12月12日(金)の新作アイテムをご紹介します!今週は、バイク業界が震えるほどの「新作ヘルメット祭り」です! マルケス兄弟の最新レプリカを引っ提げたSHOEIKADOYA 90周年コラボのArai、そしてあの大人気モデルがフルモデルチェンジしたOGK Kabuto「KAMUI-5」がついに登場。まさに主役級が勢揃いしています。もちろん、ヘルメットだけではありません。 56designや老舗アウトドアブランドのシエラデザインズからは「街履き×高機能」な新作シューズ、アルパインスターズからは最強ブーツ「TECH10」の新モデルなど、足元の装備も超充実。 来シーズンの主役になるギアが必ず見つかる、特大ボリュームの新作紹介。絶対にお見逃しなく!

ヘルメット

SHOEI:ショウエイ|X-Fifteen マルケス兄弟レプリカ (MARQUEZ MOTEGI5 / A.MARQUEZ73 V3)

SHOEIの最高峰レーシングフルフェイス「X-Fifteen」に、MotoGPを沸かせるマルケス兄弟の最新レプリカモデルが登場! 「MARQUEZ MOTEGI5」は、7度目のMotoGP王者に輝いた兄マルク・マルケスが、2025年日本GPで使用したスペシャルグラフィック。日本を意識した「和風」のデザインが、勝利への執念を感じさせます。 「A.MARQUEZ73 V3」は、弟アレックス・マルケスの2025年シーズン仕様。鮮やかなブルーをベースに、ゼッケン「73」をシルバーで描いたスポーティなデザインは、今季ランキング2位の実力を象徴するような爽やかさと速さを兼ね備えています。

こんな人におすすめ
・マルク・マルケス、アレックス・マルケス選手のファンの方
・日本GP仕様の「和」テイストを取り入れた特別なレプリカが欲しい方
・最高峰の安全性と空力性能を持つ、最新のレーシングヘルメットを探している方

SHOEI:ショウエイ|EX-ZERO CROSS LOGO 2

80年代のスタイルを現代に蘇らせた大人気モデル「EX-ZERO」に、SHOEIの遊び心を象徴する「CROSS LOGO 2」が登場!SHOEIが展開するアパレルライン『NEXT LINE』のコンセプトである「クロスオーバー(交差)」を意味する『X』ロゴをあしらったグラフィックです。クラシカルなオフロードスタイルに、ストリート感あふれるロゴが絶妙にマッチ。ダックテールシェイプのシェルと相まって、シンプルながらも強烈な個性を放ちます。

こんな人におすすめ
・ネオクラシックやスクランブラーバイクに似合う、お洒落なヘルメットを探している方
・SHOEIのアパレルライン『NEXT LINE』の世界観が好きな方
・シンプルすぎず派手すぎない、絶妙なバランスのグラフィックモデルが欲しい方

SHOEI:ショウエイ|J・O+ CROSS LOGO 2

ファッショナブルなスモールジェット「J・O+」にも、注目の「CROSS LOGO 2」がラインナップ。こちらは先に発売されたホワイト×ブラックモデルのカラーを反転させた、よりシックでクールなバージョンです。J・O+の持つクラシカルな雰囲気をそのままに、サイドに配置された大きな『X』ロゴがモダンなアクセントに。街乗りからツーリングまで、カジュアルな服装にも合わせやすい、大人のためのジェットヘルメットです。

こんな人におすすめ
・街乗りメインで、気軽にかぶれるお洒落なジェットヘルメットが欲しい方
・アメリカンやカフェレーサーなど、クラシカルなバイクにお乗りの方
・シックなモノトーンカラーで、どんなウエアにも合わせたい方

Arai:アライ|KADOYA 90周年コラボモデル (TX-STRADA / RAPIDE-NEO)

レザーウエアの老舗「KADOYA」の創業90周年を記念した、Araiとの奇跡のコラボレーションモデルが2種登場!「TX-STRADA KADOYA」は、ストリートで映えるつや消し仕上げのポップなグラフィックを採用。KADOYAの歴史と現代的なスタイルを融合させた「リスタイル」モデルです。「RAPIDE-NEO KADOYA」は、KADOYAの革ジャンを象徴する「格子ステッチ」をデザインに落とし込んだ、重厚感あふれる一品。80年代レースシーンを彷彿とさせるラインと相まって、ノスタルジックかつラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。

こんな人におすすめ
・KADOYAの革ジャンを愛用しており、ヘルメットもブランドの世界観で統一したい方
・「革ジャンに似合うヘルメット」を本気で探している方
・創業90周年という歴史的な節目を祝う、特別なコラボモデルを所有したい方

OGK KABUTO:オージーケーカブト|KAMUI-5 (カムイ・ファイブ)

大ヒットモデルKAMUIシリーズが、ついに「5」へ進化! 今回のコンセプトは「涼しく、優しく、便利を全部つめ込んだ 快適欲張りヘルメット」。 最大の進化点は「エアフロー」です。ベンチレーションを刷新し、内部の熱気を強力に排出する“抜けの良さ”を実現。特にチンベンチレーションは、シールドの曇り取りと口元への送風を切り替えられる2段階式になり、冬の曇りも夏の息苦しさも解消します。 さらに、内装を一新して頭全体を包み込むような「極上のフィット感」を実現し、大型化したインナーサンシェードで日差しの眩しさもシャットアウト。 毎日の通勤から週末のロングツーリングまで、「かぶっていることを忘れるほどの快適さ」を手に入れたいなら、KAMUI-5が最適解です。

こんな人におすすめ
・ヘルメットの「暑さ・蒸れ」に悩んでいて、とにかく涼しいモデルが欲しい方
・インナーサンシェード付きで、一日中快適に走れるツーリングヘルメットを探している方
・長時間かぶっても頭が痛くなりにくい、包み込まれるようなフィット感を求める方

HJC:エイチジェイシー|HJH282 RPHA12 クアルタラロ 2025

2021年MotoGP王者ファビオ・クアルタラロの2025年レプリカモデルが【数量限定】で登場!ベースは、サーキット直系の空力性能を持ちつつ日常使いに最適化されたハイパフォーマンスモデル「RPHA 12」。赤と黒を基調にモンスターエナジーロゴが映えるデザインで、頭頂部には彼の愛称『エル・ディアブロ(悪魔)』を彷彿とさせるグラフィックが描かれています。日本人の頭に合わせた「JAPAN FIT」内装で、快適性も抜群です。

こんな人におすすめ
・ファビオ・クアルタラロ選手のファンで、最新レプリカを手に入れたい方
・モンスターエナジーロゴが入った、アグレッシブなデザインが好きな方
・レーススペックの空力性能と、公道での使いやすさを両立したい方

アパレル

HONDA RIDING GEAR:ホンダ ライディングギア|Honda ウォームブルゾン

Hondaファン必見!シンプルイズベストな中綿入りブルゾンが登場です。 胸元に「HONDA」、背中に「Wingマーク」の刺繍が入った飽きのこないデザインは、ツーリングはもちろん、ガレージでの作業着やイベントのスタッフウェアとしても最適。袖口と裾はリブ仕様で風の侵入を防ぎ、軽くて暖かい中綿が冬の寒さから守ってくれます。愛車と同じロゴを纏う喜びを、普段着としても楽しめる一着です。

こんな人におすすめ
・Honda車のオーナーで、普段着や作業着もHondaロゴで揃えたい方
・チームや仲間とお揃いで着られる、シンプルで暖かいブルゾンを探している方
・ガレージライフやイベントで活躍する、動きやすい防寒着が欲しい方

Rids Fly:リッズフライ|シングルライダース & 襟付きレザージャケット

「革ジャンを育てる楽しみ」を知るライダーへ。Rids Flyから、上質な牛革(C.F LEATHER)を使用した新作ジャケット2種が登場。もちろん他モデル同様洗濯可能! 「RFVL-2001」は王道のシングルライダース、「RFVL-2203」はクラシカルな襟付きモデルです。 どちらも脊髄パッドを標準装備し、肩・肘にはプロテクターポケットを配置して安全性にも配慮。明るめのライトブラウンカラーは、着込むほどに味わい深い飴色へと変化し、あなただけの歴史を刻んでいきます。

こんな人におすすめ
・経年変化(エイジング)を楽しめる、上質な本革ジャケットを長く愛用したい方
・クラシックバイクやネオレトロな車両に似合う、渋いレザージャケットを探している方
・プロテクター装備可能で、安全性とスタイルの両方を重視する方

フットウェア

alpinestars:アルパインスターズ|TECH10 (2025年モデル)

世界中のトップライダーが愛用するモトクロスブーツの最高峰「TECH10」が、さらなる進化を遂げました。最大の特徴は、独自の「インナーブーティー」構造と、足首を守る「ダブルピボットモーションシステム」。これにより、怪我のリスクを極限まで減らしながら、驚くほどスムーズな操作性を実現しています。2025年モデルではソールのグリップ力や泥の排出性も向上。軽さ、強度、安全性、すべてにおいて妥協なき「究極のブーツ」です。

こんな人におすすめ
・モトクロスで「怪我をしたくない」と本気で考え、最高の安全性を求める方
・ブーツ内蔵の「インナーブーティー」による、極上のフィット感を体感したい方
・世界チャンピオンたちが認める、最高峰の性能を手に入れたい方

alpinestars:アルパインスターズ|TECH10 エンデューロ ブーツ

最強ブーツ「TECH10」に、待望のエンデューロ専用モデルが登場!モトクロスモデルとの決定的な違いは、過酷な地形に対応する「専用ブロックソール」。岩場や泥道での押しが入るシーンでも、驚異的なグリップ力を発揮します。さらに、プロライダーの証言によると、フロントのTPUブリッジを省略したことで「足首の柔軟性が向上」しており、ハードなエンデューロでの繊細なコントロールや歩行もしやすくなっているとのこと。まさに「山遊び」のための最強ギアです。

こんな人におすすめ
・ハードエンデューロや山遊びで、TECH10の安全性が欲しかった方
・モトクロスソールでは滑ってしまうような、過酷な地形を走る方
・TECH10の防御力はそのままに、もう少し足首の動きやすさが欲しかった方

SIERRA DESIGNS:シエラデザインズ|新型ライディングシューズ3種

老舗アウトドアブランド「シエラデザインズ」から、バイク乗りのための高機能シューズが一挙同じ価格で、3モデル登場! 共通する最強の武器は、靴下のような防水膜で足を包む「ブーティー構造」の完全防水機能。突然のゲリラ豪雨でも靴下はドライなままです。 「SD5020W(ミッドカット)」「SD5021W(ハイカット)」は、ダイヤル式ロックで瞬時にフィット。 「SD5030W」は名作ミリタリーブーツの進化版で、ロールトップを伸ばせばロングブーツにもなる2WAY仕様。 キャンプツーリングや雨の日の通勤など、過酷な環境でも足元を守り抜くタフな相棒です。

こんな人におすすめ
・雨の日もバイクに乗るため、絶対に浸水しない「完全防水」シューズが必要な方
・靴紐がほどける心配のない、ダイヤル式(フリーロック)の快適さを求めている方
・キャンプやアウトドアにも使える、タフで無骨なデザインのブーツが好き方

56design:56デザイン|新型ライディングシューズ2種

元MotoGPライダー中野真矢氏がプロデュースする56designから、街乗りもお洒落に決まる新作シューズ2種が登場! 「RIDING SHOES」は、高強度ナイロンとVibram®ソールを組み合わせたタフでスマートな一足。防水・防風性を備えつつ、ダイヤル式で脱ぎ履きも楽々。バイクを降りてそのままカフェに入れる洗練されたデザインです。 「RIDING WEDGE SOLE SHOES」は、トレンドの厚底シルエットを採用したユニセックスモデル。お洒落なだけでなく、厚底による「足つき性アップ」も叶える優れもの。どちらもVibramソールによる確かなグリップで、安心感も抜群です。

こんな人におすすめ
・バイク用に見えない、普段履きできるお洒落なライディングシューズが欲しい方
・「足つき」に不安があり、自然にスタイルアップできる厚底シューズを探している方
・ダイヤル式の便利さと、Vibramソールのグリップ力を両立させたい方
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