11月に入り、バイク乗りにとって「何を着るか」に悩む季節がやってきました。朝晩は「寒い~!」と声が出るほど冷え込むのに、日中は太陽が当たると「ちょっと暑いかも…」と感じるこの時期。ウインタージャケットを出すのはまだ早いし、日中暑すぎて汗だくになるなんて悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そんな悩めるライダーの強い味方が、RSタイチの「オールシーズンジャケット」ですよね。

タイチの「オールシーズンジャケット」は、なぜ人気?

タイチの秋冬向けオールシーズンジャケットのほとんどが「インナージャケット付き」です。


寒い時はインナーを付ければウインタージャケットとして活躍し、暑くなればインナーを外すことで“ロングシーズン”使える。オールシーズンジャケット1着で完結する万能性こそが、タイチのジャケットが多くのライダーに支持される最大の理由です。

「インナー無し」という、もう一つの選択肢

タイチのラインナップの中で「インナーが付いていない」オールシーズンジャケットが、今回ご紹介する「RSJ732 ソフトシェル フーディー」です。

「え?インナー無しじゃ冬は越せないじゃん!」

・・・そう思うかもしれませんが、このジャケットはインナーが無いぶん、春・秋のライディングに特化した「軽量・軽快」なモデルです。だからこそ「e-HEAT」との組み合わせが、“最強の選択肢”になるんです。

寒くなるまでは「RSJ732 ソフトシェル フーディー」単体で、秋のツーリングを楽しみましょう!

まずは「RSJ732 ソフトシェル フーディー」を紹介します!今の時期に「ちょうどいい」理由が全部詰まってます。
シンプルで飽きのこないデザインで、スーパースポーツからネオクラシック、アドベンチャーまで、どんなバイクにも自然にマッチします。

生地は保温性をもつ「防風軽量ソフトシェル」を採用し、走行風をしっかり防いでくれます。でも、真冬ジャケットみたいにゴワゴワ重くない。まさに秋風に立ち向かうための「オールシーズンジャケット」として活躍します。

走っていて少し暑くなってきたな~と思ったら、脇のベンチレーションを全開にすることで、ウェア内の熱気を一気に排出し、常に快適な状態をキープできます。

また、高速走行などでフードがバタつくのが気になるときは、襟元に巻き込んでベルクロで固定できたりと、とにかくライダーのことがよく考えられています。

さらに、「わかってる!」ポイントがフィット感の調整について。腕周りのアジャスターと手首のベルクロがいい仕事をしてくれます。秋口に薄手のインナーを着ているときは全体を絞ってバタつきを抑え、冬にインナーを着込んだときは緩める、といった完璧なフィット調整が可能。特に手首をしっかり絞れば、冷たい走行風の侵入も防げます。

もちろんプロテクターもしっかり内蔵し、秋のジャケットとしてこれ以上ない完成度。そして「インナー無し」という点が、次のステップである「最強の冬装備」への完璧な布石なんです。

寒くなったら「e-HEAT」と組み合わせて、最強装備へ進化!

この「RSJ732 ソフトシェル フーディー」で最高の秋を過ごしたとしましょう。でも、12月、1月になったら?さすがにこれ一枚では厳しいです。
ここで一般的には「あー、結局、ウインタージャケット買わなきゃ~」となります。がこのジャケットは違いますッ!

このジャケットは、e-HEATインナーと組み合わせで長く使えるジャケットになるのです!

タイチの電熱インナー「e-HEAT」には2種類ありますが、このジャケットとの組み合わせでプッシュしたいのが「RSU638 e-HEAT フリース インナーパーカ」です。

画像左の「RSU637 インナージャケット」が防風性も備えた電熱インナーなのに対し、右側の「RSU638 e-HEAT フリース インナーパーカ」は、着心地最高なフリースタイプの“パーカ”なんです。
ジャケットの腕や手首のアジャスターで、インナーの量に合わせてフィット感を調整できるので、電熱インナーを着込んでも全く窮屈にならず完璧にフィット。(写真ではフードを取り外しています)休憩中にジャケットを脱いでも、お洒落な電熱フリースパーカで休憩中でも完璧にマッチします。

e-HEATの発熱ユニットは、乗車姿勢で密着する両肩と背中の「冷えのツボ」を温めることができます。ジャケットが風を防ぎ、e-HEATが内側から熱を生み出す。着膨れとは無縁の「最強防寒レイヤー」が完成です!

▼e-HEATの選び方についてはこちらの記事をチェック!

e-HEATの電源を選ぶ

e-hEATの電源は、普段のバイクの乗り方で選べるのも特徴です。

【通勤・通学、近場のチョイ乗りメインなら?】
配線不要で手軽な「専用モバイルバッテリー」が最適です。ジャケットのポケットに収納するだけ。

【ロングツーリングがメインなら?】
充電切れの心配が一切ない「車両バッテリー接続」一択でしょう。

※どちらも電源キットは別売りなので、お忘れなく!

【まとめ】この冬、最も賢いジャケットの買い方はコレよ!

11月~12月は「ソフトシェル フーディー」単体で、最高の秋を軽快に楽しむ。
そして、冬が本格化したら、「e-HEAT フリース インナーパーカ」と電源キットを追加購入する。

最初からインナー付きのジャケットを1着買うのもアリですが、「ジャケット」と「電熱インナー」を別々に揃えることで、秋から真冬までを最も暖かく乗り切るシステムが完成します!今年は賢くジャケットを選んで、冬を乗り切りましょう!

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