SHOEI 「キャリーケース」製品公開 3年以内に売上高、数十億円見込む
SHOEIが旅行などでのキャリーケース市場に参入(12月5日付の既報)する、第一号製品「X-CORE」が公開された。「守る」をコンセプトに長年培ってきたヘルメット製造技術を活かした新規事業。応援購入サイト 「Makuake」で数量限定として来年1月に発売する。
同キャリーケースは、同社ヘルメットと同様素材のGFRPというガラス繊維強化プラスチックを採用し、高い耐久性とデザイン性を両立。一般的なキャリーケースにはない質感と堅牢性を実現したという。外装のコーナーガードとロゴはアルミで高級感を演出。ビジネスでも旅行でも使いやすいシンプルで上質なデザインとした。
さらにヘルメットの規格試験でも用いる3kgのストライカーを3mの高さから落下させても、ケースが貫通することなく耐える設計にした。キャスターは静音性と滑走性を兼ね備えた日本のキャスターメーカーの、HINOMOTOの最高峰グレードで評価の高い「miraclent」を採用。機内持ち込みサイズで、カラーはシャンパンゴールドとチャコールグレーの2色を展開、ビジネスや旅行と幅広いシーンで使用できる。
オートバイ流通新聞
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情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]
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