真夏の暑さ対策として、氷撃(フリーズテック)のインナーを愛用していた方も多かったのではないでしょうか。今年はハイエンドモデルである「氷撃アルファ」がテレビやYouTubeで紹介されたこともあり、ウェビックでも非常に注目度の高いアイテムとなりました。
その氷撃をリリースしているメーカー「リベルタ」が、今話題のリカバリーウェア市場に参入しました。
「着るだけで疲労回復」という夢のようなリカバリーウェア。その実力は本物なのか?バイク乗りの我々にとって、本当に“効く”のか?最速で購入しましたので、徹底的にレビューします。
目次
そもそも「リカバリーウェア」とは?
この記事を読んでいる方の中にも、「リカバリーウェアって最近よく聞くけど、実際どうなん?」と思っている方は多いはず。
リカバリーウェア市場が注目され始めたのは、2009年頃に「ベネクス(VENEX)」というメーカーが、独自の鉱石を練り込んだ「PHT繊維」を使ったウェアを発売したのが大きなきっかけと言われています。当初はアスリートの疲労回復用として口コミで広まり、効果がメディアで取り上げられると瞬く間に大流行。
現在ではスポーツメーカーはもちろん、「ワークマン」なども低価格帯で参入し、市場は一気に拡大。一方で様々な製品が溢れてしまったため、厚生労働省は「家庭用遠赤外線血行促進用衣」など、回復効果が認められる製品を「一般医療機器」として届出できる制度を整備し、今では「一般医療機器かどうか」が、信頼性を見極める一つの基準となっています。
価格も1,000円台で買えるものから30,000円を超える高級なものまで幅広く、「結局、何を選べばいいのか分からないヨッ!!!」という声が多いのも、この市場の特徴ですね。。
RENERGYの価格が、信頼できる「ど真ん中」
そんな激戦区に参入したのがリベルタの『RENERGY(レナジー)』です。まず注目したいのが「ラインナップ」と「価格設定」です。
ラインナップは「半袖」「長袖」「タイツ」の3種類と非常にシンプル。価格は半袖が8,580円(税込)、長袖・タイツがそれぞれ9,680円(税込)です。
リカバリーウェア選びで悩む方々にとって、絶妙な「信頼できる価格」だと感じました。3万円もする高級品を買って「効果がなかったらどうしよう。。」と不安になったり、逆に安すぎて「これ、本当に効くの?」と信頼性に欠けることもない。
まさに「高すぎず、安すぎない」ど真ん中。しかも“氷撃”を展開するリベルタ製という信頼もあります。
なぜ「効果がない」という声があるのか?
正直な話、リカバリーウェアには「期待値が高すぎる」という問題が常につきまといます。「着るだけで疲労回復」という宣伝文句からマッサージ機のような即効性を期待してしまいがちですが、実際には「じんわり血行を良くして、回復を“促す”」という、徐々に体感していくタイプの商品。この期待とのギャップが「効果がない」と感じさせる一番の原因と思われます。
リカバリーウェアの口コミを見てみると、「冷え性で、夜中に足がつって目が覚めていたのが、これを着てからなくなった」「体がポカポカして気持ちよく眠れ、朝の体の軽さに驚いた」という声がある一方で、「もともと血行が良い人は変化を感じにくい」といった、個人の体質による差も確かに存在します。
さて、
前置きが長くなりましたが、RENERGYは他社と何が違うのか?詳しく解説していきます。リカバリーウェアを検討中の方は要チェックです!
着用する医療機器「RENERGY」とは?どうやら他社とは“攻め方”が違うらしい!
リベルタの「RENERGY(レナジー)」は、厚生労働省に届出された正真正銘の「一般医療機器」です。「血行促進」や「疲労回復」を促す効果が認められており、バイク乗りのセルフケアとしても非常に有効です。
『では、他社のリカバリーウェアと何が違うのか?』
多くのリカバリーウェアが、鉱石を繊維に「練り込む」技術で、生地全体からの遠赤外線効果を謳っています。もちろん、それだけでも効果は期待できます。リベルタの「RENERGY」も、もちろんこの「練り込み」技術を採用していますが、他社のリカバリーウェアと比べて、決定的に違う点が『2つ』あります。
1つ目は、“練り込んでいる素材”そのものが違います。
多くの製品が一般的な鉱石(セラミックス)を使用する中、RENERGYは極めて希少な「富士山御厨溶岩」を繊維に練り込んでいるのです。
2つ目は、他社にはない“集中ケア”という発想です。
この「希少な溶岩を練り込んだ生地」に加えて、さらに疲れの“ツボ”となる特定箇所に「鉱石トルマリン」を集中プリントしています。
この2つを合わせた独自の「Wアプローチ技術」がRENERGYの最大の特徴です。この技術により遠赤外線作用を効率よく高め、着るだけで血行を促進し、日々の疲れをケアできるってワケです。
疲労回復のメカニズムを深掘りします!
RENERGYのメカニズムは「遠赤外線の輻射(ふくしゃ)作用」です。
簡単に言うと、人の体温を生地が吸収し、それを増幅させて体に送り返すというもの。このサイクルが持続的に体を温めることで血行を促進し、コリや疲れを緩和へと導く仕組みです。
この作用を最大化するのが、前述の「Wアプローチ」です。
① 富士山溶岩の「練込繊維」

多くのリカバリーウェアが採用する「練り込み」技術。RENERGYもこの技術を採用していますが、RENERGYは“練り込んでいる素材”そのものが違います。
多くの製品が一般的な鉱石(セラミックス)を使用する中、RENERGYは富士山の地中深くに眠る、極めて入手困難で希少な「御厨(みくりや)溶岩」を採用し、これを日本の先端技術で微細粉末にして繊維一本一本に練り込んでいます。
一般的な鉱石とはレベルが違う強力な遠赤外線作用の溶岩を練り込むことで、生地全体に持続的なケア効果をもたらします。
②「鉱石トルマリンのパウダー」をプリント
一般的なリカバリーウェアが「練り込み」“だけ”で終わることが多い中、RENERGYは疲れが溜まりやすい首筋、背中(肩甲骨の間)、腰、足首といった“ツボ”に「鉱石トルマリン」をパウダー化しプリントしてあります。
この『Wアプローチ』によって疲労回復を助けてくれるのが、他社にはないRENERGYの最大の特徴です。
まとめると、
『特別な溶岩を練り込んだ繊維』と『“ツボ”に鉱石トルマリンプリント』の2つの異なる技術を組み合わせることで遠赤外線作用をさらに高め、特にケアしたい腰や首筋、足首などへ、より効率的にアプローチができるのです。
実際に着てみた!ラインナップ別レビュー
「半袖」「長袖」「タイツ」の3商品を購入してみました!
わたしは身長177センチ、体重75キロの平均体型で、ユニクロのヒートテックと同じサイズ「Lサイズ」を迷わずチョイス。

生地はすべてのシリーズで同じで、例えるなら「ユニクロのヒートテックと同じくらい」の厚みと質感です。サラッとしてストレッチ性も抜群。リカバリーウェアにありがちなフワフワのパジャマ感はないのでインナーとして毎日使いやすい印象。首の後ろはプリント仕様なのでチクチクする不快感が皆無なのも高評価です。
サイズ感は、3種類ともユニクロのインナーと全く同じ感覚でOKです。
Liberta!:リベルタ|RENERGY 半袖クルーネック(定価:8,580円)
まずは「半袖」タイプからご紹介。Tシャツ感覚で最も手軽に始められるモデル。日中のインナーとして最適で仕事中に使っています。首から背中(肩甲骨の間)にかけてトルマリンプリントが施されており、デスクワークやライディングでの肩こりが気になる部分を集中ケアしてくれます。
・肩こり・背中のハリがひどい人
・日中にもケアしたい人
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Liberta!:リベルタ|RENERGY 長袖クルーネック(定価:9,680円)
次の「長袖」タイプは上半身をフルカバーするモデル。黒なのでYシャツのインナーには向かないかもしれませんが、秋冬ではヒートテックの代わりとして大活躍しそうです。半袖モデルと同様に、首から背中にかけてのプリントに加え、両手首にもトルマリンプリントが。手首を温めることで、上半身の血行促進をさらに効率よく狙っているのが分かります。
・上半身全体の疲れやコリが気になる人
・秋冬のライディングインナーを探している人
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Liberta!:リベルタ|RENERGY フルレギンスタイツ(定価:9,680円)
最後の「タイツ」は、下半身の疲労回復を目的としたモデル。ピタピタのコンプレッションではなく、適度にゆとりのあるフィット感です。締め付けが一切ないので、パジャマの下に履いても全くストレスがありません。最も疲れが溜まる腰と、両足首にトルマリンプリントが施されています。
一点だけ、足首部分の生地がやや短め(九分丈ぐらい)です。睡眠時は問題ありませんが、普段着のインナーとしてタイトなジーンズなどと合わせる際は、インナーが上にずり上がってこないように長めの靴下で固定しておくと良いです。
・足の冷え・むくみが気になる人
・ツーリング後の「腰」の重さに悩む人
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【結論】数日使ってみた正直な感想は?
さて、肝心の効果はどうか。長袖とタイツをパジャマとして着用し、日中は半袖をインナーとして数日過ごしてみました。
正直に言います。着た瞬間に肩こりが消えるような劇的なマッサージ効果はありません(笑)。しかし、「これは、今までのインナーとは明らかに何かが違う」という体感がありました。
一番分かりやすかったのは睡眠時。11月の冷え込む夜でも、体が「じんわりと温かい」のです。自分の体温で内側から保温されているような心地よさを感じました。特に、トルマリンがプリントされている首の後ろや腰回りがポカポカする感覚があり、「あ、これが“Wアプローチ”の集中ケアか」と実感できました。このおかげで睡眠が深くなったのか、朝の目覚めが良く、体が軽い気がします。
ただの保温インナーは温めてくれるだけですが、RENERGYは「体を温めながら、疲労する肩・腰・腕の回復まで促してくれる」のです。(まさに一石二鳥!!)この「じんわりとした温かさ(血行促進効果)」は、秋冬のインナーとして最高の一言に尽きます。
仕事中や運転中などの日中は、最強の「リカバリー機能付き保温インナー」として活躍。
睡眠中は、仕事の疲れやツーリング疲れを集中ケアする「専用リカバリーウェア」として活躍!1着で24時間、体をケアし続けることができるワケです。
疲れをゼロにする魔法の服ではありませんが、「日々の疲れを翌日に持ち越したくないッ!」と本気で思う方にとっては魅力があるリカバリーウェアだと思いました。
肩こりなら半袖、腰・足の冷えならタイツ、まずは一番疲れを感じる部分から、その違いを体感してみてはいかがでしょうか!
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リカバリーウェアを着て水素水を飲み、マイナスイオン毛布で寝れば
体調はバッチリですね。ついでに頭にアルミホイルを巻けば電磁波も防げるw
>リカバリーウェアを
何言ってんだこのアホ