ZETA RACING のハンドルバーシリーズの中でも、多くのライダーに支持されてきた「SX3」がリニューアルされました。モデルロゴとバーパッドのデザインがシャープになり、そしてグリップ部をアップデートしています。
ローレットを廃し、ロックオングリップ時代に対応
これまでSX3のグリップ部には、滑り止めとして細かな凹凸加工「ローレット」が施されていました。接着剤で固定するグリップが一般的だった時代には有用な仕様でしたが、ボルトで固定するロックオングリップが主流となりつつあるため、表面を完全にフラットに仕上げることで、ロックオングリップを差し込みやすくなり、固定力もアップしました。グリップを交換する頻度が高いライダーほど、この変更の恩恵は大きいでしょう。ローレットの摩耗や接着剤の残留を気にする必要がなく、メンテナンス性も向上しています。
さらに、モデルを象徴する「SX3」ロゴが新しいデザインへと変更されました。従来の印字よりもシャープで、クール。合わせて、付属のバーパッドも同ロゴをあしらった新デザインに変更。ZETA RACING の現行シリーズと統一感のある外観になっています。
情報提供元 [ [RIDE-HACK ]
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