バイク用品・カスタムパーツ・純正パーツの商品ラインナップ300万点以上の誇るECサイトWebik。そんなWebikeが取り扱うバイク用品・カスタムパーツなどのメーカー・販社がWebikeサイトから飛び出し、1日だけのリアル店舗を展開する「ウェビックフェスティバル」。詳しいイベントの模様についてはレポート記事をご覧いただくとして、この記事では会場で見かけたヘルメットにネタを絞ってお伝えしよう!

6000人が来場した「ウェビックフェスティバル 2025 in お台場」。メインスペースには100社以上の出展ブースが立ち並び、右を見ても左をみてもこの人だかり!!

山城は新作の“KADOYA”とのコラボしたAraiヘルメットを展示

Araiヘルメットの展示を行った山城ブース。

Araiヘルメットの展示を行った山城ブース。

Araiヘルメットの展示を行った山城のブースでは、レザーウエアの老舗・KADOYAとのコラボレーションカラーモデルが目玉となった。ベースモデルはクラシックなフルフェイスヘルメットのラパイド-ネオと、ツアークロスVのバリエーションモデルであるTXストラーダの2種類で、グラフィックのデザインまでKADOYAが関わっており、要所に「KADOYA」のロゴが入る。

●Arai RAPIDE-NEO KADOYA

●Arai TX-STRADA KADOYA

この他、ヘルメットのFRP帽体を踏みつけてその剛性の高さを体験するコーナーも設けられた。

東単の目玉はArai VZ-Ramベースの和柄ヘルメット「宵桜」

大きなヘルメットのオブジェが目印の東単ブース。中に入って記念撮影もできる。

東単の目玉は、Araiのジェットヘルメット・VZ-Ramにオリジナルカラーを施した「宵桜(よいざくら)」。黒ベースの帽体に桜と桜吹雪を描き、後部には朧月をレイアウト。2025年の限定発売とのことだが、既にメーカー在庫はなく、流通在庫のみとなっているとのことなので、お求めはお早めに!!

●Arai VZ-Ram 宵桜

ウインズジャパンは低価格カーボンフルフェイスヘルメット「A-FORCE RR」を展示

新作カーボンフルフェイスヘルメット「A-FORCE RR」の展示に加え、アウトレットセールも行ったウインズジャパンブース。

手頃な価格のヘルメットをラインナップするウインズジャパンは、新作のC-FRP帽体のフルフェイスヘルメット「A-FORCE RR」をお披露目。“ウインズジャパン史上最高を誇る機能”と銘打って登場したこの「A-FORCE RR」はC-FRP帽体を採用することでとにかく軽く、空力やベンチレーション機能にも拘った。しかも、日本国内でレースに出るためのMFJ公認も取得しており、エマージェンシータブも装備している。この他、Dリングをチタン製にするなど拘りを詰め込むなど、カーボンヘルメットで税込6万3800円の価格は破格と言っていい。

●WINS JAPAN A-FORCE RR

RSタイチのHJCは低価格帯のシステムヘルメット「i80」&「C10」押し!!

RSタイチのブースの中でも大きなスペースが割かれたHJCヘルメットコーナー。

RSタイチが20年来取り扱いを続けている韓国のヘルメットメーカーHJC。ラインナップが大きく拡充したことで、RSタイチとしても最近非常に力を入れている。そのラインナップは2万円を切る低価格帯のABS帽体モデルから、ポリカーボネイト帽体モデル、カーボン複合4FRP帽体のハイエンドモデルまで16モデルを展開。今回の押しは、まずインナーバイザー付きのシステムヘルメットながら軽い被り心地を追求した「i80」で、ポリカーボネイト製の帽体でありながら実際に持ってみると確かに軽さが際立っている(約1800g)。次にグラフィックモデルであっても2万円を切る驚きの価格が設定されている「C10」は、なんとMFJ公認も取得しているというからビックリ! オプションのリヤスポイラーも1900円と安い!!

●HJC i80

●HJC C10

 

ゴットブリンクはジーロットシリーズに特別ペイントモデルを展開

アウトレットセールと共に、フルフェイスヘルメットとオフロードヘルメットのニューカラーを展示。

日本人企画による日本のライダーのためのヘルメットを作っているゴットブリンク。今回の目玉は、クラシックなシルエットでありながらMFJ公認を取得しているブレードランナーに国内ペイントの特別仕様「LIMITED EDITION」が登場。ホンダのCB1000Fに似合いそうなカラーリングが施されており限定100個となっている。また、オフロードヘルメットのマットジャンパー2(マットブラック)に、サンコンサインズによるハンドメイドによるピンストライプが施されたモデルも追加。このピンストライプモデルは受注生産となっており、写真の「ストレート」と「カーリー」の2デザインがあり、カラーリングは6色で合計12パターンを用意している。

●ZEALOT BladeRunner LIMITED EDITION

●ZEALOT MadJumper2 pinstripe

OGK KABUTOは今冬登場のカーボンフルフェイスヘルメット「F-17R MIPS」を展示

取り扱いラインナップとともに、2025年モデルのグラフィックモデルを展示した岡田商事/OGK KABUTOブース。

OGK KABUTOトップモデルのF-17Rシリーズに、カーボン帽体モデルの「F-17R MIPS」が登場。従来タイプのFRPモデル比で100gほどの軽量化に成功しており、そのカーボン柄には2025年のモーターサイクルショーで人気投票を行って票を集めた“ツヤありの綾織”を採用。2025年12月発売予定だが、数量限定とのことで現在注文受付中。ちなみに価格は11万円で、グラフィックモデル比で約4万円にとどめている。

●OGK KABUTO F-17R MIPS

ヘルメット取り扱い各社がアウトレットセールやサービスを展開

・SHOEI(岡田商事)はP.F.S.サービスを無料で実施

SHOEI(岡田商事)は、通常は有料(購入時:3300円〜/持ち込み:6600円〜)にて行っているP.F.S.(パーソナルフィッティングシステム)の無料施工サービスを実施。実際に頭の形を計測してフィットする内装を仕上げていくこのサービスに、多くのライダーが愛用のSHOEIヘルメットを持ち込んでいた。

・アウトレットセールが人気となったKYT/SUOMY

MotoGPでも使われるレーシングヘルメットとストリートタイプのヘルメットをラインナップするSUOMY/KYT。その最大の製品特徴はレーシングユースにも対応する上下左右の視界の広さであるが、ブースでは今回10%〜最大40%OFFのアウトレットセールを開催して人気となっていた。

・AGVのヘルメットが50%OFF!!

ダイネーゼ/AGVのブースでは、AGVのヘルメットがなんと50%OFFで販売。海外製高級ヘルメットの代名詞であるAGVヘルメットに付けられた目を疑うような会場特価に多くのライダーが足を止めていた。

72Jamは煌びやかなジェットヘルメットを販売

塗装職人のこだわりが詰まった手塗りのジェットヘルメットの展示販売を行った72Jam(ナナニージャム)。ラメフレークをふんだんに使った特別なカスタムペイントが施されたこれらの手塗りのヘルメットはなんとカラー変更も可能とのこと。

・ジャパンフィットモデルが人気のLS2ブース

2024年から、“日本人の頭の形に合わせた「ジャパンフィットモデル」を3モデル投入して大好評!”というLS2ヘルメット。ブースではこの人気の3モデル「STREAM Ⅱ」、「RAID Ⅱ」、「ADVANT-XF」を12%〜14%OFFの特価販売を実施。実際に被ってフィッティングを確かめる来場者が多かった。

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