12月に入り、朝晩の冷え込みがいよいよ厳しくなってきました。
Webikeの最新ランキング(12月4日現在)を見ると、本格的な冬ツーリングへの備えと、ボーナス時期らしい「ちょっと良いガジェット」への関心が高まっているようです。

今回は、今ライダーたちが熱い視線を注いでいるTOP5の商品をご紹介します。

【第1位】B+COM|B+COM PLAY ZERO (ビーコム プレイ ゼロ)

非常にシンプルな造りになっています

大げさになり過ぎないのも日常使いに便利かも…

ちょっとした移動の際にもわずらわしさがなく、気軽に使いやすいとおもいます

いま、最も注目を集めているのがこの「B+COM PLAY ZERO」です。
1万円を切る衝撃の価格設定ながら、B+COMクオリティの音質を実現。「仲間との通話機能」をあえて削ぎ落とし、「音楽を聴く」「ナビ音声を聞く」「スマホで電話する」というソロユースに特化した潔さが大ヒットの理由です。

「基本はソロツーリング」「通勤通学で音楽を聴きたい」という方にとって、これほどコスパの良い選択肢はありません。初めてのインカムとしても最適な一台です。

メーカー希望小売価格:¥9,900(税込み)

【第2位】B+COM|B+COM SB6XR (ビーコム SB6XR)

アンテナが印象的なインカム本体

フルフェイスヘルメットでの収まりは悪くない印象ですね

様々なタイプのヘルメットでも違和感なく使うことができます

1位に続き、2位もB+COMがランクイン。こちらはハイエンドモデルの「SB6XR」です。
最強の武器はやはり「B+LINK」通話機能。ボタンを押すだけで仲間とすぐに繋がれる手軽さと、圧倒的な接続安定性はさすがのシェアNo.1ブランド。

年末年始のグループツーリングを計画している方や、「ボーナスでそろそろ良いインカムに買い替えたい」というライダーから指名買いされています。バッテリーの持ちも進化しており、冬のロングツーリングでも安心です。

メーカー希望小売価格:¥42,570~(10%OFF)(税込み)

【第3位】ROOF|BOXER V8 S (ボクサー V8 S)

ほんとうにボクサーのヘッドギアのような見た目が印象的

ヘルメット横側の可動部分が特徴的ですね

チンガード部分をヘルメットの後ろ側まで動かしてジェット型ヘルメットのようにもできます

フランス生まれの個性派ヘルメット「ROOF」が3位に浮上! 最大の特徴は、チンガード(顎部分)が頭頂部を超えて後頭部まで230度回転するユニークなギミック。フルフェイスの安心感と、ジェットの開放感をワンアクションで切り替えられます。

独特なデザインはストリートファイター系やネオクラシックバイクとの相性が抜群。「他の人と被りたくない」というこだわり派のライダーにおすすめのアイテムです。

メーカー希望小売価格:¥77,000(税込み)

【第4位】ZETA|ハンドウォーマー

赤い刺し色がポイントのハンドルカバー

いちばんZETAが目指しているであろうオフロードタイプのバイクには、やはり収まりが良いようにみえます

カブのような小さな車体でも比較的、違和感が無いようにみえます

「指先が冷たくてクラッチ操作が辛い……」そんな悩みを物理的に解決する最強の防寒具がランクイン。
ZETAのハンドウォーマーは、オフロードバイクのハンドガードの上からでも装着可能な設計が特徴です。もちろん、防寒性能は折り紙付き。

一見すると「オフ車専用?」と思われがちですが、スポーツバイクやカブ主(カブユーザー)の方々からも「一度使うと暖かすぎてやめられない(=こたつ)」と絶賛されています。真冬も走るライダーの必需品です。

メーカー希望小売価格:¥8,490(税込み)

【第5位】DAYTONA|DS001 ダービーライドブーツ

医師首まで覆われているので、くるぶしのケガを防ぎやすいですね

ツーリング先での徒歩移動でも違和感が少ないかもしれませんね

日本人に多いといわれているワイズはEEですが、あえてワンサイズ細身にしています

「バイクを降りて街を歩くとき、ガチガチのレーシングブーツだと浮いてしまう」 そんな悩みを解消する、デイトナのレザーブーツが5位にランクインしました。

見た目は完全にクラシックな革靴ですが、シフトパッドやくるぶしパッド、滑りにくいソールなど、ライディングに必要な機能が詰め込まれています。
革ジャンやデニムと合わせたカフェレーサースタイルにもぴったり。大人のライダーの足元を飾る一足です。

メーカー希望小売価格:¥18,001(税込み)

【まとめ】冬装備とガジェットでバイクライフを充実させよう

今回のランキングは、寒さ対策の「実用アイテム」と、所有欲を満たす「趣味アイテム」がきれいに分かれる結果となりました。

特にB+COMの新旧モデル(エントリーとハイエンド)がワンツーフィニッシュを決めたのは、インカム市場の活発さを物語っています。
気になったアイテムは在庫が豊富なうちにチェックして、冬のバイクライフを快適に楽しんでください!

装備さえちゃんとしていたら、冬のライディングもおもいのほか楽しめるはず!

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