バイク用品・カスタムパーツ・純正パーツの商品ラインナップ300万点以上の誇るECサイトWebik。そんなWebikeが取り扱うバイク用品・カスタムパーツなどのメーカー・販社がWebikeサイトから飛び出し、1日だけのリアル店舗を展開する「ウェビックフェスティバル」。詳しいイベントの模様についてはレポート記事をご覧いただくとして、この記事では会場で見かけたヘルメットにネタを絞ってお伝えしよう!
目次
山城は新作の“KADOYA”とのコラボしたAraiヘルメットを展示

Araiヘルメットの展示を行った山城ブース。
Araiヘルメットの展示を行った山城のブースでは、レザーウエアの老舗・KADOYAとのコラボレーションカラーモデルが目玉となった。ベースモデルはクラシックなフルフェイスヘルメットのラパイド-ネオと、ツアークロスVのバリエーションモデルであるTXストラーダの2種類で、グラフィックのデザインまでKADOYAが関わっており、要所に「KADOYA」のロゴが入る。
●Arai RAPIDE-NEO KADOYA
- RAPAIDE-NEO KADOYA(7万1500円/発売は1月中旬)
●Arai TX-STRADA KADOYA
- TX-STRADA KADOYA(7万4800円/発売は1月下旬)
東単の目玉はArai VZ-Ramベースの和柄ヘルメット「宵桜」
東単の目玉は、Araiのジェットヘルメット・VZ-Ramにオリジナルカラーを施した「宵桜(よいざくら)」。黒ベースの帽体に桜と桜吹雪を描き、後部には朧月をレイアウト。2025年の限定発売とのことだが、既にメーカー在庫はなく、流通在庫のみとなっているとのことなので、お求めはお早めに!!
●Arai VZ-Ram 宵桜
- VZ-Ram 宵桜(7万5900円)
ウインズジャパンは低価格カーボンフルフェイスヘルメット「A-FORCE RR」を展示
手頃な価格のヘルメットをラインナップするウインズジャパンは、新作のC-FRP帽体のフルフェイスヘルメット「A-FORCE RR」をお披露目。“ウインズジャパン史上最高を誇る機能”と銘打って登場したこの「A-FORCE RR」はC-FRP帽体を採用することでとにかく軽く、空力やベンチレーション機能にも拘った。しかも、日本国内でレースに出るためのMFJ公認も取得しており、エマージェンシータブも装備している。この他、Dリングをチタン製にするなど拘りを詰め込むなど、カーボンヘルメットで税込6万3800円の価格は破格と言っていい。
●WINS JAPAN A-FORCE RR
- A-FORCE RR(6万3800円)
RSタイチのHJCは低価格帯のシステムヘルメット「i80」&「C10」押し!!
RSタイチが20年来取り扱いを続けている韓国のヘルメットメーカーHJC。ラインナップが大きく拡充したことで、RSタイチとしても最近非常に力を入れている。そのラインナップは2万円を切る低価格帯のABS帽体モデルから、ポリカーボネイト帽体モデル、カーボン複合4FRP帽体のハイエンドモデルまで16モデルを展開。今回の押しは、まずインナーバイザー付きのシステムヘルメットながら軽い被り心地を追求した「i80」で、ポリカーボネイト製の帽体でありながら実際に持ってみると確かに軽さが際立っている(約1800g)。次にグラフィックモデルであっても2万円を切る驚きの価格が設定されている「C10」は、なんとMFJ公認も取得しているというからビックリ! オプションのリヤスポイラーも1900円と安い!!
●HJC i80
- i80(3万6850円~4万1800円)
●HJC C10
- C10(1万6500円〜1万9800円)
ゴットブリンクはジーロットシリーズに特別ペイントモデルを展開
日本人企画による日本のライダーのためのヘルメットを作っているゴットブリンク。今回の目玉は、クラシックなシルエットでありながらMFJ公認を取得しているブレードランナーに国内ペイントの特別仕様「LIMITED EDITION」が登場。ホンダのCB1000Fに似合いそうなカラーリングが施されており限定100個となっている。また、オフロードヘルメットのマットジャンパー2(マットブラック)に、サンコンサインズによるハンドメイドによるピンストライプが施されたモデルも追加。このピンストライプモデルは受注生産となっており、写真の「ストレート」と「カーリー」の2デザインがあり、カラーリングは6色で合計12パターンを用意している。
●ZEALOT BladeRunner LIMITED EDITION
- BladeRunner LIMITED EDITION(4万9500円)
●ZEALOT MadJumper2 pinstripe
- MadJumper2 pinstripe(4万9280円)
OGK KABUTOは今冬登場のカーボンフルフェイスヘルメット「F-17R MIPS」を展示
OGK KABUTOトップモデルのF-17Rシリーズに、カーボン帽体モデルの「F-17R MIPS」が登場。従来タイプのFRPモデル比で100gほどの軽量化に成功しており、そのカーボン柄には2025年のモーターサイクルショーで人気投票を行って票を集めた“ツヤありの綾織”を採用。2025年12月発売予定だが、数量限定とのことで現在注文受付中。ちなみに価格は11万円で、グラフィックモデル比で約4万円にとどめている。
●OGK KABUTO F-17R MIPS
- F-17R MIPS(11万円)
ヘルメット取り扱い各社がアウトレットセールやサービスを展開
・SHOEI(岡田商事)はP.F.S.サービスを無料で実施

SHOEI(岡田商事)は、通常は有料(購入時:3300円〜/持ち込み:6600円〜)にて行っているP.F.S.(パーソナルフィッティングシステム)の無料施工サービスを実施。実際に頭の形を計測してフィットする内装を仕上げていくこのサービスに、多くのライダーが愛用のSHOEIヘルメットを持ち込んでいた。
・アウトレットセールが人気となったKYT/SUOMY

MotoGPでも使われるレーシングヘルメットとストリートタイプのヘルメットをラインナップするSUOMY/KYT。その最大の製品特徴はレーシングユースにも対応する上下左右の視界の広さであるが、ブースでは今回10%〜最大40%OFFのアウトレットセールを開催して人気となっていた。
・AGVのヘルメットが50%OFF!!
72Jamは煌びやかなジェットヘルメットを販売

塗装職人のこだわりが詰まった手塗りのジェットヘルメットの展示販売を行った72Jam(ナナニージャム)。ラメフレークをふんだんに使った特別なカスタムペイントが施されたこれらの手塗りのヘルメットはなんとカラー変更も可能とのこと。
・ジャパンフィットモデルが人気のLS2ブース
この記事にいいねする
-
Arai
RAPIDE-NEO KADOYA [ラパイドネオ カドヤ] ヘルメット
¥71,500(税込)
-
Arai
TX-STRADA KADOYA [ティーエックス ストラーダ カドヤ] ヘルメット
¥74,800(税込)
-
WINS
A-FORCE RR カーボン[エーフォースアールアール]ヘルメット
¥63,800(税込)
-
HJC
【アウトレットセール対象商品】HJH278 i80 ヴェリー【特価商品】
¥23,885(税込)
-
HJC
HJH278 i80 ヴェリー
¥39,642(税込)
-
HJC
HJH278 i80 ヴェリー
¥33,632(税込)
-
HJC
HJH278 i80 ヴェリー
¥35,981(税込)
-
HJC
HJH268 C10 アスパ
¥16,790(税込)
-
HJC
HJH268 C10 アスパ
¥16,802(税込)
-
HJC
HJH268 C10 アスパ
¥16,500(税込)
-
HJC
HJH268 C10 アスパ
¥16,500(税込)
-
ZEALOT
ブレードランナー フルフェイスヘルメット グラフィック
¥49,500(税込)
-
OGK KABUTO
F-17R Mips[エフイチナナR ミップス カーボン]ヘルメット
¥101,827(税込)
-
OGK KABUTOについて書かれた記事
-
【新製品】シャープなラインワークが魅力!OGKの「KAMUI-5」に、ニューグラフィックモデル「KAMUI-5 SPRIA」が登場。 -
【2025/12/12新作】Kabuto「KAMUI-5」衝撃デビュー!SHOEI・Araiの限定モデルから注目の新作シューズまで一挙紹介! -
【2025/11/14新作】OGK最強カーボンヘルメット登場!HEATMASTER電熱ウェアやENDURANCEグリップヒーターも一挙紹介! -
【新製品】OGKカブトの「F-17R Mips」にカーボン素材を採用した数量限定のプレミアムモデルが登場!
-





























































































































































