冬のライディングは、激しい走行風によって体感温度が急激に低下し、通常の防寒着だけでは限界があります。
そこで今、圧倒的な支持を集めているのが、電気の力で強制的に体を温める「電熱ジャケット」です。

かつては配線の煩わしさが課題でしたが、最新モデルは利便性が飛躍的に向上し、冬の必須装備となりました。
今回は、日本最大級のバイク用品通販サイト「Webike(ウェビック)」の統計をもとに、今もっとも売れている電熱ジャケットTOP5をランキング形式でご紹介します!

【1位】KOMINE(コミネ)|EK-112 12Vエレクトリックウォームシステムインナージャケット

一見してオーソドックスなジャケットにみえます…

背面側もややゆとりがある雰囲気ですね

このように効率的な加温が期待できます

『圧倒的人気!車体給電でロングツーリングも安心』

今週の第1位に輝いたのは、コミネの「EK-112」です。
バイクのバッテリーから直接給電する12V仕様で、電池切れの心配なく一日中走り続けられるのが最大の魅力。給電用のコネクター類も一新され、より使い勝手が向上した定番中の定番モデルです。

【全身を包むヒーター】胸・背中・首・腕にヒーターを内蔵し、上半身を効率よく温めます。
【抜群のストレッチ性】ライディングジャケットの下に着込んでも動きを妨げない設計。
【優れたコストパフォーマンス】高機能ながら手に取りやすい価格帯で、電熱デビューにも最適。

※ヒューズは12Vバッテリーやオートバイ側の不具合等によって過電流が流れた場合に製品が損傷することを防ぐために必要な安全装置です。組み合わせてご使用される商品の最大消費電力に対して、正しい容量のヒューズを取り付けてご使用下さい。

メーカー希望小売価格:¥19,250(税込)

【2位】KOMINE(コミネ)|EK-317 12V WP ストレッチE-ミドルインナーウェアー

インナーウェアということで、ややタイトフィットな雰囲気

背中に沿ったようなラインなので、着膨れしづらそうです

腕の部分と、胴の部分からこのようなケーブルが出ています

『防風・防水機能をプラスした高機能モデル』

2位にもコミネがランクイン。
「EK-317」は、単なる保温だけでなく「外気を遮断する」ことにも注力したミドルレイヤーモデルです。生地自体に防風・防水性能を持たせることで、電熱の熱を逃がさず、より効率的に体温を維持することが可能になっています。

【防風・防水仕様】冷気の侵入を防ぎ、雨天時の冷えからもライダーを守ります。
【スマートなシルエット】薄手ながら高い保温性を持ち、着膨れしにくいデザイン。
【12V車体給電対応】長時間走行でも安定した熱量を維持できるパワフルな設計。

※ヒューズは12Vバッテリーやオートバイ側の不具合等によって過電流が流れた場合に製品が損傷することを防ぐために必要な安全装置です。組み合わせてご使用される商品の最大消費電力に対して、正しい容量のヒューズを取り付けてご使用下さい。

メーカー希望小売価格:¥20,900(税込)

【3位】RS TAICHI(アールエスタイチ)|[シリーズ]e-HEAT インナージャケット

みかけるようになってから、かなり経つジャケットですね

このようにパネルが配置されています

発熱ユニットが背中と肩に配置できます

『選べる給電方法と高い信頼性の定番モデル』

3位は、RSタイチのロングセラー「e-HEAT」シリーズ。
品質の高さと補修部品の充実ぶりから、一度使うと長く愛用するライダーが多いモデルです。発熱ユニットの柔軟性が高く、インナーとしての着心地やシルエットの美しさも追求されています。

【ハイブリッド給電】専用バッテリーと車体接続、状況に合わせて使い分けが可能。
【発熱ユニットの最適化】効率良く熱を伝える配置で、冷えやすい部位をピンポイントで加温。
【高い信頼性】断線しにくく、長年培われたノウハウが詰まった安心のクオリティ。

※e-HEATご使用時、専用バッテリー接続の方はe-HEAT 充電器・バッテリーセット(RSP064)、車両バッテリー接続の方はe-HEAT 車両バッテリー接続ケーブルセット(RSP071)がそれぞれ必要となります。
※2016-2021年モデルの専用モバイルバッテリー・充電器 (RSP042/043/044/057/058/059) でもご使用可能です。

Webike価格:¥13,139~¥22,448(税込)

【4位】RS TAICHI(アールエスタイチ)|[シリーズ]e-HEAT フリース インナーパーカ

1枚で完結できそうな雰囲気

ツーリング先での散策などに、フードがあると便利ですよね

走行時には邪魔になりやすいフードは、着脱できるので便利!

『普段使いもできるカジュアルな電熱パーカ』

4位には、同じく「e-HEAT」シリーズから、よりカジュアルなフリース素材のパーカタイプがランクインしました。
バイク専用ウェアとしての機能性は維持しつつ、見た目は一般的なアウトドアウェアと遜色ないため、ツーリング先での散策にも最適です。

【高保温フリース】ヒーターをオフにしても、毛足の長いフリースが体温を逃しません。
【街乗りデザイン】バイクを降りた後もそのまま歩けるカジュアルなルックス。
【着脱式フード】走行時のバタつきを抑えるための工夫が施された機能派。

※e-HEATご使用時、専用バッテリー接続の方はe-HEAT 充電器・バッテリーセット(RSP064)、車両バッテリー接続の方はe-HEAT 車両バッテリー接続ケーブルセット(RSP071)がそれぞれ必要となります。

Webike価格:¥10,489~¥14,980(税込)

【5位】HEATMASTER(ヒートマスター)|12Vヒートインナージャケット アーバンタイプ 7AMP LIDEF

プレーンな見た目のインナージャケットですね

こんな感じで合わせても、違和感なく使えそうです

あっという間に暖かくなるのは、ウレシイですよね!

『大容量ヒーターで最高峰の暖かさを追求』

5位は、電熱ウェアの雄・ヒートマスターの「アーバンタイプ 7AMP LIDEF」。
とにかく「熱さ」を求めるライダーから熱狂的な支持を得ています。最高設定での発熱量は他を圧倒しており、真冬の高速道路をハイスピードで巡航するようなシビアな環境でこそ真価を発揮します。

【7A(アンペア)のハイパワー】他を圧倒する圧倒的な発熱量で、極寒の高速走行も余裕。
【アーバンスタイル】シンプルで洗練されたデザインは、どんなジャケットとも相性抜群。
【わずか10秒で発熱】驚異の即暖性能により、エンジンをかけてすぐに暖かさが広がります。

メーカー希望小売価格:¥37,400(税込)

【まとめ】冬ツーリングの常識を変える、最強の一着を見つけよう

今回のランキングでは、長距離に強い「車体給電モデル」が上位を占め、特にコミネのコスパとRSタイチの汎用性が高く評価される結果となりました。
電熱ジャケットは、寒さによる疲労や集中力の低下を防ぎ、冬のライディングを安全で楽しいものへと変えてくれます。

「まだ我慢できる」と思っている方も、一度この暖かさを体験すれば手放せなくなるはずです。自分のスタイルに合った一着を選んで、この冬を快適に乗り切りましょう!

詳しい製品仕様は、ぜひWebikeの製品ページでチェックしてみてください。

冬ツーリングの救世主!電熱ジャケット週間売れ筋ランキングTOP5【Webike調べ】 画像ギャラリー (15枚)

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