日本が誇るヘルメットメーカーであるアライ
ヘルメットといえばアライかSHOEIか。というライダーも多いのではないでしょうか。
そのアライの最高級トップモデルがRX-7Xです。価格もトップクラスですが、その分安全性も抜群です!!
アライの『かわす性能』をさらに進化させたRX-7X!サーキット走行をされるライダーだけでなく、日ごろの街乗りやツーリングをメインにされるライダーにもぜひ被っていただきたいヘルメットです!

衝撃をかわしやすい滑らかなフォルムを追求


アライは長い歴史を通じて、現実の事例に学びながら「かわす性能」を高めてきました。
いかなるヘルメットでも吸収できるエネルギーの大きさには限りがあるため、現実の事例では大きなエネルギーはかわすしかありません。
だから形状も衝撃をかわしやすい滑らかなフォルムと、強靭な帽体をアライは追求してきました。
今までシールド取付け部はその開閉のために、わずかな段差を必要としていました。
より衝撃をかわす性能を高めるため、実績あるスネル規格のテストラインを目安にシールド取付け部分を24mm下げて、ヘルメット側頭部をより滑らかなフォルムを実現させました。

フォーミュラカー用ヘルメットで採用された、レバーによる強固なシールドロックシステム


RX-7Xで注目されるの部分の一つはシールドについている大型のロック『VAS-Vロック』ではないでしょうか。
『VAS-Vロック』は四輪レースのトップカテゴリーであるF1で使用されているヘルメット。GP-6シリーズにも採用されている強固なシールドロックシステムです。
ロック機能を強化により不意の衝撃によるシールドの開放を防ぐことに成功!シールド内側の曇りを防ぐデミスト機能も備え大型ロックになったことでグローブを着用しての操作もし易くなりました!
ツーリングでも活躍できる機能ですね♪

大幅な進化を遂げたベンチレーションシステム


MOTO-GPレースの実戦からフィードバックした頭部の『ディフューザーType12』

『ICダクト5』ではエアーを取り入れる吸気開口部を見直し前モデルの『デルタダクト5』(RX-7 RR5)と比べて吸入量約11%アップ
スイッチを大型化し厚手のグローブをしたままでも、より確実な操作が可能になりました。
走りの状況に合わせ、半開・全開の2種類が選択でき、全閉時には防音・防雨性能が格段に向上しました。

半開、全開が簡単に操作可能。口元の『マウスシャッター』

走行時の負圧を利用して、耳周辺の熱を帯びた空気や、後頭部に停滞するエアーを、排気ノズルから強力に排出。
排気効率を下げずに小型化した『NEノズル』

など豊富なベンチレーション機能がライダーの快適なライディングを助けます!

アライの全てがつぎ込まれたRX-7Xの購入はこちら

技術の進化には驚かされてばかりですが、まさかF1のヘルメットの技術が使われているとは驚きました!!
4輪用ヘルメットの技術と、MOTO-GPをはじめとしたレースで培われた2輪ヘルメットの技術を集めて開発されたヘルメット『RX-7X』!
まさにアライのすべてが注ぎ込まれたといっても過言ではないヘルメットですね。
皆さんも最高峰クラスのヘルメットをこの機会に手に取って技術の進化を感じてみませんか♪

アライの全てがつぎ込まれたRX-7Xの購入はこちら

この記事にいいねする

コメントを残す

 
今回紹介した製品はこちら