガードナーファン より:

    めちゃくちゃ共感します!
    最近のレプリカメットはホントカラーリング複雑で誰のものか判別しにくいんですよね。
    ローソン、ガードナー、レイニーが現役だった頃はみんなパッと見てすぐわかるデザインでレース見てても楽しかったんですよね。
    シンプルでも地味ではなく、ちゃんとカッコよかった!

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