春のツーリングシーズン到来!「さあ乗るぞ!」と意気込んでキーを回した瞬間、セルが回らず「キュル...キュル......」と力尽きる音。ライダーなら誰もが一度は経験する“バッテリー上がり”の絶望感ですよね。
特に、マンションの駐輪場や月極駐車場など「バイクの近くに100Vコンセントがない環境」の方にとって、日々のバッテリー維持は大きな悩みの種です。

電源ゼロ環境のライダーを救う、話題のアイテムをご紹介します!

【最大の魅力】100V電源は不要!太陽光でバッテリーを維持

このアイテムの最大の強みは、その名の通り「太陽光で充電ができる」こと。
最大出力10Wのソーラーパネルを太陽光に当てるだけで、バイクのバッテリー上がりを防いでくれます。

使い方はとても簡単。あらかじめバイクのバッテリーに付属の「アウトラインハーネス」を繋いでおけば、あとは乗らない時にソーラーパネルとカプラーオンで接続するだけ。

100Vコンセントが引けない駐輪場はもちろん、例えば連泊のツーリング先などでも大活躍します。(※パネルの四隅には穴が空いており、更にSフックが付属しているため、日当たりの良い場所に固定しやすくなっています)

【安心機能】繋ぎっぱなしOK!過充電・逆流防止回路を内蔵

「ソーラーパネルを繋ぎっぱなしにして、逆にバッテリーが過充電で傷まないの?」という心配もご無用です。

緑色のインジケーターが発光したら発電中の合図。付属のソーラーパネルは最大10Wの高出力でセキュリティシステムなどで消費する微弱な電力もしっかりカバーしてくれます。充電方式はバッテリーに優しいトリクル式なので、過充電でバッテリーを傷める心配もありません。
電気が逆流するのを防ぐ「逆流防止回路」をしっかり内蔵。次に乗るその日まで、繋ぎっぱなしで安心して放置できます。

【超便利】スマホで状態が分かる「バッテリーチェッカー」まで付属!

そして、この製品のもう一つの目玉が、なんとBluetooth対応の「バッテリーチェッカー」が標準で付属している点です!

バッテリーにこのチェッカーを繋いでおけば、わざわざシートを外してテスターを当てなくても、専用アプリをダウンロードしたスマートフォンからいつでもバッテリーのコンディション(電圧など)を確認できます。
「そろそろツーリングだけど、バッテリー大丈夫かな?」と不安になった時も、スマホをパッと見るだけで状態が分かるのは圧倒的に便利ッ!!

【配線作業】ネジを2本回すだけ!簡単取り付け

「配線作業」と聞くと身構えてしまう方もいるかもしれませんが、作業は驚くほどシンプルです。

Step 1: バッテリーハーネスの取り付け


シートを外して、バッテリー端子のネジをプラス・マイナスそれぞれ緩め、付属の「バッテリーアウトラインハーネス」と「バッテリーチェッカー」を共締めするだけ。

Step 2:車体からケーブルを出す


接続したハーネスの先端(ソーラーパネルと繋ぐ側)を、シート下などの隙間から車体の外側へ取り出して準備完了!

作業時間は慣れていない人でも約15分程度。これなら「自分で作業するのはちょっと不安…」という整備初心者の方でも、迷うことなくあっという間に完了です!

Step 3:あとは、接続するだけ


あとは乗らない時にソーラーパネルとカプラーオンで接続するだけ。100Vコンセントが引けない駐輪場はもちろん、例えば連泊のツーリング先などでも大活躍します。

【重要】購入前に必ずご確認ください!

本製品(単体版・カバー版ともに)は「12Vの鉛バッテリー専用」となります。
リチウムイオンバッテリーには使用できませんので、ご自身のバイクに搭載されているバッテリーの種類を必ず事前にご確認ください。

※完全に上がってしまったバッテリーは回復できません
本製品はあくまで「バッテリーの現状維持・自然放電の防止」を目的とした微弱充電器(トリクル充電)です。すでにエンジンが掛からないほど完全に放電してしまったバッテリーを、ゼロから復活させるほどの出力はありませんのでご注意ください。

■ 製品情報(ソーラー充電器単体)


ブランド名:Fixe design(フィックスデザイン)
品名:ソーラーパネル充電器
品番:FDSC101
適合:12Vバッテリー車 鉛専用(※リチウムバッテリー使用不可)
定価:13,200円(税込)
構成部品:ソーラーパネル×1、バッテリーアウトラインハーネス(ヒューズBOX付)×1、バッテリーチェッカー×1、ステンレス製フック×2、取扱説明書

バッテリーの不安から解放されよう!

13,200円という価格で、「ソーラー充電器本体」だけでなく「スマホ連動バッテリーチェッカー」までセットになっているのは、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

バッテリー上がりにかかる損失と比較してみましょう。
まず、バッテリーの買い替え費用(約2万円?)に加え、交換作業の手間/工賃、ロードサービスの待ち時間・・・。何より、「楽しみにしていたツーリング当日にエンジンがかからず、予定が中止になる絶望感」はプライスレスです。

「コンセントがないから・・・」とバッテリー維持を諦め、定期的に新品バッテリーに買い替えていた方は、ぜひこの『Fixe design ソーラーパネル充電器』を導入してみてください。いつでも一発始動できる安心感を手に入れて、ストレスフリーなバイクライフを楽しみましょう!

Z900RSオーナーなら「カバー一体型」も超おすすめ!

実は今回ご紹介する画期的なアイテム、ユーザーの熱い要望から生まれた製品なんです!
もともと開発元のFixe design(フィックスデザイン)は、このソーラーシステムを標準搭載した「Z900RS専用バイクカバー」を先行発売していました。圧倒的な便利さが話題を呼び、「カバーは持ってるから、充電セットだけ単体で売って欲しい!」「Z900RS以外のバイクでも使いたい!」という声が殺到。その熱いリクエストに応える形でついに単体商品化されたのが、この「ソーラーパネル充電器」ナンデスっ!


Z900RSの車体形状にぴったりフィットする高品質な専用カバーの天面に、あらかじめソーラーパネルがスマートに組み込まれているオールインワンモデルで、「これからZ900RSのカバーを買おうと思っていた」「どうせならカバーを被せる動作だけで充電準備も済ませたい」というZ900RSオーナーの方には、まさに究極の保管アイテムとしてこちらを強くおすすめします!

▼「Z900RS専用 ソーラーパネル付きバイクカバー」の詳細はコチラ

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