先日発売がアナウンスされた新型「Z900RS SE」は、久しぶりに「Z」シリーズ伝統の火の玉カラーを採用したことでも話題だ。そんなZ900RS SEに合わせ、なんとアライヘルメットのネオクラシックモデル「RAPIDE-NEO(ラパイドネオ)」に「火の玉カラー」が採用された特別仕様が登場する!

販売は全国のカワサキプラザ店舗での予約制で、2025年12月1日(月)から第一次受け付けを開始する。Zオーナー必見のスペシャル仕様だ。

デザインはカワサキデザイナーの描き下ろし! 後頭部の「KAWASAKI」ロゴはZオーナーの証だ

世界的国産ヘルメットメーカーであるアライが、ネオレトロスポーツによく似合うフルフェイスモデルとして2019年に発売したのが「RAPIDE-NEO」。その名の通り、80年代に人気を博した「RAPIDE」のシルエットをモチーフに、現代的な安全性と空力性、快適性を盛り込んだモデルだ。特有の丸みを帯びたシルエット、存在感を主張するスリットは現代のバイクのみならず、ビンテージモデルにも良く似合うスタイルを持つ。このためマシンの新旧、ライダーの世代を問わない広い人気を博しているほか、デザイナーやブランドとコラボしたスペシャルモデルも多数発売されてきた。

今回、新たに発売がアナウンスされたのは、なんとカワサキとのコラボレーションモデル。『カワサキ×Arai RAPIDE NEO Z900RS SEモデル』として、発売を控えた2026年の新型「Z900RS SE」の採用する火の玉カラー(メタリックスパークブラック)を大胆にデザインしたスペシャルグラフィックを備える。さらに後頭部にはオールドカワサキを象徴する大文字の「KAWASAKI」エンブレムが描かれ、全方向からカワサキファンを主張するスタイルだ。言わずもがな、火の玉カラーは初代「Z1 / Z2」で採用されていた、シリーズを代表するカラーリング。これをセルフオマージュしたイエローやブルー、グリーンといった各種火の玉グラフィックも登場したが、2023年のZ1発売50周年を記念したZ900RS/Z650RSでも火の玉カラーが回帰。Zファンにとって特別な色であることは間違いない。

12/1より予約を開始するラパイドネオの特別仕様『カワサキ×Arai RAPIDE NEO Z900RS SEモデル』

2026年モデルのZ900RS SEは、2023年以来の火の玉カラーを採用して話題を呼んでいる。こちらは2026年2月発売予定だ。

そんな火の玉カラー、性能&装備のフルチェンジを果たした2026年の新型Z900RS SEでの採用に合わせ、アライのネオレトロモデルが同時発売される、というのはカワサキファン必見の大ニュース。なお、ヘルメットのデザインはカワサキのデザイナーが手掛けた描き下ろし。さらに塗料は新型の採用色をもとに調色されているとのことで、マシンとのマッチングは究極的といってよいだろう。価格は7万4800円、サイズはSTD同様の4種がラインナップされている。

気になる入手手段だが、現在のところ全国のカワサキプラザ店舗での予約制のみとなっている。予約期間は2期にわかれ、第1段は2025年12月1日(月)~2025年12月14日(日)までの2週間。続く第2弾は2025年12月15日(月)~2026年1月18日(日)までの約1か月となっている。これ以降の販売についてはアナウンスがないため、絶対に欲しい! というZオーナーは期間中に必ずチェックするべき特別仕様モデルだ。

カワサキのデザイナーが仕上げたデザインと、Z900RSのカラーに合わせた調色はオーナー必携といってよい完成度を期待だ。

ネオレトロスタイルの「ラパイドネオ」は、新旧多くのモデルに似合うスタイルが人気のフルフェイス。

アライヘルメットの高い安全性能に加え、現代的なエアフローも考慮された快適性が魅力だ。

詳細はこちらから!
カワサキプラザオフィシャルサイト:https://www1.kawasaki-motors.com/1201

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コメント一覧
  1. メーカーは売れるなら何でもやるから より:

    あまり 凝り固まった格好は素人臭さが充満するので控えめにいきましょう

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