8月でもとんでもない暑さが続いていますね。
「信号待ちで、背中を汗がツーっと伝う…」
「高速道路は天国だが、街に降りた瞬間に熱がこもって地獄に変わる…」
「結局、本当に涼しいジャケットってどれなんだ?」
多くのライダーが涼しさを求めて「フルメッシュジャケット」を選びますが、その性能に本当に満足しているでしょうか?実は、フルメッシュが持つ“弱点”を克服し、より合理的な快適性を実現した一着が存在します。
それが、RSタイチの「RSJ354 エアー パーカ」。
このジャケットが採用するハーフメッシュ構造こそ、日本の夏をスマートに乗りこなすための最適解なのです。
目次
“風の流れをデザインする”思想と、さらなる進化
なぜ、あえて全てをメッシュにしないのか。それは、走行風を単に「通す」のではなく、戦略的にその流れを「コントロール」するためです。
「エアー パーカ」は、強度が必要な肩や腕の外側に高強度の布帛生地を、そして首元・脇・腕の内側といった、最も効率的に体を冷やせる部位にだけメッシュを配置。この布帛部分が風の通り道を作り、冷却の要であるメッシュ部分へと的確に走行風を導きます。
さらに、昨年のモデルからメッシュ生地の面積を拡大し、より多くの走行風を取り込めるようアップデート。猛暑の市街地からワインディングまで、あらゆるシーンでの冷却性能を一層高めています。
徹底したライダー目線の機能群
裾に内蔵されたドローコードや袖口のベルクロを調整すれば体にぴったりとフィットさせることができ、高速走行時のジャケットの不快なバタつきを大幅に軽減。

また、フードは襟元のスライダーパーツとベルクロでスマートに着脱可能。フード自体にもドローコードが内蔵されており走行時のバタつきを抑えるなど、ライディング中のストレスを徹底的に排除する工夫が凝らされています。
さらに、左上腕、腰、胸元には全てファスナー付きのポケットを装備。スマートフォンやキーなど、走行中に落としたくない小物を安全に収納できる、ライダーにとって不可欠な実用性も確保しています。
ライディングギアとしての揺るぎない信頼性
もちろん、ライディングジャケットとしての基本性能に一切の妥協はありません。
肩・肘にはCE規格Lv.1のソフトプロテクター、背中にはフォームプロテクターを標準装備。胸部プロテクターを装着できるアタッチメントも備え、各部プロテクターはより保護性能の高いCE規格Lv.2へのアップグレードも可能です。ライディングスタイルに合わせて安全性を高めていける拡張性は、RSタイチ製品ならではの大きな魅力です。
究極の冷却へ。「リキッドウインド」との組み合わせで異次元の涼しさ
そして、「エアー パーカ」のポテンシャルを最大限に引き出すのが、RSタイチ独自の冷却システム「リキッドウインド」との組み合わせです。
リキッドウインドは、専用の冷却水を電動ポンプで循環させインナーを濡らし、気化熱で体を冷やす革新的なシステム。「エアー パーカ」のハーフメッシュ構造は、この気化熱によって発生した湿気を効率よく外部へ排出し、冷却効果を最大化するのに最適な設計となっています。この組み合わせは、もはや反則レベルの「異次元の涼しさ」をもたらします。
ライディングの「質」を高める、賢い選択
RSタイチ「RSJ354 エアー パーカ」は、
・効率的な冷却性能を突き詰めたハーフメッシュ構造
・バタつき防止や収納性など、快適性を高める無数のディテール
・妥協のないプロテクション機能と、それをさらに高める拡張性
これら全てを、ライディングウェアというパッケージの中に凝縮した一着です。
「夏の暑さを乗り切りたい。しかし、快適性や安全性、利便性のどれも犠牲にしたくない」そんな、機能性を突き詰めるライダーがたどり着く、一つの完成形。
今年の夏は、この「機能的最適解」をその身に纏い、ワンランク上のバイクライフを体験してみてはいかがでしょうか。
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