本格的な冬の寒さが到来し、ライダーにとって「電熱ウェア」はもはや欠かせない装備となりました。
しかし、電熱ウェアは本体を買えば終わりではありません。
「もっと長時間使いたい」「配線の煩わしさを解消したい」「予備の電源を確保しておきたい」といったライダーのリアルな悩みを解決するのが、今回ご紹介するオプションパーツや補修部品です。
Webikeの最新ランキングでは手軽に導入できる防寒小物から、システムの要となるバッテリーセットまで、冬の走りを支える実力派アイテムが顔を揃えました。これから電熱装備を強化しようと考えている方は必見です!
目次
【第1位】KOMINE(コミネ)|EK-304 USBエレクトリックネックウォーマー
『圧倒的人気!USB給電で手軽に首元を温める』第1位に輝いたのは、コミネの「EK-304」です。
首元には太い血管が通っているため、ここを温めることで効率よく体温を維持できます。大掛かりな電熱ジャケットを出すまでもない時期から、極寒期のプラスアルファまで、長く使える汎用性が人気の秘密です。
【モバイルバッテリー対応】手持ちのUSBバッテリーで動かせるため、車種を選ばず導入が容易。
【肌触りの良いフリース素材】スイッチを切っている間も通常のネックウォーマーとして優秀な保温性。
【3段階の温度調節】状況に合わせて最適な温度に設定でき、低温やけどのリスクを軽減。
メーカー希望小売価格:¥4,378(税込)
【第2位】RS TAICHI(アールエスタイチ)|RSP064 e-HEAT 7.2V充電器&バッテリーセット
『e-HEATユーザー必須の電源キット』RSタイチの電熱ウェアシリーズ「e-HEAT」をワイヤレスで使用するための必須アイテムです。
バイクの乗り降りの際にケーブルの抜き差しが必要ないため、スマートな使い心地を求めるライダーから圧倒的な支持を得ています。
【専用設計の安心感】e-HEATグローブやインナージャケットに最適化された高出力バッテリー。
【2個同時充電が可能】付属の専用充電器で、左右のグローブ用バッテリーを一度に充電可能。
【従来比のコンパクト化】旧モデルよりも軽量・小型化され、ウェアに装着した際の違和感が減少。
メーカー希望小売価格:¥14,080(税込)
【第3位】RS TAICHI(アールエスタイチ)|RSP071 e-HEAT 車両バッテリー接続ケーブルセット
『長距離ツーリングの強い味方、バッテリー切れの心配なし』「バッテリー切れが心配で最大出力で使えない」という悩みを解決するのが、この車両電源接続キットです。
バイク本体から直接電気を取るため、氷点下の中を走り続けるロングツーリングでも安定した熱量を供給し続けます。
【無限の稼働時間】走行中は常に給電されるため、長時間のライディングでも安心。
【ターボモード解禁】車両電源接続時のみ使用可能な最高温度設定(ハイパワー)が利用可能。
【幅広い車種に対応】5T/5Uといった最新のe-HEATユニットに対応した最新設計。
メーカー希望小売価格:¥6,930(税込)
【第4位】KOMINE(コミネ)|EK-250 7.4Vバッテリーグローブセット
『コミネ製電熱グローブをワイヤレス化』コミネの7.4V電熱グローブ専用の交換・追加用バッテリーセットです。
バイクの操作性を重視し、配線に縛られたくないアクティブなライダーに選ばれています。
【スマートな収納】グローブの専用ポケットに収まるため、外観を損なわず使用可能。
【予備・補修に最適】バッテリーの劣化を感じた際の買い替えや、長距離移動時の予備として重宝。
【専用充電器付属】届いてすぐに充電・使用ができる便利なセット内容。
メーカー希望小売価格:¥8,800(税込)
【第5位】RS TAICHI(アールエスタイチ)|RSP065 e-HEAT 7.2V専用バッテリー
『予備バッテリーでさらに安心の暖かさを』第2位のセットに含まれるバッテリーの「単体販売」モデルが5位にランクイン。
ヘビーユーザーほど、このスペアバッテリーを常にバッグに忍ばせています。
【長時間走行のバックアップ】休憩中に交換することで、丸一日のツーリングでもワイヤレス運用が可能に。
【1個単位で購入可能】片方だけ消耗した場合の買い替えや、予備として1つだけ欲しいニーズに対応。
【リチウムイオン採用】高出力で安定した放電特性を持ち、厳しい寒さの中でも性能を発揮。
メーカー希望小売価格:¥5,610(税込)
【まとめ】最適な電源プランで冬を攻略しよう
今回のランキングを振り返ると、現在の電熱ウェア市場は「手軽なUSB方式」と「高出力な専用バッテリー・車両電源方式」の二極化が進んでいることがわかります。
1位のコミネのネックウォーマーのように、日常使いもできる手軽なアイテムが爆発的に売れる一方で、2位・3位・5位を占めたRSタイチのe-HEAT関連パーツからは、本格派ライダーがいかに「安定した電源確保」を重視しているかが伺えます。
「通勤メインならワイヤレスのバッテリー式」「冬でも1日中走るなら車両電源式」というように、ご自身のライディングスタイルに合わせて最適なオプションを組み合わせるのが、冬を快適に乗り切るコツです。ランキング上位のアイテムを賢く取り入れて、寒さに負けないバイクライフを楽しみましょう!
冬ツーリングの命綱!「その他電熱ウェアオプション・補修部品」週間売れ筋ランキングTOP5【Webike調べ】 画像ギャラリー (9枚)この記事にいいねする































