ブラック基調でまとめたZ900RSのエンジン周りで、ふと目に留まるインジェクション部のシルバー。「気になるけれど、大掛かりなカスタムはしたくない」そんなオーナーの声に応えるのが、ARCHIのZ900RS専用インジェクションオーバーカバーです。純正カバーの上から“被せるだけ”で装着できる手軽さはそのままに、今回新たにグロスブラック仕様が追加。艶感を揃えることで、車体全体の一体感をさらに高める選択肢が加わりました。
グロスブラックが生むフレームとの一体感
Z900RSのエンジン周り。全体をブラックでまとめているのに、インジェクション部のマットシルバーが目に留まる。そんな違和感を覚えたことはありませんか? その“気になっていたシルバー”を覆うだけで解決します。
この「インジェクションオーバーカバー」は、純正の雰囲気を崩さず、黒で統一感を完成させるためのワンポイントドレスアップパーツです。
人気の商品に、新たな選択肢を。グロスブラックが生む“一体感”
これまでインジェクションオーバーカバーは、素地仕上げのマットブラックが展開され、多くのZ900RSオーナーから支持を集めてきました。
そして今回、外装やフレームとの一体感をさらに高めたいという声に応えるかたちで「グロスブラック」仕様が新たにラインナップ。
グロスブラック塗装仕上げにより、タンクやサイドカバーと艶感やトーンを揃えることで、エンジン周りだけが浮いて見える現象を抑えます。
・艶がありながら主張しすぎない質感
・全体の完成度を静かに底上げ
「派手なカスタムは求めていないが、純正のままでは満足できない」そんなZ900RSオーナーにこそフィットします。
被せるだけ/加工不要のスマート装着/作業時間は左右あわせて約10分。工具も特別なものは不要です。純正インジェクションカバーの形状を綿密にトレースして専用成型。リベット固定された純正カバーは外さず、その上から被せるだけで装着可能です。
“簡単なのに、確実に変わる”それがこのパーツの大きな魅力です。
材質には耐候性に優れたAES樹脂を採用。日常使用や屋外保管を想定した耐久性を確保しつつ、グロスブラック塗装で上質に仕上げています。
仕上げで選ぶ、という楽しみ。
マットブラックで引き締めるか、グロスブラックで溶け込ませるか。すでに定評のあるマットブラックに加え、今回追加されたグロスブラックは、より車体との一体感を求めるユーザー向けの選択肢です。
純正を活かす、という選択。
このカバーは“純正を否定する”パーツではありません。純正の形状・機能はそのままに、気になる色味だけをスマートに整えます。
・価格:13,200円(税込)
・インジェクション部のシルバーが気になっていた
・大掛かりなカスタムは避けたい
・手軽でも“効く”パーツを探している
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情報提供元 [ ARCHI ]
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