【PR】Y’S GEAR(ワイズギア)

ワイズギアから、来るバイクシーズンに向けて魅力的な新製品が発表された。春夏用ライディングジャケット、グローブ、透湿防水ライディングシューズ、そしてバッグが用意され、それぞれ2026年3月中旬(バッグは5月上旬)より順次発売予定となっている。それではジャケットを中心に、各商品について詳しく紹介しよう。

一瞬で袖がメッシュに! 2種のデザインで幅広いニーズに応える

最初に紹介するのは、「RY1003 2Wayジャケット」だ。ポイントは二つ。一つめは、ネーミングからも分かるように二通りの使い方ができること。そしてもう一つは、コンセプトの異なる2種類のデザインが用意されているということだ。

まずは「2Way=二通り」について説明しよう。このジャケット、表地に防風生地を使いつつも、袖パーツが着脱可能な作りとなっており、その下にはフルメッシュのスリーブが隠されている。しかも、QuickFree®ファスナーによって瞬時に袖パーツを取り外すことが可能だ。この機能によって二通りの着方ができ、つまり体感温度に合わせて通気量を自在にコントロールできるというわけだ。

続いては2種類のデザインについて。今回用意されたのは、右胸とエリ後部に音叉マークをあしらった「YAMAHA」バージョンと、MT-125からMT-10までに共通するMTシリーズの世界観を表現した「DSOJ」(Dark side of JAPAN)バージョンの2種類で、それぞれ2色展開となっている。両デザインともロゴは夜間の被視認性に優れる3Dリフレクタープリントで、さらにDSOJのバックウエストには刺繍ロゴが加えられている。

RY1003 2Wayジャケット YAMAHA

RY1003 2Wayジャケットは、シングルライダース風のシンプルなデザインで、どんな車種にも合わせやすいのがポイント。こちらは「YAMAHA」バージョンで、音叉マークがさりげなくヤマハ乗りであることをアピールしてくれる。カラーはネイビーとジェットブラックの2種類。なお、アクシデント時に擦れやすい肩や肘部分は、ケブラー®製ニットを挟み込んだ強度の高い生地(High protection 3 layer)で補強している。

RY1003 2Wayジャケット YAMAHA(ジェットブラック)3万4650円

RY1003 2Wayジャケット YAMAHA(ネイビー)3万4650円

QuickFree®ファスナーを使用した袖パーツ。着たままで瞬時に取り外せる。

表地はナイロン100%の防風生地(画像はDSOJから流用)。

ポリエステル100%の裏地には抗菌防臭加工が施されており、快適な着心地をサポート。

肩、肘、背中にフォームプロテクターを標準装備(RSタイチ製プロテクターと互換性あり)。尚、付属しないので別途購入が必要だが胸元に胸部プロテクターを装着できる。

背中のフォームプロテクター

肩のフォームプロテクター

左胸のポケットにはロック付きファスナーを使用

便利なファスナー付きサイドポケット

前後身頃の両サイドにリフレクターテープ。袖の前後にはリフレクターパイピング。さらに音叉マークは3Dリフレクタープリントと、夜間走行時の被視認性は非常に高い。

面ファスナーによる手首のアジャスター。さりげなくYAMAHAのロゴがが入っている。

後ろ身頃には常時オープンのベンチレーションあり。衣服内の蒸れを軽減する効果あり。

バタつきを軽減する上腕部のアジャスターはボタン式

フィット感を高めるウエストアジャスター

RY1003 2Wayジャケット DSOJ

こちらはRY1003 2WayジャケットのDSOJバージョン。MTシリーズのコンセプトであるDark side of JAPANの世界観が見事に表現されており、前合わせと左胸ポケットのカラーファスナーがアクセントとなっている。なお、機能や仕様についてはYAMAHAバージョンと共通。色はジェットブラック/グレーと、グレー/ジェットブラックの2種類だ。

バックウエストにはさりげなくDSOJの刺繍ロゴが入る。

RY1003 2Wayジャケット DSOJ(グレー/ジェットブラック)3万4650円

RY1003 2Wayジャケット DSOJ(ジェットブラック/グレー)3万4650円

走行風が通り抜けるだけでなく、特殊加工で汗の臭いまでも軽減

続いて紹介するのは、「RY1004 メッシュジャケット」だ。通気性およびストレッチ性に優れる生地を使用したパーカ風のフルメッシュジャケットで、裏地には抗菌防臭加工を施すなど、暑い時期のツーリングに特化した機能をこの1着に凝縮している。

先に紹介したRY1003 2Wayジャケットと同様に、このRY1004 メッシュジャケットにも「YAMAHA」バージョンと「DSOJ」バージョンという二つのデザインを用意。それぞれカラーバリエーションは2種類ずつ用意されており、愛車やヘルメットとのコーディネートが楽しめるのもポイントだ。

RY1004 メッシュジャケット YAMAHA

RY1004 メッシュジャケットのYAMAHAバージョンは、ジェットブラックとグレーの2種類を設定。表地は耐摩擦性やストレッチ性に優れるリサイクルメッシュ(ポリエステル100%)で、左胸とフードに音叉マークの3Dリフレクタープリントをレイアウトしている。アクシデントの際、擦れることが多い肩や肘部分は、ケブラー®製ニットを挟み込んだHigh protection 3 layerで補強することで、メッシュ生地の強度を補っている。

RY1004 メッシュジャケット YAMAHA(グレー)2万7500円

RY1004 メッシュジャケット YAMAHA(ジェットブラック)2万7500円

表地はリサイクルメッシュ。耐摩擦性や引き裂きに強いストレッチ生地だ(画像はDSOJから流用)。

ポリエステル100%の裏地には抗菌防臭加工が施されており、夏のツーリングで汗をかいても臭いの軽減効果が期待できる。

肩、肘、背中にはフォームプロテクターを標準装備する。いずれもRSタイチ製プロテクターと互換性あり。

背中のフォームプロテクター。

肩のフォームプロテクター。上の写真のように肘にもフォームプロテクターを標準装備する。

ライダーに小顔効果をもたらすフード。ドローコードとタブによって走行中のバタつきを抑えられる設計だ。

サイドポケットはファスナー付きなので、キーや財布などの小物を入れておいても紛失する心配が少ない。

3Dリフレクタープリントの音叉マーク以外にも、袖にはリフレクターテープ、胸にはリフレクターパイピングが配されており、夜間走行時の被視認性をしっかりと確保する。

手首には面ファスナーによるアジャスターあり。

裾のアジャスターはドローコード式だ。

RY1004 メッシュジャケット DSOJ

こちらはRY1004 メッシュジャケットのDSOJバージョンで、カラーバリエーションはジェットブラック/グレー、グレー/ジェットブラックの2種類だ。先に紹介したRY1003 2Wayジャケットと同様に、バックウエストにはDSOJロゴの刺繍が施されている。なお、機能や仕様についてはYAMAHAバージョンと共通だ。

RY1004 メッシュジャケット DSOJ(ジェットブラック/グレー)2万7500円

RY1004 メッシュジャケット DSOJ(グレー/ジェットブラック)2万7500円

バッグ、シューズなどトータルコーディネート

ここからは、春夏用ライディングジャケットと同時に発表されたグローブ、シューズ、そしてバッグについて紹介しよう。いずれの製品も快適なライディングを楽しめるように工夫が凝らされているほか、さりげなくYAMAHAのロゴがレイアウトされているので、愛車とのトータルコーディネートも楽しめるのが特徴だ。ヤマハ乗りならぜひチェックを!

【グローブ】YL4007 CYBERLEATHER プロテクト グローブ

YL4007 CYBERLEATHER プロテクト グローブ(ブルー)1万2100円(税込)

「YL4007 CYBERLEATHER プロテクト グローブ」は、天然皮革でありながら洗うことが可能という、ヤマハ独自のCYBERLEATHERを表地に使用。甲側のカラーリング部は牛革、手のひら側および甲側のカラーリング部以外は山羊革がベースで、部分的にパンチングメッシュを施したり、指股にダイレクロベンチレーションを設けるなどして、適度な通気性を確保している。

ナックルプロテクターは本体に対してフローティング構造となっており、人差指/中指/薬指/小指に施されたシャーリングと合わせてスムーズな可動を実現。手のひらの補強としてパラアラミド生地を採用し、その縫製にはケブラー糸を使用するなど、近代技術で天然皮革の強度を補完している。

裏地のポリエステルコットは抗菌防臭素材であり、清潔感を維持してくれるのもうれしい要素だ。親指と人差し指にはタッチパネル対応の導電素材が使われており、グローブを着用したままでもスマホの操作が可能。面ファスナーのメス側にモールドYAMAHAロゴがあるのも、所有欲を満たしてくれる粋な演出と言えるだろう。

YL4007 CYBERLEATHER プロテクト グローブ(ガンメタ)1万2100円(税込)

YL4007 CYBERLEATHER プロテクト グローブ(ブラック)1万2100円(税込)

YL6002 YAMAHA アローシューズ

「YL6002 YAMAHA アローシューズ」は、ブラックをベースにブルーの差し色が印象的であり、ヤマハスポーツモデルとのカラーリレーションがひしひしと伝わってくる製品だ。

透湿・防水素材“ドライマスター”による全天候型シューズで、ダイヤルクロージャーの先駆者であるBOA®システムを採用。外側に張り出したアウトソールや、シューズの内外にレイアウトされたプロテクターにより、アクシデント時の衝撃を緩和する設計となっている。

万が一の際にも脱げにくいハイカット仕様としながら、履き口を分割構造とすることで歩行のしやすさも確保。さらに、軽量ソールも歩行時の疲労軽減に貢献する。各部にリフレクターを配置して夜間走行時の被視認性を高めたり、左足の爪先にシフトガードを設けるなど、ライディングシューズとして隙のない作りとなっている。

YL6002 YAMAHA アローシューズ 2万5080円

AY5001 YAMAHA ヒップバッグ&AY5002 YAMAHA レッグバッグ

「AY5001 YAMAHA ヒップバッグ」は、容量約5.2Lの多機能なバッグだ。大容量メインスペースの外側にはスマホ専用のポケットや、ペットボトル用のメッシュポケットが設けられている。正面のフラップは、タオルなどひんぱんに使うものを挟んでおくのに重宝するほか、ラバーコードはグローブを仮止めするのに便利だ。付属のショルダーストラップを組み合わせることでスタイルをチェンジできるなど、使うほどに手放せなくなるであろう秀作だ。

「AY5002 YAMAHA レッグバッグ」は、太ももに装着するタイプのバッグだ。容量は約2.4Lで、メインスペースの外側にスマホ専用ポケットが設けられている。太ももに装着するベルトは上下方向に調整可能であり、身体との接触面にはソフトなメッシュ素材を使用するなど、フィット感にこだわった作りとなっている。

ヒップバッグ、レッグバッグとも表地には1680dコーデュラ®ナイロン(PVC コーティング)を使用し、レインカバーも付属している。どちらも2026年5月上旬より発売される予定だ。

AY5001 YAMAHA ヒップバッグ 1万6500円

AY5002 YAMAHA レッグバッグ 1万4300円

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