車両に装着したファンにより身体を冷却する、コミネの「ターボファンボディクーリングユニット」がより使いやすくアップデートされた。見た目もスタイリッシュにより車両と一体化するようにデザインも変更されている。価格は7,920円(税込)。
気化熱で身体をクールダウン
今年の夏も暑い!走行している間はまだマシだが、停止した途端に汗が滝のように溢れ出す。そんな不快感を軽減するアイテムが、コミネの「ターボファンボディクーリングユニット」だ。バイクのタンクに取り付けて、ターボ付きのファンから排出される風を、ホースを通してジャケットの下から取り込み、汗を蒸散させ気化熱で体表を強制冷却することを目的とした冷却アイテムとなる。
真夏の信号待ちや渋滞などで活躍すること間違いなし! 冷感インナーと併用することにより、効果も倍増。さらに、急な雨にも対応するように、本体は防雨構造となっている。KOMINEの電熱で使用している12V車輌電源ケーブル、7.4Vバッテリー、ソケットがそのまま使用可能となっているので、冬に使用していた電熱の装備が真夏に活用可能だ。
KK-909 ターボファンボディクーリングユニット
<最大消費電力>
車輌12V電源使用時:約23W
EK-2097.4Vバッテリー使用時:約9.5W(EK-209フル充電時、使用時間は約2.5時間)
<セット内容>
ターボファンユニット
伸縮送風ホース
変換ケーブル
EK-104 12V電源ハーネス
飛散防止ベルト
◯価格:7,920円(税込)
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真夏の信号待ちでエンジンの熱気を吸って体内に排気って事になるかもね
山手トンネルとか走行していてもサウナの様だけどこれも辛いね
記者さんはテストしてコメント書いてもらいたいな
どうみても空調服のほうが、見た目、使い勝手、効率の面で良いと思うが。
なんか今イチのような感じがする…