【PR】POLISPORT 文:栗田晃

オンロードモデルに比べて転倒する機会が多く、傷つき破損しやすいのがオフロードモデル。そんなオフ好きに愛用されているのがPOLISPORT(ポリスポーツ)の外装パーツだ。Webikeが正規代理店を務めるポリスポーツの製品は、純正部品と遜色ない品質と精度と強度を兼ね備え、その上純正部品より格段にリーズナブルな価格を実現しているのが大きな魅力。補修はもちろん、ドレスアップやカスタム素材としてのポテンシャルも高いポリスポーツはオフ車ユーザーの注目アイテムだ。

1970年代から世界60ヵ国に浸透する老舗メーカー

3Dプリンターが普及して様々な部品や製品を手軽に製造できる昨今だが、こんな時代が到来する遙か以前、1970年代からプラスチックパーツの総合メーカーとして実績を築いてきたのがポリスポーツ社である。
1978年、ポルトガルで創業した同社はハイレベルな樹脂素材と生産技術によりオフロードモデル用外装キットやチャイルドシートを製造してきた。自転車の荷台などに取り付けるチャイルドシートに関しては年間50万台以上を製造し、日本を含む世界各国で販売されている。
オフロードモデル用の外装パーツも自転車用チャイルドシートも、素材はポリプロピレンを使用することが多く、この点でポリスポーツには50年近くに渡る実績とノウハウがあり、それが後発メーカーに対して大きなアドバンテージとなっている。

社外パーツメーカーでありながら純正パーツ供給も行うポリスポーツ

ポリスポーツ製ENDUROフル外装キットを取り付ける2021年式KTM250EXC-F SIXDAYSは、世界的なエンデューロレースであるISDE(International Six Days Enduro)の名称を冠した最高グレード。専用グラフィック採用、トップブリッジとアンダーブラケットがアルミ削り出しとなるなど標準モデルとは仕様が異なる。

ラジエターシュラウドのSIXDAYSグラフィックがプレミアムグレードをアピール。現オーナーは走行時間100時間弱の車両をラリー仲間から購入し、傷やくすみがあるもののオリジナルデカール仕様の純正パーツを保管しながらリフレッシュするために外装を交換する。決定的なダメージを修復する際に重宝するのはもちろんだが、ポリスポーツ製外装キットは純正部品をキープしつつイメージチェンジをしたいときにも有効だ。

純正部品と互換性があるという社外パーツの中には、仕上がりや品質に疑問符が付く製品が含まれるのも事実である。特に完成した純正部品から図面や金型を製作するリバースエンジニアリングと呼ばれる手法では、細部の形状に違和感があったりフレーム取り付け部分のボスや穴位置が合わずに残念な思いをすることもある。
それが嫌なら純正部品を購入すれば良いという意見もあるが、ポリスポーツが製造する外装パーツにはそんなストレスをまったく感じることはない。
その理由のひとつが先述の通りメーカー自体に長い歴史があることだが、ポリスポーツがKTMやハスクバーナ、トライアンフやヤマハなどの車両メーカーのパーツサプライヤーとして純正部品を製造している点も大きな理由である。
純正パーツサプライヤーとしてのポリスポーツは、当然ながらバイクメーカーの設計図に基づいた製品製造を行っている。そうした事業の中で蓄積したノウハウや勘所を自社製パーツ開発に活用することで、高い互換性を持つ純正リプレースパーツの製品化を可能としているのだ。

日本製、海外製オフロードモデル用外装キットを数多くラインナップ

KTM250EXC-F SIXDAYS用フル外装キットはフロントフェンダー、リヤフェンダー、サイドパネル、ラジエーターシュラウド、ヘッドライトマスク、エアボックスカバー、フォークガードと充実の内容。ここで使用したホワイトの他、ブラックとKTM純正色(オレンジ/ブラック)も選べる。価格は全色同一。

フルセットだけでなくパーツ単位でも購入できるので、破損部分だけ交換したい時にもポリスポーツ製パーツが使える。耐久性グロスポリプロピレンは光沢が鮮やかだ。

グロメットに差し込むピンはカウルに内蔵された金属製。ピン自体に充分な強度があるので折れることはなく、成形時に組み込まれたピンは簡単に抜けないので耐久性も高い。

ビス取り付け部分は削り出しのカラーが圧入されており、締め付け時にポリプロピレン素材が潰れて発生するビスの緩みを防ぐ。

フェンダーは4カ所ともカラーを使用。直径の大きなカラーを使用することで、マウント部分を強固に固定しながら振動によって締め付け部分から破損するトラブルを防止。

50年近くプラスチック製品を製造してきたポリスポーツ社にとって、カウル取り付け部分の形状を純正同様にすることは容易な仕事だ。転倒などで大きな力が加わると裂けるように破損してしまうことがあるので、リーズナブルなポリスポーツ製パーツに交換しよう。

純正パーツでも社外パーツでもアジア圏の国で作られる物は少なくないが、ポリスポーツの製品は本社のあるポルトガルで製造されている。素材はPP=ポリプロピレンだ。

日本の4メーカーを筆頭に、KTMやハスクバーナ、BETAやGASGASなど海外ブランドの多様なオフロードモデルに対応するポリスポーツ外装キットには
●柔軟性と耐久性が高い耐久性グロスポリプロピレンを素材に採用
●メーカー純正部品よりリーズナブル
●外装フルキットだけでなくパーツ単位でも購入できる
●ボス位置、穴位置の精度が高くボルトオン装着できる
●カラーバリエーションが豊富
などの特徴がある。
ここで取り上げる2021年式KTM250EXC-F SIXDAYS用ENDUROフル外装キットはWebikeで魅力的なプライスで販売しており、さらに言えばWebikeに在庫があり当日出荷が可能な点も驚きだ(当日出荷には注文時間の制限がある)。
週末のオフロードイベントで転倒してフェンダーやシュラウドが割れてしまっても、この即納体制なら最小限の修理時間で復帰できる。またパーツ単体販売もあるので、フォークガードやサイドカバーなどをあらかじめスペアパーツとして持っておいても良いだろう。
さらなる活用方法として、外装カスタム用素材としてのポテンシャルの高さにも注目したい。パーツ形状が純正と寸分違わないポリスポーツ製外装なら、車種別に販売されているデカールキットもぴったり貼ることができる上に、純正デカールやグラフィックが残る純正パーツを温存できるメリットもある。

ホワイト外装のカスタムのため、KTM250EXC-Fのデザインに合わせて製作したチームのデカール。

デカール貼り付け前にはパーツ自体を中性洗剤でしっかり水洗いして、乾燥後にアルコールを染み込ませたウエスでホコリを取りながら拭き上げる。

曲面に追従する素材で製作したデカールを貼る際は気泡が入らないよう慎重に作業する。また曲面や角部でシワができないよう、適度な力で引っ張りながら貼ると良い。

パーツ形状は純正と同一だがグラフィックひとつで印象を一新できる。

プリントされたデカールを貼ることでホワイト一色とはまったく異なるイメージに仕上がった。フル外装キットでもリーズナブルなので、異なるグラフィックを用意して着せ替えカスタムも楽しめる。

ポリスポーツ日本総代理店のWebikeのフルラインナップから愛車にフィットする製品を見つけよう

以前の記事でナルドグレーの外装キットを装着したハスクバーナTE150i。

こちらもチームおそろいのオリジナルデカールを製作。

白部分のデカールを貼付することでイメージを刷新。練習走行やJEC全日本のレースで何度も転倒を繰り返しているが、それによりパーツが破損することはないそうだ。

Webikeはポリスポーツの日本正規代理店として国内最大級の在庫量を保有し、ショッピングページにフルラインナップを掲載している。
「オフ車は多少の傷や破損は仕方ない」と割り切っていたり「輸入車だから交換パーツが高いだろう」と諦めていたユーザー、もちろん国内4メーカーのオフロードモデルユーザーも、ぜひWebikeのショッピングページでポリスポーツを検索してもらいたい。想像を遥かに超えるリーズナブルな価格と3000点以上の豊富なラインナップに驚き、心ひかれるはずだ。

車種別外装キットだけでなく、ポリスポーツは汎用性の高いパーツも数多く販売している。ここではBULLIT FWA ハンドガード クローズドタイプ を装着した。

車体との一体感を演出するため、ポリスポーツのネーミング上部に車体に用いたデカールの一部を貼り付けた。

ギャラリーへ (19枚)

この記事にいいねする

今回紹介した製品はこちら

コメントを残す

今回紹介したブランドはこちら