冬のライディングにおいて、防寒の要となるのが「インナー」の選び方です。走行風による体温の低下を防ぎ、いかに快適な衣服内環境を維持できるかが、ツーリングの楽しさを左右すると言っても過言ではありません。

最近では、最新のハイテク素材を使用した薄手で高機能なモデルから、圧倒的な起毛量で熱を逃さない極厚モデルまで、ライダーの走行スタイルに合わせた多様な選択肢が登場しています。特に今週は、インナーとしての機能だけでなく、休憩中にジャケットを脱いだ際の見栄えも考慮した「ミッドレイヤー」としても使えるアイテムが注目を集めています。

そこで今回は、Webike(ウェビック)で今もっとも注目されている「アンダーシャツ・インナーシャツ」の週間ランキングTOP5(12月25日現在)をご紹介します!

【第1位】HEATMASTER ヒートマスター|ThermOne サーモワン Lightweight Vネック9分袖

タイトフィットで、レザージャケットにも合わせやすいサイズ感です

すこしでも乾燥していた方が暖かいので、この機能はうれしいですね

極細の糸で生地の編み立てがされているので、体温が逃げづらいです

薄さと温かさを両立した着膨れ知らずの決定版 栄えある1位は、驚異の軽さと保温性を誇るサーモワン。極細の特殊繊維を使用することで空気の層をしっかり確保しながらも、タイトなレザージャケットの下に着用してもシルエットを崩さない薄さを実現しています。

【驚異の保温力】極細の糸を独自の編み立て技術で仕上げ、魔法瓶のように体温を逃しません。

【抜群の速乾性】汗を素早く吸い上げて発散するため、冬のライディングで怖い「汗冷え」を徹底的に防ぎます。

【究極の薄さ】非常に薄く軽量なため、レイヤリング(重ね着)をしても着膨れせず、動きやすさを損ないません。

メーカー希望小売価格:¥7,480(税込)

【第2位】もちはだ|もちジョイ<超極厚地>丸首長袖シャツ

この商品名、ある番組では非常によく聞くかもしれませんね…?

「超極厚地」は、もちはだ起毛シリーズの中で、最もボリュームのある生地厚です

裾は長めのゴム編みで身体にピッタリフィット

「寒さ知らず」の異名を持つ最強クラスの防寒性能 独自のワシオ式起毛を採用した「もちはだ」の超極厚モデル。バイク走行時の冷気を想定し、圧倒的なボリュームの起毛層が体温を逃しません。極寒のツーリングでも「これさえあれば大丈夫」とライダーから絶大な信頼を寄せられています。

【特許製法「ワシオ式起毛」】一般的な起毛よりも毛足が長く、圧倒的な厚みの空気層が異次元の暖かさを実現します。

【ストレッチ性能】厚手ながらも伸縮性に優れており、ライディング時の身体の動きにしなやかにフィットします。

【抜群の肌触り】裏側の起毛が非常に柔らかく、長時間の着用でもチクチクせず快適な着心地を維持します。

メーカー希望小売価格:¥11,770(税込)

【第3位】KUSHITANI クシタニ|K-1330 ミッドインナートップス(ブラック)

シンプルな見た目ながらも高機能なインナーです

背中心と袖口を2ウェイニットに切り替え、着脱もラクにできます

ミッドレイヤーとしても活躍する高機能インナー 3位にはクシタニのK-1330がランクイン。親指を通せるスルーホールを備え、手首までしっかりカバーできる仕様です。単なるアンダーウェアの枠を超え、ジャケットの下に1枚挟むだけで防寒性が格段に向上します。

【スルーホール仕様】袖口に親指を通せる穴を配置。ライディングジャケットを着る際の袖の捲り上がりを防ぎ、手首の露出を抑えます。

【高いストレッチ性】激しいライディングアクションを妨げない優れた伸縮性を持ち、身体にストレスなくフィットします。

【スマートなデザイン】胸元に配置されたロゴと洗練されたシルエットで、休憩中にジャケットを脱いでも様になるデザインです。

メーカー希望小売価格:¥18,150(税込)

【第4位】OTAFUKU おたふく|BT サーモエボ ボア ヘビーウェイト ハイネックシャツ

屋外作業でも非常に暖かいとされているメーカーでもありますね

ブランド史上最高の保温性を誇るシリーズ「サーモエボ ボア」を使用し、着た瞬間から暖かさを感じられます

買いやすい価格も非常に魅力的ですね

ボアの力で熱を蓄える、高コスパな実力派 裏地にボア素材を採用したヘビーウェイト仕様。厚みのある生地がデッドエアを効率よく溜め込み、ハイネック仕様で首元からの冷気の侵入もガードします。おたふく手袋ならではのコストパフォーマンスも健在です。

【裏ボア仕様】裏地に厚手のボアを採用し、着た瞬間から暖かさを実感できる高い蓄熱性を誇ります。

【ハイネックで首元ガード】走行風が入り込みやすい首元を覆うことで、体感温度の低下を効果的に抑えます。

【圧倒的なコストパフォーマンス】優れた防寒機能を備えながら、日常使いもしやすい手頃な価格設定が魅力です。

メーカー希望小売価格:¥3,480(税込)

【第5位】KUSHITANI クシタニ|K-1330 ミッドインナートップス(ホワイト)

インナーというと大半がブラックですが、ホワイトでオシャレに着ることができます

背中のグラフィックもホワイトだと、わかりやすいですね

清潔感のあるカラーでレイヤリングを楽しく 5位には、3位の色違いであるホワイトモデルがランクイン。基本性能はそのままに、インナーとしては珍しい明るいカラーリングが特徴です。ダークトーンになりがちな冬の装備のアクセントとしても人気を集めています。

【運動性を重視した設計】ライディングポジションに合わせたパターンを採用し、長時間の走行でも疲れにくい着心地を実現しています。

【インナーの域を超えた質感】適度な厚みと質感の高い生地を採用しており、季節の変わり目にはこれ一枚でも過ごせる仕上がりです。

メーカー希望小売価格:¥18,150(税込)

【まとめ】冬の走りを支える「最強の1枚」を見つけよう!

今週のランキングを振り返ると、1位のThermOne(サーモワン)のような「薄さと保温性の両立」を求める声が多い一方で、2位のもちはだや4位のおたふく手袋といった「圧倒的な暖かさ」を誇る厚手インナーも依然として強い支持を得ています。

また、3位・5位にランクインしたクシタニのK-1330のように、袖口の捲り上がりを防ぐスルーホールなど、バイク専用設計ならではの機能性も選ぶ際の大切なポイントです。

インナーの性能を最大限に引き出すコツは、自分の走行環境(気温や走行距離)に合わせて最適な厚みを選ぶことです。
Webikeでは今回ご紹介した他にも、多種多様な高機能インナーを取り揃えています。ぜひ自分にぴったりの1枚を見つけて、冬のツーリングを暖かく、快適に楽しんでください!

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