Z2全盛期のカスタムシーンを象徴する、あの「アルフィンデザイン」が現代に蘇る。カワサキ・Z650RSのクラシックな造形をさらに深化させるべく、ARCHI(アーキ)から待望のアルフィンカバーガードが登場。単なるレトロスタイルの再現に留まらず、アルミ切削ならではの重厚な質感と、万一の転倒からエンジンを守る確かな機能性を融合。「現代の技術で表現する当時の空気感」をコンセプトに、車体との一体感を追求した造形美のこだわりを紐解く。
目次
70’sアルフィンの記憶を、Z650RSへ。
Z2全盛期の70’sカスタムシーンを象徴する「アルフィンデザイン」。数多くの名車を彩ってきたこの定番意匠を、現代のクラシックモデルZ650RSに最適な形で落とし込むこと――それが本プロジェクトの出発点だった。
単なる意匠の再現ではなく、Z650RSの車体バランスやエンジン周りの造形と調和させながら、当時の空気感を現代の技術で表現する。そのために、デザイン・質感・機能のすべてを見直し、ARCHIならではの解釈で再構築した。
存在感と一体感を両立させたフィンデザイン
本製品の象徴となるフィン形状は、幾度にも及ぶ試作を重ねながら細部を調整。フィンの高さやピッチ、エッジの立ち方に至るまで検証を繰り返し、主張しすぎることなく、しかし確実に存在感を放つバランスを追求した。
Z650RSに装着した際、後付け感を感じさせず、車体の一部として自然に溶け込むこと。その中で「アルフィンらしさ」を確かに感じられる造形を目指している。
切削だからこそ生まれる、重厚な質感
マウント部から天面にかけて立ち上がるテーパー形状には、アルミ切削品ならではの段差加工を採用。この立体的な造形が、光の当たり方によって豊かな陰影を生み、塗装品では表現できない重厚感を演出。ワンポイントとして配置したARCHIロゴは、主張しすぎない絶妙なサイズ感で、全体の印象を引き締めるアクセントとして機能している。
美しさだけでは終わらせない、保護性能
デザイン性と同時に重視したのが、カバーガードとしての機能性。純正エンジンカバーの形状に合わせて高精度に削り出した本体は、万一の転倒時にエンジン下部へのダメージを軽減。
一方で上部はあえて大胆にカットし、エンジンカバーを露出させることで、カスタムパーツならではのメカニカルな美しさを強調している。「守る」と「魅せる」を高次元で両立させる――それが本製品の設計思想だ。
クラシカルな雰囲気を深める表面仕上げ
表面仕上げには、純正エンジンカバーとの親和性を考慮したマットブラック・アルマイト処理を採用。艶を抑えた落ち着きのある質感が、Z650RSの持つクラシックな佇まいをより一層引き立てる。取付けに必要な専用カラー、ボルト類も付属し、確実な装着と高い完成度を実現している。
アルフィンカバーガード装着によって得られるメリット
アルフィンカバーガードは、Z650RSのエンジン周りに立体感と重厚感を与え、70’sテイストをより際立たせるドレスアップ効果と、転倒時にダメージを受けやすいエンジン下部を保護する実用性を兼ね備えたパーツ。
品番:199-2001 税込価格:23,100円・アルフィンクラッチカバーガード Ver.ARCHI Z650RS
品番:199-2002 税込価格:27,500円・アルフィンパルサーカバーガード Ver.ARCHI Z650RS
品番:199-2003 税込価格:18,700円
・適合車種 Z650RS(〜2025年モデル)
・現在受注受付中!
1月30日より順次デリバリー開始予定!
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情報提供元 [ ARCHI ]
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