国産の腕時計メーカーである株式会社ケンテックスジャパンは、バイクライフをより楽しく豊かにすることをコンセプトに、二輪ライダーのために設計・開発されたスポーツウォッチ「MOTO-Rシリーズ」の新モデル「MOTO-R Mid」を2025年12月7日(日)にリリースした。
目次
MOTO-R Midの概要
「MOTO-R Mid」は、バイクライダー用腕時計 MOTO-Rシリーズの新作ケース径38mmに対応したMidサイズの新型モデルで、ライディングに適した操作性と耐振構造を受け継ぎながら、ワンタッチでベルト交換ができる新機構や方位を確認できるインナーローテーションリングを新たに採用している。
MOTO-R公式オンラインサイト
https://www.moto-r-shop.com/
MOTO-R Official
https://www.kentex-moto-r.com/
製品ラインナップ
製品仕様
| 商品名 | MOTO-R Mid |
| ムーブメント | 日本製3針クォーツ(ショックディテクション機能搭載) |
| ケース | SUS316L ステンレススチール |
| ガラス | K1強化ガラス |
| ベルト | パンチングカーフ+カラーステッチ(ワンタッチ着脱機構) |
| ケース径 | Φ38㎜ |
| 厚み | 10.5㎜ |
| 重量 | 82g |
| バンド幅 | 22㎜ |
| 防水 | 10気圧防水 |
| 生産国 | 日本製 |
MOTO-R Midの特徴
実用性重視の逆位置リューズデザイン
一般的な時計では3時位置にレイアウトされるボタン類を、全て逆側9時位置に配置することで、走行時に着用してもボタンの誤作動がなく、ハンドル操作を妨げない2輪ライダーにとって実用的なデザインとなっている。 グローブをしたままでも扱いやすく、必要な時にサッと触れる、気負わず使える操作性を実現している。
使いやすくタフな選び抜かれた外装素材
汗や雨、長時間の振動など、ツーリングで出会う様々なシーンに寄り添う為、ケースにはSUS316L 高耐蝕性ステンレスを採用。風防には傷に強いK1強化ガラスを組み合わせ、視認性と耐久性を高いレベルで両立している。防水性は10気圧防水仕様で、突然の雨や走行中の水しぶきなど、ライダーが直面するさまざまな天候変化を想定した防水設計となっている。
視認性にこだわったダイヤルレイアウト
走行中のわずかな視線移動でも時刻を即座に読み取れるよう、12時位置には視認性の高いアラビア数字インデックスを単独で配置。スピードに乗った状態でも上下の向きや針の位置関係を迷わず把握でき、長距離ツーリングでも疲労を溜めずに走りへ集中できるようになっている。また、インデックスと針には高性能の強蓄光を採用し、トンネルや夜間走行、早朝の薄暗い場面でも針と目盛りがしっかりと浮かび上がるように設計されており、暗所でも必要なタイミングで時刻を確実に確認でき、ライダーの安全性と快適性を支えてくれる。
方位を確認できるインナーローテーションリング
ダイヤル外周には、バイクのブレーキディスクをモチーフにした方位計インナーローテーションリングを搭載。太陽の位置と現在時刻を利用してアナログで方位を読み取ることができ、電波が届きにくい山間部やスマートフォンのバッテリーが切れた場面でも、自分の進む方角を腕時計だけで把握することができる。
衝撃感知・補正機能を搭載したムーブメント
一般的な腕時計は、長時間にわたる振動や衝撃により、針飛びや時間ずれが発生しやすいという課題があるが、MOTO-Rシリーズでは、この“ライディング特有の振動”に着目し、ムーブメント内部から耐振性を高めることを開発の重要テーマとしている。
採用したムーブメントには、振動や衝撃を検知して動作を補正する「ショックディテクションIC」を搭載。ICセンサーが電流量を制御し、ステップモーターの動作を最適化することで、衝撃時の歯車の乱れや針飛びを抑制し、結果としてライディング中でも安定した時刻表示を維持する高い耐振・耐衝撃性能を実現している。
シーンに併せて交換可能な専用ベルト
工具不要のワンタッチ式ベルト交換機構により、ベルトの付け替えを手軽に行える仕様になっており、ツーリング前後の気分に合わせた交換はもちろん、汗をかいた後の洗濯など日々のメンテナンスもスムーズに行える。また、工具を持ち歩く必要がないため、使用からケアまで一連の動作を快適に行える設計となっている。
さらに、別売りオプションの伸縮性エクステンションナイロンベルトは、ライダージャケットや厚手のウェアの上からでも自然に装着できるよう設計されており、寒暖差のある季節や重ね着をするシーンでも腕元を締め付けず、走行中の視認性や操作性を損なわない快適なフィット感を実現している。
そんな魅力的な新モデル「MOTO-R Mid」はケンテックス店舗かオンラインショップにて入手が可能だ。気になったならば是非チェックしてみよう。
公式サイト:https://www.kentex-moto-r.com/
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