【PR】NISSINキャリパー(ハイエンド) : パフォーマンス | Astemoアフターマーケットジャパン
二輪業界のブレーキシステムを牽引するNISSIN(ニッシン)から、往年のレーシングデザインを現代の技術で蘇らせた新作「P40シリーズ」パフォーマンスブレーキキャリパーが登場。アキシャルマウントを採用した総切削ボディの4POTキャリパーは、ネオクラシックや旧車カスタムの新たなスタンダードとなりそうだ。その詳細を紐解いていく。
往年のレーシングデザインと現代のCNC加工が融合
今回の新作「P40シリーズ」の最大の特徴は、なんと言ってもそのフォルム。かつてレースシーンを席巻したNISSIN製レーシングキャリパーのデザインを踏襲しており、ファンには堪らない「レーシングスピリット」を感じさせる外観に仕上げられている。
しかし、中身は完全な現代スペックだ。アルミビレットから一つひとつボディを削り出す「CNCマシニング総切削加工」を採用。これにより、鋳造モデルでは成し得ない圧倒的な剛性と精度を手に入れている。切削跡が残るその佇まいは、まさに機能美を体現した工芸品のよう。
「ニムフロン」がもたらす極上のレバータッチ
ブレーキに求められるのは絶対的な制動力だけではない。ライダーの指先にいかに忠実に応えられるかという「コントロール性」こそが、走りの質を左右する。
P40シリーズでは、ピストンの表面に「ニムフロンコーティング」を採用。この特殊な処理によってピストンの動きが飛躍的に滑らかになり、高負荷時のレバーストロークの安定性が高く評価されている。結果としてリニアでシルキーなレバータッチを実現しており、コーナー進入時の微妙な速度調整において真価を発揮するだろう。
さらに、ストリートユースを前提とした「ダストシール」を標準装備している点も見逃せない。レーシングキャリパーは軽さを重視し、ダストシールが省略されることが多いが、本製品は公道走行での汚れや水分、パッドダストの侵入をしっかりと防ぐ設計だ。世界各地の市販車レースシーンで活躍しているNISSINブレーキキャリパーの公道用最上級グレードとなるニムフロンコーティングピストンを採用し、最新のNISSINレーシングテクノロジーがフィードバックされた製品となっている。
カスタムの幅を広げる多彩なラインナップ
取り付けピッチは、多くの国産スポーツモデルや旧車に採用されている「40mm」に設定。カラーバリエーションは「ゴールド」「シルバー」「ブラック」の3色が用意され、それぞれ左右の設定があるため、計6製品のラインナップとなる。
また、標準でシンタードタイプのブレーキパッドが装着されているのも嬉しいポイントだ。セミメタルタイプに比べて制動力が高く、高温時の安定性や耐久性にも優れ、装着したその瞬間から最高峰のストッピングパワーを体感できるだろう。
最新スペックのキャリパーで、愛車の足回りをアップデートしてみてはいかがだろうか。
NISSIN P40シリーズ 仕様一覧
・取付ピッチ:40mm
・ピストンサイズ:ϕ34mm×30mm 対向4POT
・ボディ材質:アルミニウム合金 (CNCマシニング総切削・2ピース)
・ピストン材質:鉄 (ニムフロンコーティング)
・表面処理:アルマイト
・質量:970g (ブレーキパッド含む)
・適合ディスク:ϕ280∼320mm (厚み 4.5∼5.5mm)
・ブレーキパッド:シンタードタイプ (標準装備)
・カラー・型番(フロント用):
GOLD: RSC-44P40LG (左) / RSC-44P40RG (右)
SILVER: RSC-44P40LS (左) / RSC-44P40RS (右)
BLACK: RSC-44P40LB (左) / RSC-44P40RB (右)
旧車・ネオクラに最適! NISSIN新作「P40」の総切削の超高剛性ボディでストリート最強のコントロール性を手に入れろ ギャラリーへ (8枚)この記事にいいねする































