オートバイ用インカム「B+COMシリーズ」の販売を行う株式会社サイン・ハウスは、「B+COM」シリーズのスタンダードモデル「B+COM ONE」の生産を2026年1月で終了すると発表した。

修理やカスタマーサポートは継続

「B+COM」シリーズのスタンダードモデルで、かんたん通話機能「B+LINK」や高音質などの機能を揃えたプレミアムスタンダードモデルのバイク用インカム「B+COM ONE」の生産が2026年1月で終了する。それに伴い「B+COM ONEアームマイクUNIT」「B+COM ONEワイヤーマイクUNIT」は在庫がなくなり次第販売終了となる。修理サービスや補修部品販売など、カスタマーサポートは引き続き行うとのこと。

生産終了商品詳細

B+COM ONEアームマイクUNIT(3万4980円)

B+COM ONEワイヤーマイクUNIT(3万4980円)

 

B+COMシリーズ スタンダードモデル「B+COM ONE アームマイク UNIT / ワイヤーマイク UNIT」生産終了!ギャラリーへ (2枚)

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    春に後継の新シリーズ発売か
    世情的に値上げは必然だが、格安で多機能な他社にシェア削られてる現状でどう設定してくるか注目ですね

  2. 匿名さん より:

    昔からビーコム使ってますが、最近は「ビーコムじゃなくても良い」というより、「価格も性能もビーコムより良い」に変わってきましたね。

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