2024年に発売され、スズキファンに波乱を呼んだアイテム「ピザカッターナ」に、待望の新色“レッド”が登場した。1000個限定で予約販売を受付中だ。

1984年「赤/銀」でピザを斬る! 必要ないのにメーターもある!限定1000個

スズキのオフィシャルライセンス取得商品として人気を博している、KATANA型ピザカッター「ピザカッターナ」に新色“レッド”が登場した。ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP(キャムショップ)」にて、2025年11月より予約販売が開始されている。生産数は1000個限定。

新色が追加された「ピザカッターナ」19インチホイールでピザを切断する。もちろんスズキ公認アイテムだ。

昨年の発売時から、スズキファンが沸騰したカルト的アイテムだ。

サイズ感はかなり大振り。ダブルシートは握り心地も良好か。

「ピザカッターナ」は、スズキを代表する伝説のバイク「GSX1100S KATANA」をモチーフにデザインされたユニークなキッチングッズ。前輪部分がステンレス製のピザカッターとして機能し、使用後は付属の専用ホルダーにセットすれば、インテリアとしても楽しめる。スタンドパーツのデザインがメンテナンススタンド風なのもライダーには嬉しいポイントだ。製造元である株式会社フェイスは、「ピザカッターナは単なるキッチングッズではなく、“いつでもKATANAと共にありたい”というファンの想いを形にしたアイテム」と説明する。飾っても使っても映えるこの製品は、自宅用としてはもちろん、スズキファンやバイク好きの友人へのプレゼントにも最適だ。

素材にはステンレスとABS樹脂を使用。全体のデザインはデフォルメされてはいるが、精密に造形されたエンジン、キャブレターや、しっかり目盛りの描かれた一体型メーターにも注目したい。なお造形の複雑さからか、食器洗浄機や乾燥機の使用は不可となっている。

ハンス・ムートが手掛けたデザインは流麗で、ピザカッターとなっても衰えはない。フロントホイールにスタンドをかけることも可能。

ディテールは省略箇所も多いが、なぜか異様に精密に造形されたメーターに注目。

特徴的な星型ホイールやリアショックのスプリングも、しっかりとしたモールドで表現されている。

「SUZUKI GSX1100S KATANA」は、1980年代初頭に登場したスズキを象徴するモデルで、日本刀をモチーフにした直線的なフォルムと切れ味鋭いスタイリングで、世界中のライダーを魅了した。昨年登場したピザカッターナは、スタンダードなシルバー1色のみがラインナップしていたが、今回追加された「ピザカッターナ レッド」は、1984年に発売された赤/銀がモチーフであることは明白だ。

予約は「CAMSHOP.JP」公式サイトで受け付け中。販売数が限られているため、KATANAファンは早めのチェックがおすすめだろう。

今回のモチーフが1984年登場の「赤銀」カラーであることは明白だ。シルバーと並べたいファンも多いだろうが、ピザカッターが2つも必要なのかはよく考えたい。

【商品概要】
商品名:KATANA型ピザカッター「ピザカッターナ」レッド
販売開始:2025年11月(予約受付中)
生産数:1000個限定
素材:カッター/ステンレス、本体/ABS樹脂
付属品:専用スタンドパーツ
価格:未定(※公式サイト参照)
食洗機・乾燥機:使用不可
販売元:株式会社フェイス
販売サイト:CAMSHOP.JP https://camshop.jp/

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