【PR】カエディア
カエディアの防寒グローブ「ヒートウェーブ」は、この11月に発売されたばかりの出来立てホヤホヤな新製品で、電熱タイプを2種、非電熱タイプ1種の計3タイプをラインナップする。ポイントは「リーズナブルな価格」と「カジュアルなデザイン」。その実力を実際に装着して試してみたぞ。
リーズナブル&カジュアルを追求
まず驚かされるのが価格設定だ。カエディア「ヒートウェーブ」の電熱グローブは、7.4Vのリチウムイオンバッテリーを内蔵する「エレクトリック」と、車体から給電する12V仕様の「サーモリンク12V」の2種を設定するが、価格はそれぞれ1万3880円/8980円! この価格、他の2輪ブランドのベーシックな製品と比較しても1万円近く安いもの。特にバッテリーが同梱されて1万5000円を切るエレクトリックのコスパは強烈だ。
それでいて機能も十分。温度は60度/50度/45度の3段階切り替え式で、バッテリー式のエレクトリックでは最大7時間20分の連続使用が可能。電熱線は手の甲を均一に加熱するよう配置されており、指先までしっかりと温めてくれる。価格が手頃でも性能に手を抜かないのはカエディア流だ。
そして、もう一つの特徴がデザイン。見ての通りのスッキリとカジュアルな雰囲気で、プロテクターは装着されるもののゴツゴツ感は少なく、スクーターからスポーツバイクまで車種を問わずに着用できそうだ。
カエディアの従来型電熱グローブはもっとスポーティなデザインだったが、今年発売したシンプルなサマーグローブがヒットしたことを受け、こちらもスッキリ路線に転換したのだという。
2タイプの電熱+非電熱仕様の計3タイプ

左から、車体給電仕様の「サーモリンク12Vヒートウェーブ(KDR-H-GL5WB):8980円」、バッテリー式の「エレクトリックヒートウェーブ(KDR-H-GL5WH):1万3880円」、非電熱仕様の「ヒートウェーブ(KDR-H-GL5W):5980円」。基本的なデザインは3種共通で、電熱仕様は裾に操作ボタンが付く。
防寒グローブとしての基本性能もマル
リーズナブルに電熱グローブを味わえる当製品だが、バイク用ウインターグローブとしての基本性能も充実している。生地には撥水加工が施され、スマホタッチや滑り止めのシリコンプリント、小ぶりながら要所に配されたプロテクター、夜間視認性に寄与する反射プリントの「Kaedear」文字など、2輪用ではない防寒グローブとは一線を画すライディング機能が満載されている。
興味深いのは、車体給電仕様のサーモリンク12Vが配線にSAEコネクタを使っている点。カエディアの電装パーツ類の多くはSAEコネクタを採用しているため、既に同社製品を使っていれば、SAEコネクタから配線を分岐させることで簡単に電源を取り出せるのだ。
シンプルながら保護プロテクターも装備
外気温6度の中、エレクトリックを装着して1時間ほど走ってみた。最高温度の60度に設定すると手の甲から指先までしっかりと暖めてくれ、寒さをほぼ感じずに走れる。60度での稼働時間は最大2時間40分程度とのことだが、1万5000円以下でこの性能が得られるなら文句なしだろう。
着用感は軽く柔らかでハンドルやレバー操作を妨げないし、内装も肌触りが良くて気持ちいい。この基本性能の高さなら電熱機能のないヒートウェーブ(5980円)も魅力的だ。
カラーリングは3種類で、サイズはS〜XXLのワイドな5バリエーション。この選択肢の豊富さも魅力のひとつ。サイズ別の実寸や取り付け方法などは、カエディアのWEBサイトに詳しく紹介されている。
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