1つでも上へ…少しでも前へ…そんな貴方へ送る、2025年競技用オフロードタイヤ人気10選!巷で人気なタイヤは何なのか?成績が悪いのはきっとタイヤのせい…。このランキングで貴方にあったタイヤを見つけてください!

 

フルサイズ部門

各メーカーから数多のタイヤがリリースされているが、何を選べば良いのかわからない…。そんな贅沢な悩みが出てくるフルサイズ用競技タイヤ。今回は人気タイヤ銘柄TOP6をご紹介!

 

第6位 iRC M5B EVO


本場アメリカで開発されたヒルクライムタイヤ。その圧倒的な登坂力は実績が証明済み。八犬伝ヒルクライム優勝タイヤ。

 

第5位 DUNLOP GEOMAX AT82


リアタイヤは双方向ローテーションを採用し、1本で2度おいしいサカバトル系タイヤ。ケース剛性が高いので軟質路面向き。

 

第4位 iRC VX40


乾燥した硬いモトクロスコースから、木の根やガレ場が潜むミディアム~ハード路面まで幅広いシチュエーションで高い性能を発揮。特にフロントは多くのライダーに愛用されたiX07Sの後継と目され、エンデューロで人気のタイヤ。

 

第3位 iRC VE-33s GEKKOTA


ハードエンデューロからクロスカントリーまで幅広く対応するオールラウンドタイヤ。iX-09W GEKKOTAの優れたトラクション性能を受け継ぎながら、ハイスピードなクロスカントリーレースにも対応できるようにケース剛性とコンパウンドを強化。迷ったらコレ。

 

第2位 DUNLOP GEOMAX MX14


サンド・マッド路面向けモトクロスタイヤ。スコップ形状ブロックにより、柔らかい路面で圧倒的なパフォーマンスを発揮。エンデューロでも人気の高いサカバトルタイヤ。

 

第1位 DUNLOP GEOMAX MX34


マッドからミディアム路面まで幅広い状況に対応。モトクロスでは圧倒的な人気で、エンデューロでも選ばれるスタンダードタイヤ。

 

ミニモト(19・16インチ)部門

フルサイズに比べ、ややタイヤ選択の幅が狭いミニモト用。フルサイズとは出力特性や足付きの違いから選ばれるタイヤも違うかも?悩める子羊たちに今売れているタイヤTOP4をご紹介!

 

第4位 iRC iX-09W GEKKOTA


木の根、濡れたガレ場といった極悪路面に特化したハードエンデューロタイヤ。路面に張り付くような圧倒的なグリップ力が人気の理由。

 

第3位 DUNLOP GEOMAX MX14


リアタイヤシェアトップクラスのミニモト用サカバトルタイヤ。やや根っこやガレに弱いが足付きでカバー。迷ったらコレ。

 

第2位 iRC VX10


iRCのミニモト用サカバトルタイヤ。硬めの土質や石が混じるような路面での優れたグリップ力とトラクション性能を発揮。

 

第1位 DUNLOP GEOMAX MX34


ミニモト界においても圧倒的な人気で、モトクロスでもエンデューロでも選ばれるスタンダードタイヤ。

 

番外編 今一押しメーカー Mitas(ミタス)

世界的なハードエンデューロライダーAlfredo Gomezが開発に携わり、Paul Boltonもアンバサダーを務めるミタスタイヤ。国内でもJNCCなどのクロスカントリーレースでは勢力を拡大中。複数種類あるコンパウンドから自分に合ったタイヤを選べるのが人気の秘密。中でもソフトコンパウンドの評判は高い。また、昨今のレースレギュレーションに対応するFIMタイヤもブロックの耐久性の高さ、摩耗時においても高いグリップ感を得られることから選ぶライダーが増加中。

Mitas TERRA FORCE-EX MH SUPER SOFT


今一押しのソフトコンパウンド柔らかタイヤ。ゲコタの代わりを担うガミー性能を持ち合わせながら、ハイスピードもイケる万能性を持つのが人気の理由。ミニモト用が人気だが、MX界のレジェンド成田亮選手もJNCCではフルサイズ用スーパーソフトを愛用し好成績を収める。

 

まとめ

フルサイズ・ミニモト共に、1位はスタンダードなタイヤが選ばれましたね!ライダーの心情としてはいかなる路面コンディションにも対応できる汎用性の高いタイヤが魅力的という事でしょうか?常に新しい物を求めがちな競技勢の方々は、今後のスタンダードになるかもしれないミタスタイヤも使ってみてはいかがでしょうか!?

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