こんにちは、WebikeバイヤーのJ・Oです。
2月も半ば、寒さも底ですが、Webikeの倉庫には春の足音が聞こえてきています(物理的に新製品が納品されています!)。
毎朝愛車の暖機運転をしながら、「今年の春は何を着ようか」と妄想するのが日課。妻には「体は一つしかないでしょ」と冷静に突っ込まれますが、ライダーにとってウェアは「第二の皮膚」。何着あっても良いものですよね(笑)。
さて、今週はそんな私の物欲を直撃する「VANSON」の春夏モデルや、イタリアンヘルメット「NOLAN」、そして足元を固める「ICON」の新作ブーツなど、見逃せないアイテムが目白押しです!
目次
イタリアの名門NOLAN!「最速」と「万能」の競演
まずはヘルメット。イタリアから届いた「機能美」の塊たちです。「最速」と「万能」の競演は伊達じゃない!機能としてのかっこよさが魅力ですよね。
NOLAN ノーラン|X-804RS ウルトラカーボン

まずはMotoGPの興奮をその手に!このカーボン柄の織り目、何度見てもうっとりします。
空力特性を追求したRASエアロスポイラーの造形美は、まさに芸術品。被るだけで、気分は世界選手権ライダーですね。妻には「首の負担を減らすための軽量化なんだ」と言い訳して稟議を通したいところです。
NOLAN ノーラン|N70-2X

こちらは打って変わって、一台で何役もこなす「変身」ヘルメット。
チンガードやバイザーが脱着可能で、アドベンチャーからジェットスタイルまで自由自在です。オフロードで遊んで、帰りはシールドを付けて快適に……なんて使い方ができる優等生。「これ一つで色々なバイクに乗れるから経済的だよ」と、ご家族への説得材料としても優秀です(笑)。ジェットスタイルからフルフェイススタイルへの変更ギミックは、どことなくシン・仮面ラ○ダーを思い出してしまうのは私だけでしょうか。
春を先取り!VANSON 2026春夏コレクション一気見せ
アメカジ好きの私の血が騒ぎます!ライディングギアの枠を超え、もはやファッションアイコンとしても不動の地位を築いた「VANSON」。 今年も春夏の新作たちが、怒涛の勢いで入荷しました。定番のMA-1スタイルから、サラリと羽織れるワークシャツまで。どれも「VANSONを着ている」という所有欲をバシバシ満たしてくれる逸品ばかり。「どれか一着」なんて選べない、贅沢な悩みの始まりです。
VANSON バンソン|メッシュMA-1ジャケット

VANSONといえばこれ!という方も多い、定番のMA-1スタイル。
バイクを降りて街を歩いても全く違和感がありません。背中の刺繍ロゴの迫力はさすがの一言。Tシャツの上にサラリと羽織って、春風を感じたくなります。
VANSON バンソン|メッシュスウィングトップジャケット

MA-1よりも少し「渋さ」を出したいなら、このスウィングトップ。
襟付きのデザインが、大人の休日にぴったりです。私のメグロK3のようなクラシックなバイクにも抜群に似合うんですよ。これ着てコーヒー飲みに行きたいなぁ。
VANSON バンソン|メッシュライダースジャケット

よりスポーティに、走りを意識したデザインならこちら。
裾のアジャスターベルトに本革を使っているあたり、VANSONらしいこだわりを感じます。安全性とスタイルを両立させたい、硬派なライダーにおすすめです。
VANSON バンソン|コーチジャケット(メッシュ&ナイロン)

ストリートスタイルの定番、コーチジャケットも登場です。
裏地メッシュで快適なモデルと、スタンダードなナイロンモデルがあります。気軽に乗れるリトルカブでの街乗り用に、こういうラフな一着があると重宝するんですよね。
VANSON バンソン|ワークシャツ(メッシュ&コットン)

「え、これバイク用?」と二度見してしまうほどカジュアルなワークシャツ。
でもしっかりプロテクター収納ポケットがあるんです。夏の通勤や、ちょっとした用事の時に「守られている安心感」とおしゃれを両立できる、賢い選択です。
VANSON バンソン|メッシュキャップ

ヘルメットを脱いだ後の必需品!
VANSONロゴが入るだけで、なぜこうも所有欲が満たされるのでしょうか。ウェアと合わせてコーディネートすれば、完璧なVANSONフリークの完成です。
男のロマン「革」を育てる。G.P.Cレザージャケット
VANSONのテキスタイルも良いですが、やっぱり「革」を育てたい!という方にはG.P.Cの新作レザーシリーズ。形も革の種類も選べます。
G.P.C G.Pカンパニー|シングルレザージャケット(牛革)

見てください、この重厚感。
エンボス加工された牛革の「シングル」は、まさに男の戦闘服。最初は少し硬いかもしれませんが、それを自分の体に馴染ませていく過程こそが革ジャンの醍醐味です。長く付き合える相棒をお探しなら、迷わずこれです。
G.P.C G.Pカンパニー|ダブルレザージャケット(牛革)

よりワイルドにキメたいなら「ダブル」ですね。
クラシックなバイクにはもちろん、アメリカンクルーザーにもバッチリハマります。牛革のしっかりとした守られ感は、何物にも代えがたい安心感がありますよ。
G.P.C G.Pカンパニー|シングルシープレザージャケット(羊革)

こちらは打って変わって、柔らかくて軽い「シープスキン(羊革)」モデル。
袖を通した瞬間から体に馴染む着心地の良さは感動モノです。「革ジャンは重くて疲れるから……」と敬遠していた方にこそ、ぜひ試していただきたい一着です。
G.P.C G.Pカンパニー|ダブルシープレザージャケット(羊革)

ダブルのハードな見た目と、シープスキンのソフトな着心地。このギャップがたまりません。
街乗りでもストレスなく着られるので、普段使いのジャケットとしても優秀ですよ。
G.P.C G.Pカンパニー|シープMA1ジャケットシリーズ

ミリタリーの定番MA-1を、贅沢にも革で作ってしまいました!
ナイロンにはない高級感と、エイジングの楽しみ。大人の余裕を感じさせる、ワンランク上のMA-1です。
操作性抜群!デイトナの「外縫い」グローブ&便利アイテム
玄人好みの「デイトナ」から、装着感にこだわった新作グローブと、便利なヘルメットロックが登場。
DAYTONA デイトナ|外縫いパッディンググローブ DG-037

クラシックなパッドデザインが渋い!
指部分が「外縫い」仕様になっているので、グローブ内部で縫い代が指に当たるストレスがありません。長時間のツーリングでも集中力を削がない、玄人好みの牛革グローブです。
DAYTONA デイトナ|ピケ縫いパンチンググローブ DG-038

こちらは特殊な「ピケ縫い」で仕上げたパンチングレザーモデル。
通気性が良く、春から夏にかけてのライディングに最適です。見た目はスマートですが、強度はしっかり確保されていますよ。
DAYTONA デイトナ|外縫いスタンダードグローブ

「結局、こういうシンプルなのが一番使えるんだよな」と思わせてくれる王道デザイン。
こちらも外縫い仕様で装着感は抜群。初めてのレザーグローブにも、ベテランの普段使いにもおすすめです。
DAYTONA デイトナ|ヘルメットロック

出先でちょっとバイクを離れる時、あるとないとでは大違い。
「ヘルメットを持ち歩くのは邪魔だけど、ミラーに掛けておくのは不安」というライダーの悩みを解決する、地味ながら偉大なアイテムです。
足元も妥協しない!ICONの最新ライディングブーツ
アメリカンストリートブランド「ICON」から、ストリートに映える新作ブーツが登場!
ICON アイコン|BOOT DOG DAYS

『DOG DAYS』なんて夏の熱さを感じるような名前ですが、機能はガチです。
くるぶしには衝撃吸収素材D3Oを内蔵し、脱ぎ履きが楽なBOAシステムまで搭載。特にオリーブカラーはミリタリーテイストがあって、足元のアクセントに最高ですね。安全性と楽ちんさを両立したい、私のようなわがままライダーにぴったり。
ICON アイコン|BOOT HOOLIGAN AF

『フーリガン』の名を冠するだけあって、デザインが尖ってますね!
メッシュ素材を多用しているので、これからの季節の蒸れ対策もバッチリ。こちらもD3OプロテクターとBOAシステム搭載。スニーカー感覚で履けるのに、中身はハイテク。街乗りからツーリングまで、軽快にこなせそうです。
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