2022年に発売されたSHOEIのHUD内蔵ヘルメット「OPTICSON」の生産・販売終了がアナウンスされた。今後はバイク専用ナビゲーションアプリ「ツーリングサポーター」への接続サービスが2028年12月31日まで継続され、その後、2029年1月1日以降はスマートフォンOSのアップデートに対するアプリサポートがなくなる予定だ。

SHOEI「OPTICSON」、12月31日時点の店頭在庫を持って販売を終了

SHOEIは、ヘッドアップディスプレイ(HUD)を内蔵したヘルメット「OPTICSON(オプティクソン)」の生産および販売を終了すると発表した。同製品は2022年12月に発売。約3年で市場から姿を消すこととなった。

既存ユーザー向けのサポートについては、ナビタイムジャパン社が提供するバイク専用ナビゲーションアプリ「ツーリングサポーター」との接続サービスが2028年12月31日まで継続される。

また、スマートフォンOSのアップデートに対するアプリサポートは2029年1月1日まで継続されるが、それ以降は将来的なOSアップデートによってアプリが正常に動作しなくなる可能性がある。

なお、ヘルメット本体の補修部品に関しては、当面の間供給が継続される。

チンガードに設置されたHUDモジュールから、右目元のコンバイナ(ディスプレイ)へライディング時に便利な情報が投影される。

スピーカーやマイク、スイッチなどが全て帽体に内蔵されている。

情報提供元[ SHOEI ]

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コメント一覧
  1. max より:

    この手の最新ガジェットは大体こんな感じの終わりを迎えますよね。
    ソニーの商品にも多々ありましたが…
    サポート終わるとほんとタダのゴミになってしまうのが悲しすぎます。

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