バイク選びにおいて、スペックやスタイリング以上に胸を高鳴らせてくれる存在――それが「エキゾーストノート(排気音)」です。
1984年から40年以上バイクと共に走り続けてきた筆者にとって、その響きは心の奥を揺さぶる至高の音楽に他なりません。
本記事では、かつて乗り継いだXJ400DやGPz900R、さらには伝説的な2ストロークマシンまで、今なお耳に焼き付いて離れない“クールな”サウンド10選を、当時の思い出や実体験を交えながら詳しく紹介します。
【4気筒】超高回転が生む脳を貫くジェットサウンドの傑作
4気筒エンジンの真骨頂は、回転数の上昇とともに表情を変える「音のドラマ」にあります。
低回転域で響く太く深いサウンドから、レブリミットへ突き進むにつれて解き放たれる鋭い高音へ。
かつて多くのライダーを虜にした「ジェットサウンド」を改めて振り返ってみましょう。
情報提供元 [ モトコネクト ]
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この手の動画、なんでみんな空ぶかしで高回転まで回すの?
エンジンが可哀想だし、そもそも周りに迷惑。たまたまその場所がそれなりの場所でも、「迷惑になるかも知れない」ことは常に考えるべきでは?
大体、普通の人はそんな回し方はしない。自分が以前乗っていたバイクでもそんな状態での音など聞いたこともない。
本当にやめて欲しい。