ヤマハの最初で最後となったV型2気筒2ストロークスポーツバイクTZR250R(3XV)。1991年登場の本モデルは当時のレーサーレプリカブームに伴い、NSR250RやRGV250Γと並ぶ人気を誇ったが、ブームの終了と排気ガス規制に伴い惜しくもカタログから姿を消してしまった。
当時から2ストロークバイクのカスタムと言えば「チャンバー」「バックステップ」「ステアリングダンパー」が3種の神器とされ、数多くのライダーが社外のパーツに交換していた。
3XVのチャンバーカスタムで特に人気を誇ったのがSP忠男の「ジャッカルスーパーCRSチャンバー」で、ツーリングからサーキットまでこなす万能性とスチールチャンバーの鼓動感は、現在でもオーナーに愛されるチャンバーとなっている。
SP忠男×Webike復刻シリーズ第二弾!?
Webikeでは2023~2024年にかけて廃盤となっていたR1-Z(3XC)用のジャッカルスーパーCRSチャンバーの復刻生産をSP忠男協力のもと実施。(好評につき生産予定本数はすでに全数完売)
過去に実施したR1-Z用ジャッカルチャンバーの復刻においては、オーナーの方より感謝のお声をいただいたと共に、他の車両用の復刻についても多くのご要望が寄せられた。
ご要望の中でも最も多かったのが「TZR250R(3XV)用」であり、SP忠男へこの結果を伝え、もう一度生産出来ないかという打診を行っていた。
TZR250R(3XV)用ジャッカルチャンバー復活!
復刻にあたり最も障害となったのが部材の調達だ。廃盤となってから長らく経つこともあり、構成部品の1つ1つを今でも入手出来るのか、また昨今の物価高の影響で仕入原価も大きく変化している。見えないところで調査や交渉に多くの時間を使っていただくこととなったが、何とか生産の目途が立ったとの連絡があった。
現在のところ2026年2月初~中旬頃よりご予約を開始し、初回ロットは2026年春頃のお届けを予定。今回は生産本数に限りがあり、ご予約時点で予定本数に達した場合その場で受け付け終了となるためオーナーの方はお早目のご予約を。
※本商品はWebikeショッピング限定での販売となります。
※取り付けに不安がある方はお近くのショップで取り付け依頼が可能な「Webike Pit Inサービス」をご活用ください。
2/9より受付開始!
・ご予約受け付け開始:2026年2月9日予約開始
・初回ロットデリバリー:2026年3月頃お届け(予定)
・販売予定価格:¥198,000(税込)
※その他:ご予約期間中であっても生産予定数に達し次第、新規のご予約の受け付けを終了いたします。以降の生産は未定。
※サイレンサーエンブレムはR1-Zと同様のSuper Seriesタイプを予定しています。
予約の受け付け開始は以下「Webike廃盤バイクパーツ復刻プロジェクト」内のNEWS欄及び、各種WebikeショッピングSNS等で告知を予定している。
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