バイクシーズン真っ只中、愛車のカスタムやメンテナンスに熱が入る時期ですが、今ライダーの間で最も注目されているアイテムは何なのでしょうか?
今回は、バイク用品通販サイト「Webike(ウェビック)」の膨大なデータから、直近1年間でとくに注目を集めた「年間ランキングTOP5」をご紹介します。
近年の傾向として、スマートフォンの故障を防ぐための「スマートディスプレイ」の台頭や、定番アイテムの正常進化が顕著に現れています。ツーリングをより快適に、そしてスマートにする最新のトレンドをチェックしてみましょう!
目次
【第1位】KIJIMA|バイク用スマートディスプレイ SD01
堂々の第1位に輝いたのは、老舗メーカー・キジマが放つ「SD01」です。スマホのカメラがエンジンの振動で故障するリスクを避けるため、スマホをバッグに仕舞ったままナビを使える「ディスプレイオーディオ」への注目が爆発しています。
【スマホの「振動故障」と「熱暴走」を完全に回避】「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応し、スマートフォンの画面を本体にミラーリング。高価なスマートフォンをハンドルに晒す不安から解放されます。
【直射日光でも見やすい1000nitsの高輝度液晶】一般的なモニターでは見えにくい夏場の強い日差しの中でも、スマホ以上の視認性を確保。ストレスのないライディングをサポートします。
【緊急時にはUSB給電対応で安心】通常時はバッテリー接続、そして緊急時にはUSBポートからの給電にも対応。手軽に最新デバイスを導入できます。
メーカー希望小売価格:¥35,200(税込)
【第2位】SYGN HOUSE|B+COM SB6XR(ビーコム SB6XR)
インカム界の絶対的王者「B+COM」の最新フラッグシップモデルが2位にランクイン。もはやツーリングの必需品となったインカムですが、SB6XRはその完成度の高さで他の追随を許しません。
【洗練されたデザインと操作性のさらなる向上】前モデルの良さを継承しつつ、さらにスリム化。グローブをしたままでも操作しやすい「B+COMボタン」のクリック感は抜群です。
【最大24時間のロングライフバッテリー】一度の充電で丸一日のロングツーリングでも余裕のスタミナ。充電忘れの不安を解消し、連泊のツーリングでも心強い味方になります。
【「B+LINK」による圧倒的に簡単なグループ通話】複雑なペアリング操作は不要。仲間と一緒にボタンを押すだけで、すぐにクリアな会話が楽しめる手軽さが最大の魅力です。
メーカー希望小売価格:¥47,300(税込)
【第3位】KIJIMA|グリップヒーター GH10
冬の定番アイテムから「通年での必需品」へと昇格したのが、キジマのGH10。後付け感を感じさせないスマートな仕上がりが、目の肥えたライダーたちに選ばれています。
【スイッチ一体型でハンドル周りがスッキリ】左グリップに小型スイッチが内蔵されており、別体スイッチの場所を取る必要がありません。純正のようなスマートなルックスを実現します。
【通常のグリップと変わらない「細さ」を実現】グリップ径32mmというスリムな設計により、操作違和感が極めて少なく、長時間のライディングでも疲れにくいのが特徴です。
【5段階のインジケーターで温度調節が容易】スイッチ部分のLEDの色で現在の温度レベルが一目で判別可能。グローブ越しでも確実に操作でき、季節の変わり目にも重宝します。
メーカー希望小売価格:¥20,350(税込)
【第4位】Webike|下取り・買取りキット
4位にはWebike独自の「下取り・買取りキット」が登場。新しいパーツを買うだけでなく、不要になったパーツを賢く処理して次のカスタム資金に充てるという、現代らしい合理的なバイクライフが反映されています。
【最大60,000ポイント還元の高い利便性】不要なパーツを送るだけで、Webikeでのお買い物に使えるポイントで還元。オークションの手間をかけずに高額下取りが狙えます。
【自宅で完結!箱に詰めて送るだけの手軽さ】専用のキットが届くので、重いパーツを店舗に持ち込む必要はありません。忙しいライダーでも隙間時間で整理整頓が可能です。
【新品購入時の「軍資金」として定着】マフラーやサスペンションなど、高価なパーツを買い替える際の負担を劇的に減らすことができる、リピーター続出の人気サービスです。
メーカー希望小売価格:¥1(税込)
【第5位】Kaedear|KDR-D11 スマートライドディスプレイ
5位はスマホホルダー界の風雲児・カエディアのディスプレイ。1位のキジマ製に比べ、よりコンパクトでコストパフォーマンスに優れた選択肢として、多くの支持を集めました。
【絶妙なサイズ感の4.5インチ液晶】視界を遮りにくいコンパクトなサイズ感。セパレートハンドルのバイクや、メーター周りがタイトな車両にもすっきりと収まります。
【カエディア独自の「振動吸収Airマウント」を搭載】ホルダー部分に定評のある防振機構を採用。デバイス自体の耐久性を高めると同時に、画面の揺れを抑えて視認性を向上させています。
【高い防塵防水性能(IP67)で雨天も安心】突然の豪雨にも耐えうるタフな設計。天候に左右されやすいロングツーリングでも、安心してナビゲーションを継続できます。
メーカー希望小売価格:¥27,500(税込)
【まとめ】これからのツーリングは「スマホレス」がキーワードに
いかがでしたでしょうか。2025年のランキングを振り返ると、上位5つのうち2つが「スマートディスプレイ」という結果になりました。
高機能化するスマートフォンの故障を防ぎつつ、利便性を追求するスタイルが、今やバイク界のスタンダードになりつつあります。
また、インカムやグリップヒーターといった定番アイテムも「より使いやすく、よりスマートに」進化していることがわかります。
気になるアイテムがあった方は、ぜひWebikeの各商品ページで詳細をチェックしてみてください。
最新装備を手に入れて、次のツーリングをより快適で安全なものにしましょう!
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